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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 久しぶりですから何からお伺いしていいか……。(笑声)まず第一に、この税法の問題の中で、例の遊興飲食税の公給領収証の改廃の問題であります。これはこの委員会で、昨年の十一月から公給領収証を実施したその成果というものを自治庁の方からいろいろ報告をいただきました。大体この制度をやりましてから順調にいっておるというような御報告であったわけであります。ところがこの地方税法の修正につきまして、政府及び与党の幹部が——その中には大臣もおられ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 次の国会で改廃をするということにつきましては、大臣も御賛成なわけですか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 そういたしますと、何か現在の公給領収証制度に欠陥が明らかに現われておる、これを今直したいのだがという党の方の御要請であったようであります。これに対してもう少し時期を待て、その結果、次の国会でやるというようなことについて大臣が御了承になったとすれば、すでに現在公給領収証制度についての何らかの欠陥について大臣はお考えがなければならぬ。これがいいか悪いか、そのお考えがあってそういう改廃をするという——将来にしても次の国会ということ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 党の要求というのは何ですか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 そうすると領収証をやめるということですか、あるいは任意制のものにしよう、こういうわけですか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 とにかく領収証制度を、今の公給のものを使わなければならないということを改めよう、部分的にせよ、きまった一定の領収証を使わなければならないということをやめよう、あるいは任意の領収証でもいいということにしよう、こういうような内容のものではないのですか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 非常に雄大なる構想をお持ちのようでございますが、ただ掘り下げて考えるというだけでは、どうもわれわれはわかったようなわからないようなわけであります。で、これは大体どういう方向において掘り下げるのか、たとえば遊興と飲食とを分けて飲食についてはかけないのだとか、あるいはまた遊興飲食税は、今特別徴収義務者からとっておるので、実際の担税者というのは消費者になるわけなんですが、特別徴収の義務者、料理店等からとっておるそういう形がどうも徴…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 私も非常に抽象的に申し上げておるわけなんですが、ざっくばらんにいえば、なぜ一体今度の公給領収証制度の改廃問題が出てきたかというと、これは業者の中の料理店あるいはキャバレー等の一部の業者がやめてくれという陳情をしておるからなんです。そのために改廃問題が出てきたのじゃないのですか。これが全般的に、一般の大衆飲食店等においてもやはり公給領収証制度をやめてくれというのであれば、まだしもわかるのですが、そうじゃなくて、一部の業者がこれ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 それならこれに関連して奥野さんにも大臣にもお答え願いたいのですが、領収証制度というものは好ましいことでないことはわかっておる。あんな紙きれはなければない方がいいにきまっておるのです。だけれども今の遊興飲食税を続けておる限りはその税額決定の根拠がなければならぬ。だから徴税上において今までのようなばく然とした見込みあるいは割当というような課税はむしろ税法そのものにも違反するものだからというのでいろいろ工夫されて、自治庁内部で考究…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 とにかくこの遊興飲食税の今度の領収証問題については、まことに世間に不明朗なものを感じさせておる。また政府与党部内に不統一があるのです。一方では従来の課税の仕方が悪かったというので公給領収証制度というものを考えて、一応これが軌道に乗った。反対者もあるには違いありませんが、とにかく軌道に乗っておる。そしてねらった結果というものもいい面が現われておるというようなときに、これをやめよう、やめるという者もあれば、この成績がいいという意…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 その恩給組合の法律の内容というものを詳しくお話していかなければならぬのですが、積み立てていくという考え方と、国家公務員のようなやり方でいくという考え方、二つのやり方があると思うのです。地方公務員については個々の団体が一つの企業体のようにして、ずっと先のことまで考えて積み立てをしておる。国の公務員についてはそうじゃなくやっておる。こういう二つの行き方のどちらがいいかということになると、三十年、五十年の間には国や地方の行財政の制…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 次に、大臣の先ほどのお言葉の中に、収入主義と公平主義というお言葉があったわけなんです。それを再々お使いになるわけですが、収入主義と公平主義が、地方税の場合具体的にはどういう問題について言われておるのであるか、これをお伺いいたします。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 収入主義というのは、ある程度の収入を確保しなければならぬという意味だろうと思うのです。公平主義というのは公平でやらなければならぬ、現在の不公平を直すということだろうと思うのですが、もう一つ問題があるんで、それは何といいますか、地方税制の中に国の産業政策だとか、そういうものがまぎれ込んでいるのです。たとえば電気税なんかについて、一定の業種の使ういわゆる製造用の原料として使う電気には課税してない。これが約九十億円くらいに上ってお…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 どうも大臣は今後勉強ばかりされるようでありますが、これは委員長にお願いしておきますけれども、大臣が勉強なさるのは書斎でやられたのでは困るんで、やはりこの委員会に再々おいでになって、ずっと一貫してお話を聞けば、お互いに勉強になると思うのです。今まで地方税の問題あるいは地方財政の問題にしましても、さっぱり出席してもらえない。そこでこの季節はずれにぽかっといろいろの問題が聞かれるというようなわけで、あとで検討してというようなことに…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 パチンコですが、パチンコについてはこの前、去年でしたか改正をいたしまして、毎月免許制みたようにしてとるというようなことにして、それからまた税金もたしか月一台百五十円というものを基準にしたと思いますが、その後の経過、実績はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 現在パチンコ関係の娯楽施設利用税の実績はどのくらいの実収入になっているか。それからパチンコとか、ああいう娯楽施設で使われる金というものは千五百億円くらいあるというふうに言われているわけですが、ああいう施設が今どういうふうな傾向にあるか。一時は非常にふえたわけなんですが、また減ったというような話も聞いておりますけれども、どういうふうな傾向にあるか。どんどん栄えて、そうしてああいう施設に流れる金が多くなり、またそこから出てくる利…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 さっきも私、大臣にお伺いしたのですけれども、公給領収証にかわるような任意の領収証にするというような案があったように私ども聞いておるのですが、任意の領収証にすれば領収証などを使う意味がないと考えるので、結局任意の領収証によってもよろしいということになれば、これは公給領収証制度を廃止したと実質上同じような結果になるのじゃないかと思うのですが、その間の技術的なことを一つお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 さっきお伺いした点は、公給領収証制度にかわるような別なもっと合理的な方法ということについては、まだ何も成案がない、こういうお話でありましたが、一体そういう方法が生み出せるかどうか。この制度よりももっとよい制度なら、それはそれに越したことはないと思う。しかしいろいろ工夫をしてこれは興野さんが中心になっていろいろやられたと思いますが、こういう制度を考えられたその過程においては、いろいろ研究したと思うのですが、もし公給領収証という…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 そうするとその方向というのは、まあ飲食については遊興と切り離して逐次免税点を上げるとか、飲食については課税しないというような方向べ近づけていく、こういう方向でありますか、それとも全然遊興飲食税というものを取り払ってしまって、たとえば一部で言われておりますように酒とかビールとか、一定の場所で消費される、そういうものを基準にしてかけるというような方向へ一躍行くのであるか、どちらがいいか、この問題をお聞きいたします。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 地方行政委員会 第30号

○北山委員 そうすると大衆飲食店等で免税点を二百円から三百円にしてもらいたいという要求が最近あったわけでございますが、われわれもそのようにしたいと思います。ただ免税点はちょうど新年度から二百円に上ったばかりですからまだ実施もしないうちにさらに三百円にするというのもおかしいという考え方でありますけれども、大体われわれの考えと奥野氏の考えとは一致しているように思います。それからまた花代についても、まあ私もあまり花代のお世話になる、払う方の身…