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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
593
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 これは厚生省と相談したわけでございませんし、私の事務当局とも相談したわけでないですが、私は、そういう決意で何としても解決をしたい。しかし、先ほども厚生省からお話がございましたように、今沖縄県で事業主の負担の問題あるいはその他について、鋭意最善の努力を払ってもらっておるわけでございます。その努力の結果がどういうふうに出るか、ぜひ我々の理解のいくように最善を尽くしてもらいたい、あわせて、そういうような解決方法があるのではないだ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 我々仲間では、厚生省あるいは開発庁といたしましては、おのおの今協議をして筋書きはあるわけでございます。 今申し上げておるのは筋書き以外で、私独自で実は上原さんに答えているのです。誠心誠意この問題については片づけたい、この決意だけは御理解をいただきたい、かように存ずるわけでございます。その点は、今まで何代の大臣も言われてきたでしょうが、時期が来たな、かように思って決断をいたしておるわけでございますから、御理解のほどをちょうだ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 お会いをいたしたい、かように存じております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 御案内のように、場所は違いますが、青森にてん菜工場があったわけでございます。これが生産が減ってまいりまして、この工場は閉鎖した。ところが、あの地域にはてん菜は全部ゼロでございます。沖縄においても、生産者とあるいは工場とは生命共同体であるわけです。したがって、非常に重要な問題でございます。 今農林省の砂糖類課長から説明がございましたように、南の三工場は一つにと。非常に結構なこと、そして北部もできれば一つにして、そしてこれから…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 中小企業者に対する官公需要の受注機会の確保を図ることは、政府として重要な施策の一つでございます。去る四月十三日に経済対策閣僚会議で決定いたしました「総合的な経済対策の推進について」も、中小企業者への発注機会の増大を図ることといたしておるわけでございます。また、今お話がありました、公共事業等の地元の中小企業への発注機会が増大することは、沖縄の振興開発にとって重要なことと認識しているところでございます。当庁といたしましても、中…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 ただいまの運輸省の港湾の問題につきまして、私の認識——私も長い間団体におりまして、多くの仕事をしてきたわけでございます。そういう自分の経験からも、港湾については、私、船の名前はわかりませんが、非常に水深の深いところから基礎をつくってやってくる、それから、その作業をする船は相当大きな船で、金額は何億もするんだろうと思いますが、そんな点で地元の企業の方がそういう資本をお持ちでない、そういう点で港湾については特に発注が少ないので…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 ただいまいろいろお話がございました。よく事由をお聞きいたしまして、私は、公平、公正に、しかも正しい方向で、今お話してはございませんが、いろいろ受注については勝ち負け、勝ち組、負け組なんという話がありますが、そんなことの絶対ないように公平にやってほしい。 それから、今、さらに育てていく、やはりこういうことも考慮しながら受注の増大を図っていく必要があるのではないか、大変貴重な御意見でございまして、よく理解をいたしました。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 日米間の問題については外務省担当でございまして、北米局長の言われたとおりでございます。 ただ、開発庁としては、第三次振興の上で、返還されたものについては最善を尽くしていろいろと計画を立てて対応していきたい、かように考えておるわけでございまして、縮小については三次振計に支障のないように私の方は期待をいたしておる、こういうことでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/03

126衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○北国務大臣 誠心誠意努力をして、先ほど申し上げましたように一日も早い解決をさせたい、かように存じております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) ただいまのお話でございますが、マラリア犠牲者の援護会から陳情についてはまだ正式に申し入れを受けていないわけでございます。今先生からお聞きをいたしたところでございます。正式に申し入れがあれば、沖縄開発庁といたしましてはお話を伺いたい、かように存じております。

