北修二
会議録に記録された「北修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北国務大臣 沖縄の産業振興を図る上で農業の果たす役割は極めて重要である、かように考えておるわけでございます。特に今、先ほどから御質問がございますように、これからサトウキビの生産性を高めていくという点については一層努力をしていきたい、かように思っておるわけでございます。これは、品種改良は言うに及ばず、非常に手間がかかるわけですね。葉を全部手ではねるわけですね。これに非常に手がかかる。したがって、若い人が少なくなって生産意欲が減退してきて…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○北国務大臣 産業振興では人材養成というのは非常に重要な課題であるわけでございます。人材養成について鋭意努力をしたい。沖縄開発庁は、北海道と違いまして教育の施設は開発庁なんです。そういう、いろいろありますから、いろいろこれから若い人を育てるために組織化して、そして育成していく必要があるのではないだろうか、かように思います。一生懸命努力をいたしたいと思います。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 沖縄開発庁長官として所信の一端を申し述べます。 沖縄が復帰して二十年余りが経過いたしましたが、この間、二次にわたる振興開発計画に基づき、沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費投入と県民のたゆまざる努力により、学校教育施設を初め、道路、空港、港湾等の交通通信施設、上下水道等の生活環境施設等の社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に縮小されるなど、沖縄の経済社会は総体として着実に発展してまいりま…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 平成五年度沖縄開発庁予算について、その概要を御説明いたします。 沖縄開発庁の予算額は二千八百七十一億七千七百万円で、前年度当初予算額に対し一〇四・八%となっております。なお、このほかNTT無利子貸付金の償還時補助分十七億五千百万円が計上されております。 まず、沖縄振興開発事業費について申し上げます。 平成五年度は第三次沖縄振興開発計画決定後最 初の予算であり、新しい時代に向け、生活、産業基盤としての社会資本の整備…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 私もこの委員会で長い間この問題に取り組んできたわけでございまして、内容については細かく、子細に覚えておるつもりでございます。最善の努力を払っていきたい、かように存じますが、年金制度の発足が御案内のようにおくれておるわけでございます。昭和四十七年からですか、四十五年から対応しておることは御案内のとおりであります。したがいまして格差ができておる。 しかし、御承知のように二回法の改正を行いましたですね。定年五十五でござ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 第三次の沖縄振興開発計画については、振興開発の基本方向の第一の柱といたしまして、「自立化を目指した特色ある産業の振興」を立てて、沖縄経済の自立的発展と活力ある地域社会の実現を図ることといたしておるところでございます。具体的には、沖縄の地理的、自然的特性の優位性を生かした農林水産業あるいは製造業、観光・リゾート産業の特色ある産業振興を図ることといたしておるわけでございます。 農業振興をまず第一に申し上げますと、今約…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 第三次沖縄振興開発計画決定後の最初の予算編成に当たっては、沖縄が将来に向けて明るい展望の持てる予算となるよう当庁といたしましては最大の努力を払ってきました。この結果、厳しい財政事情のもとにありますが、金額的には沖縄開発庁予算二千八百七十一億七千七百万を確保するとともに、内容的にも継続事業の着実な推進に加えて新たなプロジェクトの芽出しもすべて認められるなど、所要の予算確保について十分な配慮がなされているものと考えて…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 先ほどお答えしたように最善を尽くしていきたい、かように考えておるところでございます。御案内のように、遡及すると雇用主が半分本人半分ですが、そこの問題をどうするかということでございますので、内政審議室あるいは厚生省とよく相談をいたしたい。厚生省がこれは何といっても基本をつかまえておりますので、一生懸命厚生省のしりをたたきますが、決意をしていただかなければならぬ、かように考えておるところでございます。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 飛行機の問題につきましては、沖縄だけでなく地方空港を持っておるところはいずれも何とかしてほしい、外国の方を安くして国内を高くするのはいかぬでないか、こういうお話でございます。 いずれにしても、これは航空会社が運輸省に申請をして認可を求めるわけでございますので、その申請がないから認可する方法がない。強制するわけにはいかぬと。しかし十分話し合って、皆さんの要望にこたえられるように、各航空会社が努力していただくように間…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 今回、全国の公共事業にかかわる補助率等の見直しが行われることになり、沖縄についてもその一環として見直しが行われることとなったが、沖縄の抱える事情等を踏まえ現行の暫定率で恒久化することになり、補助率等の恒久化に伴う地方公共団体の負担については、事業の円滑な執行に支障を生ずることのないよう適切な地方財政措置を講ずることとすることになりました。