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無所属副議長衆議院
総発言数
2,087 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,087 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 この核兵器の問題についても、私は幾多あると思う。最近は特に、局地戦争を主張せられるアメリカの側からいえば、小さな規模の核兵器というものもかなり発達をいたしておるのが、現在の状態だと実は思う。私は、それだからこそ、今日の軍艦なり、飛行機なり、あるいは潜水艦なりが装備を行なうその装備というものに対して、非常に重大なものがあると考えておりますから、この限界をどこに置くかということをあなたにお尋ねをしたい。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 防衛庁の一つこれに対する答弁をお願いいたします。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 すぐ呼んでいただけますか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 アメリカの軍事力が、極東の平和と安全の維持のためには、先ほど来話のあったような諸地域において当然日本の施設を利用することができる、ただしそれは協議事項である、こういうわけでありますが、今度の条約改正の第五条においては、日本の領域内でアメリカの軍隊があるいは軍事力が、他国から武力攻撃を受けたときには、日本に対する攻撃とこれをみなして、日本が行動をするということにきめられるそうでありますが、さように解釈してよろしいか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 その場合の日本の自衛隊の行動というものは、どういうものですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 その行動はいかなるものでありますかをお尋ねいたしておる。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 自衛権の範囲内においての行動にも私は幾つもあると思う。いわゆる単なる物資調達とかあるいは必要なるその他の処置というものもありましょうし、いわゆる相手の武力を破壊する行動というものがあると実は私は思う。一体この行動の種類はどういうものか、行動の内容はどういうものかということを、あなたにお尋ねをいたしておるのであります。自衛隊はいかなる行動まで許されるのかということをあなたにお尋ねいたしておるのであります。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 私は、こうした軍事同盟を締結する際に、その条約の内容がいかなる行動になるかわからぬというような無責任な外務大臣はないと思う。私は、当然内閣が一体となって、その内容についてのしっかりした、こういう重要問題についての検討があって条約が締結されるものと思う。(「それは作戦の要諦だ」と呼ぶ者あり)こういう点を私はこの条約に言う——作戦の要諦じゃないのです。行動を起こすということでありますから、どういう行動を約束したのかということを…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 先ほどの問題も含めて、私は自衛隊がどういう行動をとるのかということは、条約の審議にきわめて重要でありますから、私は防衛庁長官を一つ呼んでいただきたいと思います。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 なお、この条約の文章には、「自国の憲法上の規定と手続」によってと書いてありますが、こういう自衛隊が行動をとる場合における日本の手続は、どういう手続が予定されておるのであるか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 日本の場合には憲法上の手続はないのでしょう。これはいわゆる自衛隊法の七十何条かの手続以外にはないのではないですか。だから、それをはっきり言いなさい。憲法上の何か手続があるのですか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 初めからそう言ったらいい。 従って、この場合における憲法上の規定及び手続とは、手続はアメリカ側のことであって、これは日本側のことをさしたものではない、こう解してよろしゅうございますね。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、日本が攻撃を受けた場合、あるいは従って自衛隊が行動を起こす場合、あるいは日本の領域内においてアメリカの軍隊が攻撃を受けてこれを日本の自衛権の発動として行動する場合、こういう場合に自衛隊が行動するのでありますが、その手続は一体どういうことになるのですか、これを一つ具体的にお尋ねをいたしたいと思う。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 条約局長説明して下さい。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 自衛隊法はどう規定してあるのか、それをお尋ねいたしておるわけです。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 国会の承認を得なければならないし、緊急事態の場合においては、すみやかにまた国会の事後承認を得なければならないし、また国会解散の場合における緊急集会の処置というものも、私は規定されておるものと実は考える。だが、今日まで一番大事な問題は、国会召集の余地がなくて、期間がなくて、あるいはその手続を経ることがなくて、行政処置上事実上の戦争に巻き込まれる、あるいは参加するという懸念がある。これは世界的な懸念であります。これはアメリカの…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 事後の処置というものが特に私は重大な問題だと思いますからここにお話をいたしたわけでありますけれども、手続という問題はそこでほぼ明らかになりましたが、憲法上の規定によるという規定とは、これは今日まで政府が常に、憲法上の範囲内とか憲法上の規定によるとか、これは事前協議の問題として政府が逃げるという唯一の根拠にいたしておるわけであります。日本の領海、領空、領土においてアメリカ軍隊が行動を起こす。アメリカ軍隊が武力攻撃を受けた場合…

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 私はこういう不誠意な答弁はないと考えておりますが、そうしますと、自衛権の範囲内ということの中にはいろいろの問題があると私は思う。この自衛隊は、日本を防衛するためには、どの地域まで出られるのですか。憲法上日本の領域内か。領域外まで出られるのか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 自衛の範囲内ということになりますと、あなたは非常に拡大解釈をされると私は思いますが、日本の自衛権の発動としての自衛隊は、相手を追いかけていく、あるいは相手の基地を破砕する、そういう出動は自衛権の範囲内と考えておるのか。

日本社会党1959/11/18

第33回 衆議院 外務委員会 第10号

○勝間田委員 そうすると、自衛の範囲内ならば、自衛と認められれば結局無制限ということですね。