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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 これは小林さんの方では当りまえの配慮かも知らぬけれども、少くともこの住民の統計がうそならば別だけれども、数字としてそういう数字が出ておる以上は、やはり方向としては住民の意思、要望に反する方向じゃないか、これは個々のことを言っているのではないのですよ。一般的な政策としてなるべく支所、出張所をなくそうという方針なんです。ところが住民はそうじゃない。だから少くともそういう方向が相反しているということは事実なんです。それからこれは単…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 どうも小林さんの合理的だという意味と、私の合理的だという意味はちょっと違うと思う。私は一般的な見解として合併した町村を育成するという考え方には同感ですよ。ただしかし、それはやはり当初要望された税負担を軽減し、そうしてできるだけ仕事は合理化してふえるということでなければならぬ。ところが現状をごらんになれば、税金は高くなり、仕事は圧縮され、役場は遠くなって不便になるということでは、これは何としても私は住民としては納得しないと思う…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 私は私見を申し上げておるんじゃなくて、今まで政府の方でお作りになった世論調査を基礎にして申し上げたわけです。だから何も町村合併を百パーセント反対だというわけじゃないのです。賛成者が五五%当初あったものが三〇%くらいに減っているということなのです。合併してよかったというものが二五%も減っているのですよ。そういう数字を言っておるのです。これは私の印象と相合致しておりますから申し上げておるのであって、私の私見でものを言っているんじ…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 中小学校の統合ですが、これなんかについても、必ずしも意見は一致しておらないので、その住民の世論調査からいえば大体半々です。しかもその世論調査の問いの出し方がなかなかずるいのです。たとえば、こういう問いをしておる。中学校もなるべく小数にまとめて生徒の数をふやし、りっぱな中学校にした方がよいと思いますか、そうは思いませんか、そういう問いですから、りっぱな中学校にするということを前提にしているのですよ。統合したからといって、りっぱ…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 先ほども申したように、この設問の商いの出し方が間違っているのです。中学校もなるべく少数にまとめて、生徒の数をふやして、りっぱな中学校にした方がよい——生徒の数がふえればりっぱな中学校になるがごとき表現を用いておる。私どもの子供のときもそうでございました。おれの小学校には千何百の生徒がいる、おれの学校は大きいぞと言っていばったものです。ところが教育の理念とかあるいは教育技術の方からいえば、やはり中学校も教育のためということを中…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 小林さんは先ほど昔の中学校を引用せられて、質実剛健なる昔の中学生に戻したいがごとき、復古的なお気持の片りんを現わされたようでありますが、支所、出張所なんかの廃止についても、昔は村民なんかはわらじばきで何里も歩いたから、役所だって少しぐらい遠くったってよいのじゃないかというようなお考えが、何となく出ておるのじゃないかというように思うのです。先ほどその世論調査の点もございましたが、さらに東京市政調査会の研究員で星野光男という人が…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 きょうのところはこの程度にいたしたいと思いますが、今のことに関係するのですが、町村合併促進法ができましたときに、合併の基本計画を作って、各道府県においては合併を指導した。そのときに一体どういう基準で合併をさしたかというと、何でも四町村を一つにするというようなことを基準にして、おやりになったように聞いておるのですが、大体四つの町村を一つにするというような基準を示したことがございますか。

日本社会党1956/05/31

24衆議院 地方行政委員会 第52号

○北山委員 これに関する問題はたくさんございますが、時間もおそくなりましたから、きょうのところはこの程度にしておきます。 それでは世論調査の正確なのを——私のきょう言ったのは、非公式なもので、不正確かもしれませんから、正確なのを、あす出していただきたいということを要望しておきまして、これで終ります。

日本社会党1956/05/29

24衆議院 地方行政委員会 第51号

○北山委員 ちょっと議事進行について。きのう新市町村の建設促進法の世論調査のことで、ちょっとお伺いしておったのですが、そのときの小林さんのお話では、世論調査をやっているが、それはまとまったら出すというふうなお話だったのです。ところが時事通信を見ると、自治庁が世論調査の結果を発表しておるというふうに書いてあるのです。あなたのお答えと違うようだが、最近における時事通信を見ると、その世論調査の結果が発表になっておるのですよ。そしてそれは自治庁…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 地方行政委員会 第51号

