北尾昌也
会議録に記録された「北尾昌也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2024/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 外交防衛委員会15 件・21%
- 総務委員会11 件・15%
- 予算委員会8 件・11%
- 安全保障委員会7 件・10%
- 決算委員会4 件・5%
- 内閣委員会4 件・5%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) お答えいたします。 長期契約は五か年度を超える契約を行うことで調達コストの縮減や調達の安定化を図るものでございますが、仮に長期契約の契約期間中に装備品等の仕様を変更せざるを得ないような場合には、これらの目的を達成することが困難となります。そのため、対象となる装備品等の範囲につきましては、大臣通達において、製造期間を通じて装備品の仕様、装備品等の仕様が安定していると見込まれることを要件としてございます。また、実…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 対象となる装備品の範囲につきましては、先ほど申し上げました大臣通達で装備品等の仕様が安定していると見込まれることを要件としているということでございまして、この点は現行とその恒久化後も変わらないというふうに考えてございます。 また、具体的な案件の選定に当たりましては、恒久化後も引き続き国際情勢や技術動向等に照らし、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれるか、それから、当該装備品が中長期的な防衛所要を満たす…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 仕様の安定の判断につきましては、国際情勢や最新の技術動向に照らして、防衛省として対象となる装備品に求める要求性能を踏まえまして、製造企業等への確認も含めまして、研究開発の状況ですとか仕様変更の可能性について情報収集を行った上で防衛省として総合的に判断しております。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) お答えいたします。 一般に、どのような分野におきましても、研究等を通じ製品や技術の改善が行われるものと承知しております。そのため、長期契約による調達期間中に、その装備品にも将来的に適用し得る技術がアップデートされていくこともあり得るというところでございます。 ただし、具体的な長期契約の対象の案件の選定に当たりましては、国際情勢や技術動向等に照らして、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれるか、それから当…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 今回の法案におきましては、長期契約適用する要件ですとか内容、手続についての変更ではございませんで、時限法ではなく恒久化するという点でございますので、対象となる装備品等の選定プロセス、選定内容、選定基準につきましては、これは今までと全く変わらないということで考えてございます。 その上で、繰り返しでございますけれども、選定に当たりましては、装備品の仕様が安定しているといったような条件を慎重に見極めて、むしろ、技術…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 一般的に申し上げて、仕様が安定しているものということでございますので、開発途上で技術変化が厳しい、速いと見込まれるものは対象となりにくいものと考えてございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) これは契約のたびに全て能力向上ないというわけではございませんで、その時点その時点で能力向上されたものというもので確認したもので契約しているということでございますし、その能力をもちまして、防衛力整備計画上、必要な所要を満たす能力であるかどうかを私どもとしても見極めた上で対象を選定しているものでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 全体的な所要といたしましては、防衛力整備計画の中で所要というものを算出してございまして、この計画に基づきまして、このCH47につきましても計十七機の調達を見込んでいるところでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 長期契約法第一条におきまして特定防衛調達の対象が専ら自衛隊の用に供するものとされているのは、防衛装備品には市場性が乏しく、また構成部品の仕様が特殊であるため特定の企業のみが製造しているといった特殊事情がありますところ、現下の一層厳しさを増す財政状況の下で我が国の防衛力整備を計画的に実施していくためには、自衛隊の装備品等や役務の調達コストを縮減するとともに、調達を安定的に実施していくことが不可欠であることに鑑み…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) FMS調達につきましてですが、FMS調達による装備品等の調達も、長期契約の要件を満たすものであれば、御指摘のとおり長期契約の対象となります。 実際に長期契約を活用してFMSによる機体の調達を行った例としては、令和元年度に九機、令和五年度に五機のE2Dの調達を行った例がございます。契約額は、それぞれ千九百四十億円と千八百八十一億円でございまして、見込まれるコスト縮減効果は、それぞれ三百二十五億円と三百九十七億円…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 申し上げた金額は、現時点で見積もられている金額でございます。この後、契約が完了すれば実績値が確定するということになります。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(北尾昌也君) 契約内容としては、数字は今申し上げたとおりのものでございますので、これに基づいてなるべく最適な調達を行っていく、努力する、してまいる所存でございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北尾政府参考人 事実関係についてお答え申し上げます。 人件糧食費につきまして、令和六年度予算案の整備計画対象経費に占める割合は二八・九%でございます。前年度の三三・三%から減少してございます。これは、人件糧食費が微増にとどまる中で、全体の予算額が大幅増になったことに伴うものでございます。 これに対しまして、歳出化経費につきましては、令和五年度予算の整備計画対象経費に占める割合は四九・一%であり、前年度の三八・二%から増加しております。…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北尾政府参考人 今後の契約と増加に伴った全体の割合の中で数字が決まってくるものと考えてございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北尾政府参考人 十か年度とする根拠についての御質問でございましたが、自衛隊の使用する装備品や船舶、航空機につきましては、四か年度あるいは五か年度の国庫債務負担行為により調達しているものも多く、これらを一定数量一括で調達しようとする場合、それ相応の長期の契約が必要になると考えております。 他方、余りに長期の契約を行った場合には、国の将来の財政支出を過度に確定させるとともに、長期契約による効率化の評価や調達方法の見直しを行う機会を排除して…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○北尾政府参考人 FMSでも長期契約の対象になるかどうか、なぜしているのかということでございますが、長期契約の対象となる装備品等の範囲につきましては、中長期的な防衛所要を勘案した上で、確実かつ計画的に調達することが不可欠なものであること、かつ、製造期間を通じて仕様が安定していると見込まれ、企業が部品を一括で発注すること等でコスト縮減効果が期待できるものであること、それから、長期契約によることで安定的な調達に資するとの効果が期待できるもの…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(北尾昌也君) お答えいたします。 全国的に自然災害が多発しており、自衛隊の災害対処能力の強化を速やかに図ることが必要であります。このため、今般の総合経済対策においては自衛隊の災害への対処能力の強化が事業として挙げられております。 具体的には、山林火災への対処に使用する空中消火器材や、洋上捜索、海中捜索の実施に使用する潜水服、ゴムボートといった人命救助用器材の取得等、駐屯地、基地等における非常用発電機や電源装置等の整備、災害…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北尾昌也君) お答えいたします。 御指摘のようにほかの事業でも浄水等補助をしている例はございますが、済みません、ちょっと手元に、また具体的な事例ということでまたお調べしてお答えしたいと思います。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北尾昌也君) 水道水への対応といたしまして、キャンプ・ハンセン周辺の水道水への補助というのもございますが、これも同様に、追加的な浄水の供給負担に対応するものということでありまして、PFOSだからということではないということでございます。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北尾昌也君) 沖縄県からは、嘉手納飛行場の周辺等の河川等からPFOS等が検出されていることを受け、汚染源の特定のため、同飛行場等への立入りについてこれまで四件の要請されておりまして、この要請については様々な機会を捉えて米側に伝達しております。 防衛省といたしましては、引き続き、関係自治体及び関係省庁と連携しながら、米側と調整してまいります。