北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 ただいまの野原委員の質問の初めの方に関連するのですが、例の第三条の第二項です。ただいまの御答弁ではどうもはっきりしない。そこでお伺いをします。第三条第二項によって関係事業官庁、まあ文部省ですが、文部省としては補助金、負担金に関する事業費の分についてどういう種類の協議をしてもらわなければならぬと考えておるか。いろいろあるわけです。教育関係も、義務教育国庫負担もあれば、あるいは六・三制の建築の補助もあれば、あるいは産業教育振興法…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 そういたしますと、再建計画は、教育費なら教育関係について、それが文部省関係の補助金、負担金に関するものが明らかにされているような方式で作っておらなければならぬ、こういう結論になると思いますが、いかがでございますか。これは自治庁の方からでもよろしい。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 そうしますと、再建計画の中には、たとえば義務教育の負担金に関する経費が幾らあるか、あるいは産業振興法による事業費が幾らあるか、あるいは六・三制建築費、事業費の分が幾らあるかということは示さない、明記しない、そういうような計画である。従って、そのような計画が出された場合に、文部省としては、多分その計画の中に所管の負担金に関する事業費が含まれているのであろうとは想定されるけれども、それがわからない。わからないから、自治庁が、これ…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 文部大臣のお答えでは、同じ政府の部内においてはそういう食い違いは起り得ないということでありますが、自治庁と文部省の考え方は食い違っておる。自治庁の話では、再建計画はそういうふうに農林省の関係が幾らだとか、六・三制が幾らだとか、あるいは義務教育の国庫負担金に関係するものが幾らだというような内容を持ったものは出さなくてもよろしいと言われておるのですから、従って、その内容がわからない以上は、文部省も多分その中に含まれておるであろう…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 ただいまの自治庁長官のお言葉は、老朽校舎の改築であるとか、あるいはまあ六・三制も同じでありましょう、そういうことが再建計画の中に含まれてない。従って、その分については文部大臣に対して協議をしなくてもよろしいというはっきりとした言葉であります。ですから、文部大臣の先ほどのお言葉とは食い違うようでありますが、それでよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 それでは今までの自治庁の説明はまるでひっくり返ってしまった。公共事業費として、その内訳をあるいは書いてもらうかもしれないというようなただいまのお言葉では、今までの自治庁の説明は全然くつがえってしまった。今までの説明は、どの事業費が幾らというようにこまかく書く必要はないのだ、消費的経費が幾らとか、あるいは投資的経費が幾らというような大まかな起債であるから差しつかえないのだ、そして具体的なこまかい事業費が関係しておらなければ、明…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 そうすると、文部大臣にお聞きしたいのですが、ただいまの自治庁の話は、公共事業費が幾らとかあるいは単独事業費が幾らというような大まかな点が再建計画に記載されて出されるというのだから、その中で六・三制が幾らになるか、そういうことはわからない、教育関係の補助金が幾らになるかわからない、わからない分についてはやはり先ほどのお話で文部省に協議をする必要がないというような自治庁の見解なんですが、それでよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 大臣は大へん安心をされているのですが、問題は文部省だけの問題ではなくて、この問題をどう扱うか、この三条の二項というものの協議をどの範囲に行うかという解釈の問題で、これは各事業官庁全部に関係がある、再建計画をどういうふうに内容を記載するかということにも関係がある。従って、先ほど来御質疑があったように、その計画の内容によってはあるいは行政整理なりあるいは給与の単価なり、そういう内容に立ち至って中央から干渉を受けるかもしれないとい…
第22回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号
○北山委員 しかし再建計画の内容いかんというものが非常に重大な関連があるのですよ。一体どの程度に自治庁なり政府がこの再建計画に対して自分たちの意向を反映させるかということに関連があるのです。だから重大な問題なんですよ。そんな事務的な簡単な問題じゃないと私は考える。普通の常識のある者ならばそう考えるだろうと私は思うのです。そこで先ほど私が言ったように、この点について、自治庁と文部省初め建設省、農林省、厚生省その他の事業官庁との間に意見の食…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 まだ一般的な質問が残っておりましたが、強引に逐条に入りましたので、この点はまことに本員としては残念でございますが、今度の再建措置法につきまして第一条に目的というものをはっきり書いておると思うのです。そこでこの法律の趣旨を明示しております第一条の中に、「この法律は、地方公共団体の財政の再建を促進し、もって地方公共団体の財政の健全性を確保するため、」云々と書いてある。