したがって、今回の公共事業にかかわる補助率等の恒久化措置によって第三次沖縄振…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 期限を切られたわけでございません。恒久化と、こういうことでございますから、三次振計のうちにそのようなことはないもの、かように存じます。我々は最善を尽くして継続させたいと思っております。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) ただいまの点については一大決意で臨みたい、最善を尽くします。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(北修二君) 組踊りの問題につきましては、ただいまお話がありましたように、沖縄開発庁としても沖縄の貴重な伝統芸能を継承し発展させることは重要な課題と認識いたしておるところでございます。 文化庁からお話がございましたように、今第二国立劇場の設置に大きなプロジェクトが総力を挙げてやっておるわけでございますし、また各地から国立文化施設等の要望が数多く寄せられているところでございます。私は、文化庁とまだよく相談をしておりませんが、ここ…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(北修二君) 平成五年度の北海道開発予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成五年度総理府所管一般会計予算のうち、北海道開発庁に計上いたしました予算額は、歳出九千七十六億七千四百万円、国庫債務負担行為三百七十七億九千六百万円であります。 次に、これら歳出予算の主な経費につきまして、その大略を御説明申し上げます。 第一に、国土保全、水資源開発事業の経費に充てるため、予算額一千五百九十八億四千六百万円を予定いたしております…
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(北修二君) 上野委員の、大変北海道に対する御理解というか、また群馬と類似しているということで御質問がございました。 北海道は豊かな国土資源、北方的な特色ある自然景観に恵まれており、二十一世紀に向けて生活大国をリードする地域として大きな発展可能性を有している。また近年、余暇時間の増大に伴い、北海道を訪れる観光客など交流人口が増大しており、北海道は国民の保養場あるいは学習、スポーツの活動の場としてますますその重要性を増しておるわ…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北修二君) お答えいたします。 戦後処理の問題といたしましては、沖縄に関するこの大戦における八重山地域のマラリア問題については、戦後四十年経過しており、沖縄県が二回にわたって調査を行っていますが、当時の現況や遺族の実態が明らかになっていないのが実情でございます。 この問題は非常に難しい問題でありますが、昨年二月に総理府、沖縄開発庁及び厚生省による連絡会議を設けたところであり、この連絡会議で沖縄県からも事情を聴取し、意見交換等…
第126回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(北修二君) 米軍施設・区域跡地利用については、第三次振計においても返還跡地の利用に当たっては生活環境や都市基盤の整備、産業の振興、自然環境の保全等に資するため、地元の跡地利用に関する計画を尊重しつつ、その有効利用を図るために諸政策を推進しておるところでございます。その重要性が指摘されているところでございます。 沖縄開発庁といたしましても、沖縄の振興開発を図る上で返還跡地の有効利用を図ることが重要な課題と認識しており、また沖縄…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(北修二君) 北海道開発庁といたしましては、北海道の総合開発に当たっては自然と共生するという、これがテーマでございまして、積極的にこれからも自然の美しい環境を保全してまいりたい、かように考えておるところでございます。 なお、今築堤のお話がございましたが、築堤の最終的なところに横堤をつくりまして、もう少し全部の水位を上げて、どなたも入ってこれないようにこの大事な資源を今後とも確保していこうと、かように考えておるところでございます…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(北修二君) お答えいたします。 井上委員はこの方の専門でございまして、北海道といえども十分御理解のことと、かように存じます。 御承知のように、石狩川を初め、歴史の中でもう百年間、二年に一度ずつ大災害がございまして、我々もその災害の中で育ってきた一人で、肌で実感をいたしておるわけでございます。しかし、河川につきましては長年の河川改修というか、随分改良はされてまいりました。しかし、御案内のように、この石狩川の下流において大きな災…
第126回 衆議院 予算委員会 第17号
○北国務大臣 中川委員からただいまお話がありました北海道は寒冷地帯でございますから、一月、二月、三月、こういうのはほとんど公共事業 は進まないことは御案内のとおりでございます。 今お話のありました経済の平準化あるいは雇用の安定という観点からいうと、一月に予算をやっていただくということにつきましては、北海道としては大変結構なことではないだろうか。仲間でございますからそういうように理解を、北海道でございますからそういうように思うわけでござい…