北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 大蔵省の反対の理由はどういう点でありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○北山委員 よくわかりました。いろいろ論争の結果、伝えるところによれば、消防と損害保険の関連性、これについては今お話の通り関連性はある。そこで税を取るよりも二、三億くらい寄付金をもらうことで間に合せようじゃないかという結論になったやに問いておるのでありますが、そういうことはあったのですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 どうも質問があとさきになって非常に工合が悪いのですが、前 の質問を続行いたします。 この財政計画を見ていろいろ気がつ いた点がありますが、何としても今年度の地方財政のいろいろな問題点の中で重要な点は地方債、公債費等の問題 であろうと思うのです。ところがこの前の後藤さんの話では、今年の起債の配分というものが、まだ大蔵省と話し合っておってはっきりしないということでありますが、自治庁としてはどう いうような本年度の起債の配分を案と…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 一般の事業については問題がないと言われましたが、一般補助事業については昨年は三百九十二億、そのうち政府資金が三百十二億、公募が八十億ということになっておりますが、この金額はどの程度に減額されますか。それをお伺いしたい。 それから義務教育の方は昨年は百十 一億、そのうち政府資金が九十四億で、公募が十七億ということになっております。一般単独は昨年は百億で、うち政府資金が六十億、公募が四十億、こういうふうな計算になっておりますが、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そのうち再建債の問題がございますが、再建債は政府資金が百九十億というふうに聞いておるのです。それがどういうふうな内訳になるか、それから昨年度再建債は政府資金が五十億で、公募が百五十億ですが、その百五十億は本年度において政府資金の方へ振りかえるという原則になっておるわけなんです。それが本年でどのくらい振りかえになるか、その昨年と本年の関係、それから本年度の再建債の内訳等について、もう少し詳しくお知らせを願いたい。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 昨年度の振りかえが入っておる、そして本年の再建債の政府資金分は百億である。そうすると、どの程度に昨年度分の振りかえが入るか。計画がありますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 ただその内訳がわからぬと、やはり三十年度と三十一年度全体を通じて、どの程度に再建債炉政府資金及び公募について出されるかという総体の額がきまらぬじゃないか。どのくらい振りかえ分を含むかということによって変ってくるのですから……。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そういうことを言えば、どんな予算でも計画でもあらかじめ計画をするのはおかしいということになるわけです。極端な場合に、本年の政府資金の再建債百億分というものを、全部昨年の公募債の振りかえに使えば、ことしの新規の再建債というものは公募の百億ということになるわけですね。ですから、昨年の二百億、ことしの百億を加えて総ワクが三百億ということになる。もしも全部この振りかえをしないということになれば、ことしは二百億ですか、昨年も二百億とい…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 その点はやはりはっきりとしためどをつけていただきたいのです。五十億なら五十億を振りかえるとかそういうことになれば、総体の再建債というのは三十一年度で三百五十億ということになりますね。これは赤字額との関連でやはり必要になるかと思うのですから、それはきめていただきたい。 それから退職手当の方は昨年も六十億、ことしも六十億、合せて百二十億こういうことになるわけですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そうすると、百二十億の退職手当を出して、どのくらいの人員を整理するわけですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 ただいまのお話は、二十六億分に該当する整理人員が、県においては六千三百五十人、市町村においては千五百四十七人、こういうことですね。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そういたしますと、そういうふうな計算で平均を出して、そうして百二十億というのを割りますと、どのくらいの整理人員になりますか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 ですから、それは大体実績から見ると、七千九百人、約八千人で二十六億ということになれば、九千人で三十億という見当になろうかと思うのです。そうすると、去年とことしを通算して百二十億ですからその四倍、四倍だから、八千人の四倍で三万二千人の整理、要するに百二十億の退職手当債を計画の上に載せるということは、地方財政計画上三万二千人の首切りを、政府としては予定して考えている、こういうふうに見ていいですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 その自然退職というものについても、この退職手当債を貸し付けるという意味ですか。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そういたしますと、昨年」の再建債あるいは退職手当債の本年との関係ですが、昨年の分がもし年度内に消化ができないという場合には、これが本年に繰り越されるものか、あるいはそれはそれで切り上げて今年度分をやるということになるのか、再建債と退職手当の両方についてお伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 そうすると再建債の方は大きなワクだけで言えば四百億です か、それが振りかえ分を含み、かつ前年度利子補給額をどうするかという問題は未確定ですから、従って相当ワクか縮まるのじゃないかというような感じがするわけです。そこで昨年と多少事情が違いますのでお伺いしておきますが、公募債消化については、この前再建法を審議した際には、相当困難があるというわけで、再建法の中に財政再建債消化促進審議会なるものを設けたわけです。これはもう作っており…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 いろいろお伺いしたところで、結局退職手当については昨年六十億、ことしが六十億ということで、これは実績によって計算をすれば、財政計画上政府は約三万二千人の地方公務員の整理を企図しておる。まあ計画をしておるというか、そういう見積りを立ててそれだけの準備をしておる、こういうふうに考えていいんじゃないかと思うのです。そうするとことしは六十億ですからして、御説明になった九千人のほかに、さらにあとの分の人員整理を期待しておる、財政計画の…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 とにかく六十億のうちで三十億は再建法等の方針による整理だろうと思うのですが、あとの三十億は御説の通りであるとすれば、自然退職等の退職手当所要額が出るというから、それに対して親切から入れたのだ、こういうことで、しかも地方財政法等の改正もしたいということであります。それくらいは自然退職というものが出るというならば、逆にむしろ地方財政法の改正をして、その自然退職の分については財源措置を考えてやる、それから地方財政の再建促進法の中に…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 地方財政だけを考えるというわけにはやはり政治としては参らぬのじやないか、この両年度を通じて三万人以上の人々を整理する、この整理された人はどこへ行けばよいか、今の社会において、今の状況において転職というものの可能性がほとんどないということは言うまでもないのであります。ですからこれは出血であり、失業者を出すということなのであります。三万人も急激に出すということは一体政治としてよいかどうか、地方財政の赤字をなくして収支のバランスを…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○北山委員 大臣がさっぱり来ないものですから、その飛ばっちりが後藤さんの方にいくのですが、もう一つお伺いしたいのは、これは後藤さんでもおわかりになる問題でありますが、実は今度の実態調査によりまして、市町村の職員が今までの財政計画上の人員よりも五万一千人多い、はみ出しておるということで、今度はそのうち、ことしの整理で大体一万五千人は整理をするというわけなんです。ところでその五万一千人が多いか少いか。財政計画よりも多いということはわかる。と…