そこで川島長官にお伺いするのですが、おそらく地方財政の今日の赤…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 大へん抽象的でございますが、私の伺いましたのは、この法案というものがどの程度までの効果をねらっておるのかという点でございます。赤字問題は非常に大きな問題でございまして、単に二十九年度までの五百八十六億という赤字をそのまま何とかすればいいという問題以外に、本年度におきましても相当額の財源不足があるという事態でございますから、そういう困難な二重の事態に処しまして、この再建法案というのは一体どの程度に赤字財政問題に対する解決として…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 ただいまのお話では、まだ成案を得るには至っておらない、しかし考え方は一致しておるというお話でございますからお伺いしますが、その一致しておる考え方というのはどういう内容でございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 それはしかしおかしいじゃないですか。政府部内においては考え方としては一致している、具体的な構想については玄だできていないが、考え方は一致しておられるというならば、地方財政の困難な問題を解決する一つの部分としてこの再建促進法が出ており、他の部分として今お話のような行政機構の問題があるとするならば、やはり私どもは関連して質問もしたいし、政府としても当然説明をなさるべきはずではないか。しかも考えがまだないというのであれば、あるいは…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 鳩山内閣はいわゆる民主的な明朗な政治をやるといわれておる。政府の考え方を国民に常に明らかに示すことがその明朗な政治であるということを鳩山さんがよく言われているのです。ところが、川島さんは鳩山内閣の閣員でありながら政府の腹案なるものを虚心たん懐にお示しになることを大へんちゅうちょしておるということはまことに合点が参りません。そこでお伺いします。お隠しになるのでございますが、大体具体的な構想といいますか、一致した考え方の中には市…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 しかし、しゃべったって一向差しつかえない問題があると思うです。これがアメリカから借りている兵器の秘密をどうするというようなことであれば、あるいはアメリカさんの御承認を得なければ国民にもしゃべれないかもしれない。しかし地方行政の制度について、しかも大衆のいろんな批判なり意見なりを加えていいものを作るというお考えであるならば、大体考えが一致しているところをその一端なりともお示しを願うということは、これは当然であると思う。決して無…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 まことに不可解なる御答弁で残念でございます。そこで私は、当然その中には町村合併等の問題が入ってくると思うのですが、町村合併によって政府が今までねらってきたものは、やはり地方財政の消費的経費の節約ということであろうと思うのです。一体実際に町村合併によってそういう消費、経費ですらも節約するという目的が達せられたかどうか、一つ行政部長からお答え願いたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 できのいい市町村ばかりではなくて、全般的な問題として私はお伺いするわけです。赤字問題でも、できの悪いところとまじめにやっておるところといろいろあるわけですから、一般的に町村合併のそのような目的を達したもの、——かすに時日をもってするならば、うまく行くんだというならば、全般的にどういうような効果が上っておるかということを具体的に資料をもってお示しを願わなければならぬと思うのです。ただそういう観測であるというだけではどうも私ども…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 私はこの町村合併は、やはりもう少し掘り下げてその財政的な効果なりあるいは行政的な効果というものを見なければならぬと思うのです。これはあるいは部分的かもしれませんが、町村合併によって役場が遠くなったために、従来の部落会あるいは町内会というような団体が勢いを盛り返してきて、そうして当然そういう団体は経費がかかりますから、税金以外に住民から金を徴収するというような形になってくる。そういう部分は計算には入っておりませんけれども、役場…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 私の聞いているのでは、ただいまのお話とは反対に、町村合併によって役場が遠くなり、しかも支所等を廃止する結果として、自治庁としては、この住民が役場と遠くなることの補いとして、町内会、部落会等の利用方法はないかということを御検討になっていると聞いている。そこで部長のお話はその話とまるで逆のお話ですが、しからば今後町村合併に伴う部落会、町内会等については、自治庁はどのような御方針をとるつもりであるか、あらためて行政部長あるいは川島…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○北山委員 ただいまのようなお話は、結局町村合併というものの結果、さらにまた地方のちょうど末端の新しい組織を利用しようという考え方を表わしている。その経費をどうするかという問題も出てくる。そうすれば今までは税金でやっておったことが、今度は税金以外にその部落会のいろいろな負担金あるいは会費等で行政費を補わなければならぬ、従って実質上の増税になるという面もございましょう。私がここでまことにこまかいことを申し上げるようでございますが、先ほど長…