勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 燐鉱石の補給金の問題が出て参りましたが、これは当然今度の追加予算に出るわけでありますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 ちようど補給金の問題が出て参つたのでありますが、先ほど小峯政務次官にもお尋ねしておつたところの問題で、造船の方の補給金の問題を、どう考えていらつしやいますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 今まで自治統制の問題が盛んに新聞紙上に伝わつておつたのでありますが、これを続けるつもりですか、どうですか、お尋ねいたします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 そうしますと事業者団体法、独禁法等の修正の問題、あるいは一部停止の問題というのは、本国会ではまだ提案しないということですか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 大臣に最後に一つお尋ねしたいと思う。具体的な月越であります。価格の問題もありますけれども、今の農村の状況から行きますと、肥料はまつたくの入手難でありましよう。私どものところに来る状況から見ておりましても、まことにお気の毒な状態にあります。ましてや家畜の飼料の最近における暴騰などの、畜産に及ぼす影響は非常に大きい。それから最近における油脂資源の問題も同様でございます。私はここでひとつ総括的にお尋ね申し上げたいと思いますが、肥…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 大臣はあまり楽観的だと私は考えるのでありましてたとえば硫安の場合には、生産費が上つておることも私はよく知つております。また生産数量も相当よいことも私はわかつておりますが、何といつても一番大きな問題は、価格が上昇せざるを得ないという状況であります。これは現在の硫安工場のコストというものを見てみればよくわかるのでありまして、最近において、たとえば十貫目俵七百十五円という協定値段でやつていたが、実際にはカバーできないというので、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 一応これで私の質問を打切ります。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○勝間田委員 主税局長にちよつとお尋ねいたします。タバコを專売にした理由は、結局は税を確保したいから專売にしておつたのじやないでしようか。その点をひとつ……。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○勝間田委員 それから酒の問題もよく出ますが、従来われわれ予算委員会等において、酒税の脱税防止ということを盛んに言つておつた。これは民営でその中から税を確保して行こうという問題が多いわけであります。私は酒の例はタバコの例と非常に関連して、興味ある問題だと思うのでありますが、一体酒の方の脱税はどのくらい考えられておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○勝間田委員 酒の値段が非常に高いから酒税の脱税が多い、密造が多いということになつておりますが、結局千七十億という收入を見積つて行かなければならぬ。タバコの方でも一千百二十億ですか、二十六年度の予算はそうなつていると思いますが、そうなりますと、これもかなり政府も努力して下げつつはありますが、しかし相当多額の値段で売らなければ、一千百二十億という税は確保できない。そうなつて参りますと、やはり酒と同じように、ある程度まで專売制度というものを…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○勝間田委員 主税局長には、税の立場からだけで聞いておるのでありますが、外国の民営等の問題も、やはり非常に重要だと思うのであります。外国ではどのくらい消費税は確保されておりますか、こういうようなものについての資料はありませんか。
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○勝間田委員 ちよつと関連して……。今人事院総裁から地域給の話が出たのでありますが、現在の予算の範囲内であれば、結局どこかを低めてまたどこかを上げるという形をとりましようと思いますが、それではおそらくないだろう。しかも現在の状況から申せば、当然私は追加予算なり、そういう形でもつて、どうしても予算の外にはずれて来るだろうと私は思う。これについての人事院の現在の考え方をはつきりお聞かせ願いたい。予算の外であるか、なお追加予算を要求するか。
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○勝間田委員 今の西村委員からお話のあつた外貨予算の問題について、若干関連質問をさせていただきたいと思うのであります。私は、五億二千万ドルのたくさんな外貨がたまつたという原因については、あるいは管理方式なり、あるいは輸入不振とか輸出がいくらかふえたとか、いろいろな問題がそこに形式上言われると考えるのでありますけれども、根本の問題といたしましては、いわゆる輸出統制あるいは輸出の管理という問題と非常な関連を持つているのではないかと考えるので…
第10回 衆議院 予算委員会 第6号
○勝間田委員 私は非常に懸念をするのでありますが、最近日本の再軍備なり、あるいはそれに関したいろいろな態勢の問題などが論議されておるのであります。もしこの五億二千万ドルというものが日本の再軍備計画というものと結びつけられて、そこに外貨が今後利用されて行くことになつて参りますると、私は重大な心配を実はそこに抱かざるを得ないのであります。もちろんそういうことのないことをわれわれは信じてもおりますし、希望もいたしておるのでありますが、それより…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝間田委員 ちよつと関連して……。
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○勝間田委員 ただいま川崎君の質問に対しまして吉田総理が答弁といたしまして、もし川崎君の言われるような考えであるならば、社会党は共産党のお先棒をかついでおると考えますという今御答弁があられたのでありますが、これはきわめて重大な問題だと思うのでありまして、まず一つ、二つの点についてお尋ねした、と思うのであります。一つはいわゆる川崎君の質問の中に若干違つた点がある。その点についてば吉田総理もひとつ知識を改めていただきたい。すなわちわが党の主…
第10回 衆議院 本会議 第6号
○勝間田清一君 私は、日本社会党を代表し、吉田内閣の施政方針、なかんずく講和問題と、これに関連する経済政策について質問申したいと存ずるのであります。 そもそもイタリアの講和会議の場合とは違つて、ダレス使節団が、日本の講和について、戰勝者が戰敗者に対して命令するといつたような形ではなく、まつたく対等な立場で日本人と相談する態度を声明せられたことに対しては、まことに感激にたえないところであります。しかしながら、このことは、当然に日本政府及び…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 皆さんからいろいろ御質問がありましたから、ごく簡單にいたします、十一月の売上高はすでにわかつたと思いますが、幾らになりましたか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 予定は百二十九億だと記憶しておりますが、それが下つたというのは、どういう理由ですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 下級品が少いのではないですか。最も需要があるにもかかわらず、品不足というような状態にあるのではないですか。