北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 今度は質問を申し上げます。この前修正案につきまして質疑をやっておりましたが、その残りが若干ございますから簡単にお伺いしたいのです。 ちょうどあの時間切れのときに第二十三条の見出し及び同条中の修正、その中に「地方財政又は地方行政に係る制度の改正等により、地方財政の基礎が確立した年度以降の年度で政令で定める年度以降においては、」これは起債制限のことだと思いますが、もしもここに規定されておるような地方財政の基礎が確立したというよう…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 この修正案の各部分につきましてはこの前御説明ありましたいろいろな修正点あるいは修正の基礎となった考え方、これについてはわれわれも非常に賛成し得る点が多いのでございます。ただしかしかりにこの修正点が通りまして原案が修正されて国会を通過したと仮定した場合に、私どもが一番心配をいたしますのは、この委員会でも再々指摘せられたように、この再建促進法では、規定の上で、いかに改善を見ましても、その裏づけとなる財源的な措置においては非常に不…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 昨日も申し上げましたが、自由党の修正案の中に、国の直轄工事に対する地元負担金の未納分を交付公債にする、この案が加えられましたことは、社会党としても欣快に思うのであります。特に社会党としては、同趣旨の法案を国会に提案しておる立場から行きまして、本来ならばわが党の案が可決せられることが望ましいのでございます。しかしながら同じ内容のものが自由党によって採用されたということにつきましては、われわれも敬意を表したいと思います。これは率…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 この点につきましては、実は政府からも自治庁長官からいろいろお考えを承わったので、これ以上くどくは申し上げませんけれども、やはりこれが改まらない。法律はともかくといたしましても、政府が政府資金の配分を五十億、六十億というような配分にしておることはやはり適切でない、かように考えますが、この前長官の言明もございました。必要によっては大蔵当局とも交渉してやりたい。それから大蔵省の方でも、自治庁長官の方からそういう御要請であれば、退職…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 最後に一点長官にお伺いしておきたいのです。私この法案の審議でいろいろな点についてお伺いしたのですが、まだ心残りな点がたくさんございます。ただ先ほど修正案の提案者の方から修正案第二十三条の点につきまして、地方財政及び地方行政制度の改正ということを前提としたようなお話があったわけであります。長官もこの委員会で再々地方行財政制度の大改正を行いたい、こういうような御意思をしばしば表現しておられる。そこでお伺いするのですが、こういうよ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 政府部内の意見がきまってから表明されるということでありますが、大臣としてはどのような問題をどうしても取り上げなければならぬ、これを一つ地方制度調査会に答申を求めなければならぬと考えているか、大臣としての考えを一つこの際伺っておきたいのであります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号
○北山委員 私は日本社会党を代表しまして、加賀田進君外十名提出の地方財政の整備に関する特別措置法案に対し賛成をし、政府提出の地方財政再建促進特別措置法案並びに鈴木直人君提出の修正案、これに対して反対をいたすものでございます。 反対の理由を項目ごとに以下申し上げますが、第一にこの政府提案の再建促進法案は、地方財政の赤字に対する国の責任を果しておらないという点でございます。御承知のようにすでに本年の三月、鳩山内閣は地方財政、白書を国会に提出…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 この第十二条以下の審議に入ります前にちょっと委員長から聞いておきたいのです。それは御承知のように本委員会にかかっております地方税法の一部改正、これが一応法案の内容については審議をいたしまして小委員会にかかっておるわけでありますが、しかし御承知のようにこれに関連をするところの地方道路税法、そういうものが大蔵委員会でもってたな上げになっておる。これがいつまでたってもきまらないという結果として地方税法の審議がおくれておるわけであり…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 それも必要でございますが、こういう段階になってきておりますので、当委員会としては、結論はいかにせよ、大蔵委員会においてこの問題をいずれかに決定してもらう、こういう要求をやはり強く出す必要があると思うのです。ですからこの委員会の名において大蔵委員会の方にその審議の督促方をやっていただくように、一つそういう処置をお願いしたい、それが一点であります。 同時に、伝えられるようにガソリン税が一万三千円に据え置かれて、地方に対してはその…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 ただいまの長官のお話のように、もしも地方財政に二十四、五億の穴があくということになった場合に、この対策として自治庁としてはどういうことをお考えになっておるか、これらについてもっと具体的に承わりたい。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 どうも私余分な老婆心を起して与党の方々からお叱りをいただいたような工合ですが、本論に入ります。 十二条から始めます。この十二条は財政再建債につきまして、歳入不足に対する分、これに対しては当然でありますが、その次の退職手当の財源、これはどうも私どもとしては、一応赤字をたな上げするというのがこの法案の趣旨であるというような御説明からはちょっと行き過ぎておるのじゃないか、こういうふうな考えを持っておるわけであります。しかもその金額…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 しかし赤字分については五百八十六億という一応の基礎になるというか、手当をしなければならぬ分が現実に一応数字としてあるわけなんです。そういう必要がはっきりとしているものに対しては、わずか十分の一にも足らない金額を充てておって、しかも今長官のお話の通り、どのくらい出てくるかわけのわからぬというような退職手当の分については、それよりもよけいの六十億を充てておるという理由がどうもわれわれには納得がいかぬのですが、その点をもう少しわか…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 大臣は地方の要望があるからそれにこたえるのだというお話でございますが、地方の要望にこたえるというそれだけの御親切があるならば、地方団体はたばこの消費税の引き上げであるとか、あるいは交付税率の引き上げというようなものを強く要望しておるのでございますから、なぜ交付税の増額とかそういうことをなさらないのか。ただ退職手当についてはその要望にこたえようというのでございますか。どうもわれわれは納得がいかぬのですが、地方から現実に要請があ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 しかし今の大臣のお話ですと、現実にこういう申し出があるというお話でありますから、どの団体からどの程度の申し入れがあるか、それを一つお話を願いたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 申し入れがあったというからお伺いしたのでありますが、どの団体からどの程度の額が出てくるかということはわからないということでありますならば、申し入れがないということでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 そうすると現実には自治庁には申し入れはないけれども、しかし各地方団体では今整理を進行中であるから、多分金が必要になってくるだろうというように御親切に自治庁が考えておられる、それが六十億であるというふうに考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 この問題については正式の申し入れがなくとも、口頭の申し入れだけで措置をされたということで、まことに御親切なことなのでありますが、しかしそれならば、そういうふうな程度であるならば、どうもこの六十億というのは納得がいかないのです。この六十億の基礎については再々いろいろ質問をしておるわけでありますが、どうも今まではっきりしておらない。三十億というのはこの再建団体の分であり、他の三十億というのは赤字のない団体の行政整理の分である、こ…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 そうすると、地方財政計画上の行政整理分は三十億、そのうち二十億は町村合併の関係である。こういうお話でありますが、そうしますと、その地方財政計画に載っておる三十億というのは、再建団体の分でないかという区分はないわけでございますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 なぜ財政計画上三十億と見込まれるか。その中には町村合併の分もあればあるいは再建団体の分もある、あるいはそうでない分もあるというように、込みで三十億というものが一応財政計画上ある。それなのになぜそれ以外に三十億を加えたのでありますか。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○北山委員 この六十億の基礎については、いろいろお伺いした結果大した計算の基礎がない。各地方団体からの口頭の申し入れ、あるいは過去の実績、あるいはいろいろな推定というようなものからきておるんだというお話であれば、そういう基礎の薄弱なものの上に立った六十億というようなものを置かないで、片一方の赤字分というものははっきり五百八十六億と数字が出ており、五十億あるいは公募債の百五十億では絶対に足らないということがわかっておるのですから、この六十…