○北山委員 そうすると、いつお出しになるのですか。とにかくいつでもそうなんですが、こういうふうな資料が委員会の方に出す前にもう外部に出ておる。あるいは外部に出しておいて委員会の方にはさっぱり出してくれないというような、どうも悪いくせがあるのです。今度もきのうのお話だと、これは世論調査の結果を待ってお知らせするというお話だったけれども、実際はもうできて印刷に付しておるというなら、印刷に付しておるということを、はっきりきのうお話しになったら…

日本社会党1956/05/29

24衆議院 地方行政委員会 第51号

○北山委員 私は日本社会党を代表しまして、市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、政府原案に反対の態度を表明するものでございます。なお吉田重延君等から提案になりました修正案につきましては賛意を表するものでございます。 この市町村職員共済組合法が出ましてから二年くらいになりますが、われわれは今回の改正におきましては、給与あるいは身分その他におきまして恵まれない市町村職員の共済事業のために、画期的な改正が出てくるものと期待し…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のためお見えになりませんので、理事の私が委員長の職務を行います。地方公務員法等の一部を改正する法律案及び新市町村建設促進法案の両案を一括して議題として質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次これを許します。亀山孝一君。

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 どうもこの席から質問するのは、あまり適当でないのですが、今の問題に関連して、一つだけお伺いしておきたいと思います。政府としてはこの際、地方公務員の停年制をやりたいというようなことで、今度法案を出してきたわけでありますが、もしもこの停年制をしくことになれば、かりに五十五才以上ということになれば、どの程度の数の人たちがこれに該当するか。それから実際問題として各団体で実施された場合には、そのうちどの程度の人がこの停年制によっ…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 停年制についてはいろいろな問題があると思うのですが、ただいままでの亀山委員との質疑応答をお伺いして、政府側の答弁の内容についてお伺いするのですが、どの程度の年令が適当であるかとか、その他いろいろのお話がありましたけれども、ただそれを今の政府側の御意向によって、各団体の条例をしばるという保証はどこにもないではないか。先ほど小林行政部長の話にもありましたが、政府としてはそういうふうな大体の意向である。しかしそれぞれの団体が…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 重ねて伺います。この法案には職種や退職年金等の関連において適当な考慮を払うというようなことは書いてあるが、非常に抽象的な規定であります。従ってそういうような適当な考慮をしたのだということを主張するならば、それが違法の範囲であるか適法であるかというようなことは、一体どこでけじめをつけるか。ただいまの行政部長のお話ですと、何か違法なことは明らかだ、たとえば四十五才が違法だというようなお話ですが、それなら五十才なら違法ではな…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 どうもそのお答えでは納得ができない。常識とか良識とか言っても、そういうことは意見の相違で、おれは良識だと思っても相手は良識だと思っておらぬということは、しょっちゅうあることです。当然常識としてと言うのですが、何もそんなことは、大体のところはあるかもしれないが、ないのではないか。そういう議論からは、四十五才が違法だということは、どうも当然には出てこないと思う。実際にこの法律が実施になった場合に、各団体がいろいろな年限をつ…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 もう一つだけ、ちょっと大臣にお伺いしておきますが、ただいまのお話は、大体においてうまくいくだろうと思うけれども、まずい場合も出てくるかもしれないというようなお話で、その際には修正する、こういうのですが、そういうことにも関連いたしますが、実はこの法案が提案をされましてから、われわれ委員のところには、いろいろな人から——停年制がしかれれば、それに該当するような地方公務員の方からはがきその他文書がたくさん参っておるわけであり…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 重ねてお伺いしますが、制度と今お伺いしたような問題は別個に考えていかなければならぬということでございますが、たとい一人でも今度の停年制によって、そういう犠牲者が出てくるということについては、出ないようにするというお気持については、大臣といえども同じだと思うのですが、そう考えました場合に、やはり先ほど来お話がありましたように、この法案の適用上これが乱用されるというようないろいろなおそれがある、そういう余地があるいいうこと…

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 委員長ばかり質問するのもどうかと思います。新市町村建設促進法等もございますので、一つこの問題についても御質疑をいただきたいと思います。

日本社会党1956/05/28

24衆議院 地方行政委員会 第50号

○北山委員長代理 それでは新市町村建設促進法について私から自治庁長官にお伺いします。先ほどもお話がございましたが、昭和二十八年から町村合併が始まって以来、町村合併についてはいろいろな批判があるわけであります。ある人の意見によると、町村合併がうまくいっておらないというのは、政府が三カ年計画というようなことで、しゃにむに計画の達成のために拙速主義をとったから、そういうようないろいろまずいことが起っておる、こういうような意見があるわけでありま…