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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○北山委員 時間がないからこの程度にしておきますけれども、率直に大蔵当局も、前の福田さんの時代だったからということもありますけれども、こういう結果が出てきたなら、すなおにすぐに再検討すべきですよ。そうでなかったら、私は民主政治なんて言えないと思うのです。こんなことを、ああでもないこうでもないという官僚的な言いわけをして、それで済むという問題ではないですよ。大臣だって野人なはずなんだな。そういう点ですなおに、こういう不合理な結果が出てきた…

日本社会党1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○北山委員 それは供給をふやす方法だって、何もこれだけではないのですよ。いろいろな方法があるのだから、こういう方法をとらなくたって。供給をふやさなくてもいいと私は言いませんよ。ほかにもいろいろな手があるのですから、それを検討すべきだし、模様を見るのではなくて、これだけ明らかなことを模様を見るなんて言わないで、早急に検討してもらいたい。 それからもう一つは、すぐ税制調査会なんて言うけれども、税制調査会の中には特別委員として不動産業者の親玉…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 私は、前の委員会で保留しました問題につきまして御質問いたしたいと思いますが、政府は昨日、いわゆる統一見解並びに四次防大綱なるものを発表したわけであります。しかし、これを全体として見れば、だれが見てもいわゆる四次防不在の四次防予算といいますか、四十七年度の防衛費の予算が四次防の先取りであるという、このごまかしというものをおおい隠すためのカムフラージュ、こういうふうにしか考えられないわけであります。私は、そういう見地から、時間は…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 総理が何と言おうと、いろいろ客観的な情勢がすでに報道されたとおりだと私は思うのです。いまお話しのとおりであるならば、長期の経済の見通しが立たないというならば、それを前提とした四次防というものを何で一体四十七年度からどうしても発足しなければならぬということに固執するのですか、総理は。むしろ延期するほうが正しいのじゃないでしょうか、見通しが立たないなら。矛盾しているじゃないですか。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 しかし、いまのお話、これと違うじゃないですか。「第四次防衛力整備五か年計画の取扱いについて」、「昭和四十七年度を初年度とする」と、ちゃんとはっきり書いてある。いまの話はまるで違うじゃないですか。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 その統一見解のほうでも、四十七年度以降の計画を策定する必要があるとこう書いてあって、しかも大綱のほうにも、「四十七年度を初年度とする第四次防衛力整備五か年計画の大綱を別紙のとおり」というのですから、また総理のいままでの言明からしても、やはり四次防は四十七年度から発足するんだ、こういうことを固執しているでしょう。いまのお話とまるきり違うじゃないですか。やってみなければわからぬということでしょう。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 書いているとおりということは、要するに総理は、やはり四次防は四十七年度から始まるのだという見解ですか。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 しかし、そうなると統一見解の第一項と矛盾するわけですよ。この前ここで指摘したとおりです。「四十七年度予算は、四次防の決定をみるに至らなかった段階において編成されたので、防衛関係予算については、沖繩への配備は別にして、三次防の継続事業、従来装備の維持・更新に係るもの、人件費等について必要な経費を計上するとの原則によって予算編成を行なった。」こういうふうに書いてあり、また総理も本会議その他の答弁で、四次防の新規構想に基づく増強な…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 第一項のほうでは、いま言ったように四次防はなかったのだから四次防で組んでない、無関係だ、これだけならいいのですよ。それならば四次防で四十七年度からなるかどうかということはわからぬじゃないですか、どうなるか。それを総理はあくまで四次防の初年度は四十七年度だ、この大綱のほうにも書いてある。だから矛盾なんですよ。わからぬものが、先に行って四次防計画ができたときに、どうして四十七年度からこの初年度になるということをいまからきめられる…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 四十七年度の防衛予算は四次防には関係なしに組まれておる。その関係なしに組まれておるものが、まだきまってもおらない四次防の初年度にどうしてなるのですか。いまからどうしてそれがわかるのですか。その矛盾が解明されないのです。 それから、いまちょっと話を別のほうへ回すようですが、いま三次防が終わったからとか四次防とか言っていますが、私ども非常に疑問に思っているのは、一体三次防というのは、この前にも申し上げたとおり、四十六年度予算で九…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 そんなことは通りませんよ。とにかく四次防がまだ出てないのですよ。出てないものといま位置づけるも何もないじゃないですか。 それからもう一つ——ちょっと大臣……。(「答弁を求めてないじゃないか」と呼ぶ者あり)

