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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 そうすると、今度の米価審議会の答申の五千八百円は御実行になる御意思ですか。農林大臣としての御所見をひとつ伺います。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 大蔵大臣がお見えになりましたから、大蔵大臣にお伺いいたしたい。大蔵大臣は、きのうからきようにかけてたいへん御熱心に活躍のようでありますが、二十六年度予算の大綱はほぼ決定いたしたでしようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 特にこの前の御答弁でありますると、政府資金の関係、見返りであるとか、預金部関係の折衝がまだ十分でないということでありました。従つてそれを私どもはこの審議期間中に実は楽しみにいたしておつたわけであります。政府関係の資金の運転につきましては、大体関係方面と交渉ができましたでしようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 それではひとつお尋ね申したいと思いますが、地方財政の問題が昨日から実は問題になつておるわけでありまして、二十五年度当初の預金部資金から地方債引受というものは、われわれは当時の説明では、実は三百七十億と聞いておつたのでありますが、これはうそであつたでしようか、ほんとうであつたのでしようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 岡野国務大臣にお尋ねしたいのでありますが、もし地方債が当時の三百七十億を出す予定で、例の千九百億の税収入があり、千五十億の平衡交付金がある、こういう形で地方財政が確立できると考えておつたのでありますけれども、三百七十億が間違いであつて、今のようないきさつがあり、ここでまた行き詰まるということになつて参りますならば、これは地方財政に及ぼす影響が非常に大きいと考えるが、いかにお考えになりますか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 大蔵大臣にお尋ね申したいと思いますが、けさの新聞だと三百五十億程度であるように新聞は書いておりましたが、これは事実でございましようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 これはきわめて重大な問題でありますから、私は党派を超越しても大蔵大臣にがんばつてもらいたいと思います。 それから次の問題で、本年度地方財政委員会から例の百九十何億かの地方債の要求がある。これに五十億含めるか、七十億含めるかということは別問題といたしまして、私は最近の状態、特に今度の平衡交付金を三十五億しか見積らないということからしましても、私は平衡交付金を増額し、同時に地方債のわくを拡張せねばならぬと思うのでありますが、こ…

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 これはきわめて遺憾に考えますが、時間もありませんので、もう一つお尋ねを申したいと思います。 けさの新聞によりますと、見返り資金による公共事業への支出はいけないとかいうことになつておりますが、そうなりますと、重大問題になると私は思いますが、いかがでございましようか。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 見返り資金、預金部資金をどんどん放出する、あるいはそれを要求するといつた場合に、一つの一番支障になつておると考えられたのは、見返り資金なり預金部資金なりが、特に見返り資金でありますが、いくらわくがきまつたり、あるいは許可されても、実際上使われてないじやないか。こういうように金を遊ばしておく状態では、これ以上出せと言われてもちよつと出せないというような状態があるのではないかと見受けられる点があるのでありますが、現在この点は非…

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 まだ聞きたいことがありますが、時間もないようですし、あと社会党の第二陣の質問もありますから、私の質問はこれだけで一応終了したいと思います。

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 私は昨日総理にいろいろ地方財政の質問をいたしまして、関係大臣から答弁せしむるということであつたのでありますけれども、今日まで不幸にいたしまして、われわれは一般会計の三十五億の平衡交付金に関連して、地方財政がどうなるのかということについては、はつきりした資料がわれわれは与えられない。私はこれは非常に重大問題であると考えるのであります。従つて今日どの程度の費用がいり、どの程度が政府関係で費用が出て、それに対して節約がどの程度で…

日本社会党1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○勝間田委員 この問題は重要な問題でありますから、特に地方術政委員長の出席を求めて、その場合に申し上げたいと思います。

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 今委員長は参考の資料であるということを、初めおつしやつたようでありますが、それは参考でありますか、委員長から委員長に対する要望じやありませんか。その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 総理大臣に質問をさしていただきたいと存じます。非常に重大な問題は、何といいましても地方財政の問題でありまして、しかも最近の地方からの知事の上京の状態などを見ますと、党派を超越して地方自治というものについての危機を実は非常に感じておるようでありまして、また最近の政府の予算の立て方から見ましても、及ぼすところの影響はきわめて重大だと実は考えるのであります。それについて、御存じの通り地方財政委員会設置の十三条基いて、いわゆる地方…

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 しかしながら、勧告の内容を考えてみますると、これは法律に基いた、しかも重大な問題が実はあると考えるのでありまして、吉田総理も御存じの通り、地方財政法第二条第二項におきましては、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行つてはならない。」ということがございますが、これは吉田総理も御存じたと思うのでありますが、いかがでございますか…

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 しかしこれは法律に関する重大な問題でありまして、私は勧告はこれを尊重するということはよくわかりますけれども、同時に国政が地方財政に負担を転嫁するようなことはやつてはならないということに相なつておるわけでありますから、もし負担を転嫁するような施策を行つておるということでありますれば、それは法律違反になると実は考えるのでありましてこの点は吉田総理は確かにそう考えるか、いかがでありましようか。

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 それならば申しますが、昭和二十四年度は、御存じの通り、教育費の金額国庫負担のときであつたのであります。そのときにおきまして、いわゆる教職員の年末手当の半額については地方自治団体がこれを負担し、半額の約七億三千五百万円というものは国庫がこれを負担しなければならないことに相なつておつたのであります。その国庫が負担しなければならなかつたものを、二十五年度においては全然施すことなく今日まで来ておるのであります。従つて過年度分につい…

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 国政に基いて予算が編成さるべきでありますけれども、その予算の編成ができないで今日まで来ているということは、吉田総理の責任であると私は考えるのであります。でありますから、吉田総理のこれに対する責任をはつきりと御答弁願いたいのであります。

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 いわゆる過年度分のその当時の七億二千五百万円というものは、当然本年度の追加予算としてこれを計上し、—平衡交付金とは別個の問題でありますから、別個の支出としてこれを計上するのが、当然合法上の手続であると私は考えるのであります。その手続をとらずして今日に至つていることは、私は地方財政法第二条第二項に対する違反行為であると考えるのでありますが、吉田総理はいかがでありますか。

日本社会党1950/12/02

第9回 衆議院 予算委員会 第7号

○勝間田委員 総理大臣の答弁を求めます。