勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 もう少しつつ込んで聞きたいと思うのですが、結局輸出の問題を、もし制限なり、あるいは統制を加えて行くという形になりますならば、それをどういう形で実行して行くか、これをひとつ聞きたいのであります。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 まだ技術問題についての結論がついていないということであります。それで私は大臣にも聞きたいと思つておることでありますが、いわゆる中共貿易というものを一面において禁止して、それをアメリカなりカナダなり、そういう方へ振かえて行くという場合に、一番注目して行かなければならぬ問題は、日本経済の自立性という問題だと私は思う。いわゆる自主性という問題だと思う。この自主性というものが漸次狭められて、特定国家に依存して行くという形が、はたし…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 自主性を失わないような状態で、物資の輸入確保をはかつて行きたいということでありますならば、中国との貿易を一応禁止しておいて、他面において講和を結んで行くという形をとつて参るといたしますと、当然安本は今度の講和に対して、これだけのものは確保しなければならぬという処置が構じられるべきだと思う。またそういう要求があつてしかるべきだと思う。これは今度のダレス氏の来朝に伴つて、一体安本はどういう努力をされたか、この点をひとつお聞きし…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 それならば、ダレス氏との交渉のいかんは別といたしまして、現在そういう問題で、アメリカ、あるいはカナダに、どういうものを希望するかということについての、安本の希望があつてしかるべきだと思う。それをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 貿易局長が来なければなかなか話が進まないのでありますけれども、これはひとつまた後ほどに留保するといたしまして、御存じの通りに、けさの新聞を見ましても、すでに西欧陣営側における物資動員計画というものは、ほとんど立てられようとしておる。こういう計画の中に日本も結局織り込まれて行くことにと私は思う。織り込まれて行くという状況が明白にわかつていて、これに対する処置というものがなされて行かないということであれますれば、日本の経済の自…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 どうも抽象論でありますが、それではこの自立経済審議会の案を実行して行くには、どういう資材の裏づけがなければならぬか。特に鉄鋼その他の資材の裏づけ、これについて、現在の中共貿易等々から見て、たとえば価格の問題にしても、原料輸入の状況についても、貿易の変化が起つておる。これは当然自立経済審議会の案に大きな影響を持つて来る。その影響、またこの案を達成するための処置、これをひとつお尋ねしたいと思います。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 それはどういうふうに支障なく行けますか。はつきり御返答願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 しかし振りかえたときに、相当輸入価格が違つて来ませんか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 かわつて来ると、鉄鋼五百六十万トンをつくつて行くときのいわゆる生産費はどれくらいになるか、これは非常に大きいと思う。こういうものが出て来れば、結局それであなたの方は造船計画を立てておられる。この造船計画に及ぼす影響は非常に大きい。そうなると、造船計画の今までの案というものは、今までの補助金政策の打切りで行けるかどうかということが問題になる。そうすれば結局所得の配分計画等々の問題が出て来るし、また貿易を振りかえて行くことが、…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 造船の方は、何かチエツクする方法というものはどういう方法であるか、これをひとつ伺いたい。もう二十六年度から計画されているわけであります。本年の計画の実行の上において、これをどう予算に盛つて行くか、あるいはどうかえて行くかということは、具体的にならなければ、すでに二十六年度はスタートしておるのでありますから、三箇年計画の第一年度においてすでに不可能であることになるので、この処置をどうされますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 大臣に一つお尋ねしたいと思います。これは総理の話といえば総理の話になるかもしれませんが、しかし大臣は閣僚で、しかも非常な責任者であられるのであります。最近国際的に再軍備計画が進められており、国際的な物資の配分計画というものが実際行われておるわけであります。だから、一面において中共というような面の貿易がなくなつて来て、他面こういう面に依存率が非常に高くなつて来る。どちらかというと、早く言えば、非常に一面的な国家に依存しなけれ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 この前大臣は本会議におきまして、食糧の輸入確保の点についていろいろ心配しておるということの答弁があつたのであります。特にアメリカ政府手持ちの麦の輸出禁止などの状況もあつて、この食糧輸入状況は、実は現在の状態から参りますならば、かなり心配になるわけであります。そこで、確実な食糧輸入計画というものをはつきりお示し願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 船の状態でどの程度のカバーができるか、ここに問題が一つ残つていると思いますが、食糧の輸入価格というものは相当上つて来るのではございませんか。この点をどう見ておられますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 そうしますと、結局食糧の補給金というものは、やはりふやさざるを得ない、こういう状況になるのですか。あるいは輸入数量が少くなるからそれでカバーできるとお考えになつておられますか、その点はどういうふうにお考えになつておられますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 よく大蔵大臣は、国際小麦協定に参加すれば、その必要がなくなるのだと言いますけれども、これは一体どの程度の根拠があると安本ではお考えになつておりますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 だれの答弁を聞いても——今の大臣の答弁を聞いてみても、食糧輸入について現在ほんとうの確信があるか、どうも答弁にならぬと思う、これは非常に遺憾であります。しかしそういう姿のままで、今度の公団廃止、あるいは麦の統制撤廃という姿を、依然として続行されて行くつもりか、あるいはこれをやめて別な方法を考えるか、この点についてお伺いいたします。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 そうあることを希望するわけであります。だからといつてここで麦の統制を撤廃するこういう際に自由経済へ帰つて行こうという形が、はたしていいものか惡いものか、これは安本として重大な問題だと思います。この点お尋ねしたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 しかしそういうように変化することは、周東さんは長い間農林大臣をおやりになつておわかりでしようが、変化して来れば、また統制を行つていかなければどうのということでなく、その変化が農業の一年間の政策の大きな影響ではないでしようか。ましてや消費者の現在の状況からいつてもそうだと思います。将夫、今予測される状況になつて来たならば、私はここで統制をはずすなんということは無謀だと思うのでありますが、いかがでございますか。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 七月以降の情勢変化ということで、また考えたいということのようでありまして、早く言えば政府の統制撤廃論というものも、かなりぐらついて来たというように私は解釈したいと思います。それはそれとして、最近は例の公団廃止、特に食糧の公団廃止という問題が出て来ておりまして、これを依然として続行されて行くやに言つているようですが、特に運賃プールの問題も重大な問題になつて来ております。これをどうやつていらつしやるのか、はつきりとお答えを願い…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○勝間田委員 周東さんは何か私が統制経済論者のような断定を下されたようでありますが、これははなはだ遺憾でありまして、私の方は計画経済を民主的に進めて行こうという考え方でありまして、統制経済がすべての経済の一番よいものだとは考えておりません。むしろ私は現在のような国際的な大きな動きなり、現に日本に置かれている経済の状況から見て、これをはずすことは、むしろイデオロギーにとらわれ過ぎている。私は周東さんは自由主義経済にとらわれているというよう…