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 先ほど来言っておるように、四十七年度予算は四次防と無関係に組まれているのですよ。無関係に組まれておるものが将来、いまの段階でわけのわからない四次防と一体どう位置づけられるのですか。そんなことは詭弁ですよ。 もう一つ私聞いているのは、四十二年度から四十六年度までにすでに三次防の二兆三千四百億、そのワクを大体使っておるわけでしょう。ところが、それでもなおかつ三千七百億も国庫債務負担行為や継続費がオーバーしているでしょう。その分は…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 私の聞いていることに全然答えていない。大蔵大臣、大蔵省の関係でちゃんと資料に四十六年度までで三次防の二兆三千四百億は大体使っておる。ところが、四十六年度までに契約をした、発注をしたものが三千七百億もあるのですよ。たとえばF4Eファントムのジェット戦闘機にしても五十六機というものは残っているのですよ。その発注行為、いわゆる国庫債務負担行為、債務を四十六年度までに負っておるのですよ。そういう予算措置をしているのですよ。それは三次…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 国庫債務負担行為というのは、やっぱり予算の一部なんですよ。債務を負担するのですよ。国庫債務負担行為ということを議決をすれば、政府はその分について飛行機でも何でも注文するのでしょう。金の支払いが次年度あるいは後年度に残るだけの話であって、予算行為なんですよ。そういうことをかってに、あとの年度の債務をちゃんと負担するような行為を四十六年度、いわゆる三次防のワク外にやっておるということはおかしいじゃないかというのです。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 いまのような説明だと、三次防の期間中に四次防の約束をしてもいいということなんだ。先食いしてもいいということなんでしょう。そんなことは一体許されるのですか、大蔵大臣。三次防なら三次防は、これは金額のワクがある。もう一つは整備目標があるわけです。たとえば、いまのジェット戦闘機、F4Eファントムにしても、これは、三次防の中では新戦闘機を選定して、その整備に着手をするんだ、そこまでいっておるのですよ。それを五十何機も注文するというよ…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 そういういいかげんなことを言っちゃだめですよ。どだい大蔵省の国の予算の説明の中に、三次防は四十二年度で三千八百九億、これは一〇〇%達成、表金だけでずっと毎年度達成して、そうしてしりへいって二兆五千二百七十二億マイナス二千四百六十一億、これはベースアップの関係ですね、そうして二兆二千八百十一億達成した、だから九七・五%達成だ、というのは表金だけで計算しているのです。それだけでも達成しているのですよ、表予算だけで。それ以外に国庫…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 いまの総理の発言の中で、四十七年度の防衛予算はたいした予算でないから、四次防計画もやらないでやったんだというふうなお話があったんですが、そんな予算じゃないですよ。ことしの予算は、防衛費が、表金が八千三十億です。裏金があるのですよ。いま申し上げたように、四十七年度の国庫債務負担行為及び継続費が四千百八十三億ある。それだけのものを四十七年度で政府は——あるものについては発注だけしかできませんけれども、全体の規模が一兆二千億もある…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○北山委員 あとの人に迷惑かけますから私はよしますが、とにかく納得できませんよ。いまの三次防の期間中に、ちゃんと三次防の表金は二兆三千四百億のワクだけ使って、しかもその上に三千七百億も国庫債務負担行為で後年度で払うようなことをやっておる。そういうことをドリブルで次々とやっておる。これじゃ、三次防の金額のワクとかあるいは整備目標というのは、つくったってナンセンスですよ。四次防だって同じことですよ。そういう点の明快な答弁がない。残念ながら時…

日本社会党1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○北山委員 私は、日本社会党を代表しまして、当面しておる外交、防衛、経済の基本問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 ただ、いま議事進行の問題で出ましたから、私の考え方、ちょっと触れておきたいと思うのでありますが、いまのやりとりをほかの第三者の人が見ていたらおかしいと思うだろうと思うのです。要するに、いま審議しようとしているのは、四十七年度の予算、その中には四十七年度の防衛庁の予算があるわけです。四十七年度の予算なんです。それを…

日本社会党1972/02/04

68衆議院 予算委員会 第1号

○北山委員 この点は、もう佐藤さんもあとあまり長くない、そういわれておりますから、今後の問題として、姿勢の上でなかなかいまのとおりのことを実行するということはむずかしいかと思いますけれども、しかし、いま大事なこの時期において、やはり議会政治の信頼を回復するために、あらゆる機会を通じ、あらゆる問題を通じてお互いにこれは努力したい、こういうふうに考えます。 次に、総理の施政演説にもございましたが、沖繩の返還については、なみなみならぬ執念をも…