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) さきの大戦における八重山地域のマラリア問題については、戦後四十数年を経過いたしておるわけでございます。ただいま局長からお話し申し上げましたように、当時の状況や遺族の実態がまだ明らかでない、そういう事情にあるわけでございます。 この問題は非常に難しい問題でありまして、昨年二月、総理府あるいは沖縄開発庁及び厚生省による連絡会議を設けたところでございまして、この連絡会議で沖縄からも事情を聴取いたしまして意見交換を行って…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) 先日、石垣島に行ってまいりましたし、また石垣島の市長あるいは八重山関係の町村長さんがお集まりになりまして、このマラリアの問題は大変時間がかかっておりますが、何とか解決をしてほしいとの要望があり、また総務局長が説明したような経過がある。しかし、御案内のように今各省で鋭意検討して解決しよう、こういうことでございますから、私は前向きでやはりこれには対応すべきだ、かように申し上げておるところでございます。 総理が申し上げ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) 総理と私は気持ちは同じである、こういうように理解をいたしておるわけでございます。 それじゃ、気持ちがそうならどういうように対応するのか、こういうことでございますが、それは先ほど局長からお話をされたように、総理府あるいは厚生省さらに開発庁、いろいろ担当が鋭意努力をしておるわけでございまして、法的な問題あるいはその他いろいろの問題があると思うんです。それらを解決して結論を出さなければならぬ、かように思っております。そ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) さきの大戦で県土が焦土化した沖縄において、天皇皇后両陛下をお迎えして全国植樹祭が開催されましたことはまことに意義深いことである。また、我々開発庁といたしましてはそれらの準備をいろいろしておりまして、陛下の御出席のこの植樹祭がぜひ成功されることを非常に祈念いたしておったところでございます。 そして、あの植樹祭が陛下をお迎えして盛会に開催されたわけでございます。陛下のお心がもう体じゅうにあらわれておったんではないだろ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) ただいま海上保安庁あるいは外務省からお話がございましたとおり、まことに重大な問題と私は大きな関心を持っておるわけでございます。 本件につきましては、沖縄開発庁といたしましてはこれまでも関係省庁と連絡をとっており、今お話がありましたとおり日中間の今後の対策について協議が行われると聞いておるわけでございます。関係省庁において所要の安全対策が図られているものと承知しておりますが、今後とも船舶の安全のため関係省庁との連絡…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) 北海道開発庁といたしましては、北方領土問題が未解決であることから、その望ましい地域社会としての発展を阻害されている北方領土の隣接地域、根室市一市と四町を安定した地域社会として形成するため、二期にわたる隣接地域安定振興計画に基づきまして諸般の政策を積極的に推進してきたところでございます。これまでも、計画を踏まえて中標津空港の滑走路延長、重要港湾の根室港の整備、標津のサーモン科学館あるいは根室の総合文化会館の整備など…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) ただいま厚生省からお話がございましたとおりでございまして、昭和四十七年、そのときに四十一歳以上については例えば十四年で二十年と同じにします。あるいは平成二年でございましたか、そのときには五十一歳以上の人は四年で十五年と一緒にします。権利をそういうふうに計算します。こういうことに相なって二度の大改革を行ったわけでございます。その後、今お話がありました二十九年にさかのぼって、こういうお話でございました。今内部で鋭意検…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) さきの大戦で乗船した船舶が米軍によって撃沈されて亡くなられた方々に対してまことにお気の毒なことだ、かように考えておるところでございます。 今いろいろお話がございました。局長からもお話をいたしたわけでございますが、対馬丸につきましては、御承知のようにあれは学徒が避難をするということで乗船をされ、閣議決定もいたしておるところでございます。国が直接そういうものに対応したものについてはきちっと対応しよう、こうなっておるわ…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) 沖縄は我が国の唯一の亜熱帯性の気候地帯でございまして、この特性を生かして農業の発展を期していきたい。 具体的には、ただいまお話がありましたように、約七割近くはサトウキビであるわけでございます。サトウキビの基盤整備に鋭意努力をして生産性の高い環境をつくっていきたい、かように考えておるのと同時に、冬と春の野菜は本土は枯渇してまいりますので、ぜひこれを沖縄から供給させることが適切ではないだろうかと。花卉あるいは熱帯果樹…

自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1993/06/02

126参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(北修二君) サトウキビの現状については、昭和六十二年ぐらいがピークかと思いますが、百七十万トン近くとったわけでございますけれども、現在は百十万トンで非常に減少してきた。 そこで、これからどういうように振興していくか、こういうことですが、先ほど申し上げましたように圃場整備あるいは機械化いたしまして生産性を上げると同時に合理化をしていきたい。たまたま製糖工場は五つあるんです。本島の南部に三つ、北部に二つ、こういうことで全体で五つ…