北井久美子
会議録に記録された「北井久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○北井政府参考人 人工妊娠中絶件数の推移についてのお尋ねでございますが、人工妊娠中絶は、昭和三十年代におきましては百万件を超えておりましたが、一貫して減少してまいりまして、平成十六年度には約三十万件の手術がなされていると承知をいたしております。 さらに、年代別の実施状況を見てまいりますと、三十代以上の方については一貫して減少しておりますけれども、未成年者につきましては逆に増加をいたしてきておりまして、これまでのところ、平成十三年度にピー…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 今回の放課後子どもプランを両省で合意に至りました経緯は今馳副大臣から御説明があったとおりでございますが、厚生労働省といたしましても、放課後児童対策というものをこれまで積極的に放課後児童クラブの形で進めてまいりましたが、さらなる設置の促進ということや学校との連携強化ということが各方面から指摘がされていたわけでございます。 こうしたことから、この合意に基づくプランにおきましては、厚生労働省としては、できるだけ早くすべての小…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 この放課後子どもプランによりまして、学校の積極的なかかわりが促されて、特に余裕教室の活用が一層促進されるものだというふうに期待をしているところでございます。 こうしたことを通じまして、可能な限り早急に、全国すべての小学校区において放課後児童対策、これは放課後児童クラブ的な役割、機能を持った、そういうものが少なくとも入った放課後児童対策、こういうものが実施されることを目指したいというふうに考えておるところでございます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 今お話しのように、厚生労働省の法律にのっとった公園、遊園としては児童遊園がございますし、また、室内で体力増進を指導する機能を備えたものとしては、児童館、児童センターがございます。特に児童遊園につきましては、これはかなり前に既に財政的には一般財源化をされておりまして、率直にお答えを申し上げまして、新たに国が補助をつけて遊園をつくるという形になっておりませんものですので、その意味では、この遊具の適切さ、あるいは遊具その他の…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 放課後児童クラブのガイドラインを定めることにつきましては、既にお答えしているところでございますけれども、各地域の多様で柔軟な事業の実施を尊重しながらも、国としてどのような対応が可能かということを検討する必要があるというふうに考えております。 こうした観点から、昨年度、自治体におけるガイドライン等の実態を調査いたしました。そして現在、内容の確認をした後、分析に入っているところでございます。このほか、こども未来財団におきま…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 放課後児童クラブにつきましては、現状におきましても、保護者が昼間家庭におられないなどで放課後児童クラブに通っておられる児童の置かれている状況をよく踏まえまして、具体的には、例えば、必要な開設日数であるとか開設時間の確保、それから出欠の確認、それから日常的な保護者との連絡、情報交換の体制といったような一定の配慮を求めてきているところでございます。 今後、各市町村におきましてこの放課後子どもプランに基づく事業を連携して実施…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 このプランの実施に当たりましては、今、馳副大臣からお話がありましたように、学校の空き教室を使って対策をスピードアップするという観点からも、それから学校現場のより具体的な協力を得るという観点からも、また子供の安全な居場所という観点からも、学校側の協力が不可欠であると考えておりまして、そのため、今回のプランの実施に当たっては、各市町村において、基本的には教育委員会が主導し、福祉部局と十分連携をして、実効性のある放課後児童対…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 今回、両省が合意した放課後子どもプランでございますが、これは、文部科学省と厚生労働省が協力連携をして放課後児童対策をより一層充実強化を図るという趣旨で創設することとしたわけでございます。 この放課後子どもプランの実施に当たりましては、放課後対策のスピードアップという観点からも、そしてまた学校現場の具体的協力を得るという観点からも、あるいは子供の安全という観点からも、学校の協力が不可欠でありますことから、各市町村におきま…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 厚生労働省といたしましては、放課後児童クラブの果たしてきた役割というものは高く考えているわけでございまして、こうした放課後児童クラブの果たしてきた機能、役割が損なわれないような方法で、より一層放課後児童対策を充実強化する。その際には、教育委員会と福祉部局が十分連携をとって、一番地域の実情に合ったいい方法で児童対策をやっていくということで考えているものでございます。 したがいまして、放課後児童クラブの果たしてきた機能、役…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 今御指摘がございましたとおり、昨年度、地方自治体に対しまして、地方自治体が持っておられるガイドラインなどの実態を調査いたしたところでございます。 実施要綱あるいは設置、運営に関する基準、安全管理マニュアルというものをお持ちかどうかということなども含めた調査でございまして、七百ほどの市町村から回答をいただいたところでございます。そして、内容の確認を大体終えて、現在その分析に入っているというところでございます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 この調査の締め切りは十一月末ということでやらせていただいたのでございますが、かなり督促をするとか内容の確認をするとかいうことで時間がかかっておりまして、まだその基準の状況等についてお答えできる段階になっていないところでございます。
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 放課後児童クラブのガイドラインを定めることにつきましては、各地域の多様で柔軟な事業の実施を可能としながら、国としてどのような対応が可能かという点から検討を続けているところでございます。 こうした観点から、今御説明を申し上げましたように、自治体におけるガイドライン等の実態調査をいたしておりますところでございますし、また、こども未来財団におきましても、放課後児童クラブの運営実態についての研究もやっていただいているところでご…
第164回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○北井政府参考人 放課後児童クラブの国庫補助単価につきましては、総事業費の大体半額を利用者に御負担いただくということを想定して、利用児童の数や、子供を預かる時間帯を考慮して設定しているところでございます。 また、こうしたことに加えまして、長時間開所される場合や、障害児の受け入れを行われる場合に加算をしているところでございます。平成十八年度予算におきましても、障害児受け入れ加算における人数要件の撤廃など、補助内容の改善を図ってきているとこ…
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(北井久美子君) お尋ねの判決につきましては、横浜市が平成十六年四月に実施をいたしました四つの公立保育所の民営化につきまして、民営化の判断自体は否定をされなかったところでございますが、その進め方が性急であったということが市の裁量の範囲を逸脱、濫用したものであり、違法とされたものと承知をいたしております。
第164回 参議院 総務委員会 第24号
○政府参考人(北井久美子君) 平成十六年度の公立保育所運営費の一般財源化後におきます保育の実施状況に関しまして厚生労働省で平成十六年九月に調査を行ったところでございますが、それによりますと、平成十六年度は、民営化をした百二十九の市町村のうち一割強に当たります十四の市町村で公立保育所の運営に係る予算の減少をその理由として挙げております。 それから、近年の公立保育所の民営化の状況でございますが、平成十七年四月の調査では、最新の一年間で、譲渡…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(北井久美子君) 厚生労働省におきましては、平成八年度から助産所や一般の産科医療機関を含めた周産期医療ネットワークを構築するとともに、このネットワークの中核となって高度な周産期医療を担う総合周産期母子医療センターの運営に対する支援などに取り組んできたところでございます。このようなことで、助産所や一般の産科医療機関はこうしたネットワークの中に既に組み入れられておりまして、このネットワークの中で、高度な周産期医療を担う医療センタ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○政府参考人(北井久美子君) 現在の通達の中には、医療機関という中に病院と診療所と助産所が入っておるということになっておりますけれども、そのところがもう少し明確にならないかという御指摘だと思いますので、少しそこは考えてみたいというふうに考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(北井久美子君) 母体が危険な妊産婦さんや低出生体重児に適正な医療を提供するために、各都道府県における周産期医療ネットワークの整備を進めているところでございまして、これは、具体的には各都道府県で周産期医療協議会を設置し、総合周産期母子医療センターを中核として、地域の周産期医療センターや一般分娩機関とネットワークを組んで搬送体制等を整備するものでございます。 この実績につきましては、各都道府県におきまして、それぞれ搬送例等をこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(北井久美子君) 私の個人の記事も読んでいただいたようで恐縮でございますが、ちなみに私は、若いときはあえて自分に言い聞かせるように、女だからというんではなくて若輩であるからということで、平社員の時代はお茶くみをしておりました。 しかしながら、係長になりましたときに、平社員の男性にもお茶をくむという慣行のある課に参りまして、それでさすがに私も怒りまして、それはおかしいと、係長以下でお茶くみをするならば、男女合わせて平社員、係長…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(北井久美子君) 法律は、その内容を広く周知することが社会に浸透させる上で極めて重要でございます。 したがいまして、この改正法案が成立いたしました暁には、速やかに事業主それから労働者に対しまして、政府広報はもちろん、パンフレット等のほか、労使各団体あるいは地方自治体の協力も得ながら、あらゆる手段によりまして、間接差別が均等法に規定されたこと、それからその概念、定義等も含めまして、法の趣旨、内容の周知を図ってまいりたいというふ…