勝間田清一
会議録に記録された「勝間田清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,087 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,087 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 これはもちろん協議の対象になって、それがどういうように対象になるかは、そのときの事態でもちろん判断されることになると思う。なると思うが、今大臣の言われておる通り、これは極東の平和と安全の重大な脅威であるから、当然、極東地域の平和と安全の維持のために駐屯をするアメリカの軍隊は、日本の基地を使用することができるという原則の上に立って事前協議が行なわれるのではないか、私はかように感ずるのだが、これは正しいと思いますが、もう一度御…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 もう少し限定をいたしまして、アジアにおける一つの危険な地域として、国際紛争の潜在しておるところはどこかといえば、朝鮮の三十八度線が依然として緊張の中心の一つであるということは明らかであります。この地域に武力衝突が起これば、アメリカは米韓相互援助条約によって出動をする、そのアメリカの兵隊は、日米安全保障条約の第五条によって、日本の軍事基地を使用することができる。従って、これは当然協議事項になってくるということも当然だと実は思…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 同じことを私はお尋ねをするわけでありますけれども、アメリカは中華民国とも相互安全保障条約を締結をいたしております。しかもその条約の第五条においては、西太平洋区域において、いずれかの締約国の領域に対して行なわれる武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものと認め、そして共通の危険に対処するために行動することを宣言すると書いてあるわけでありますが、この西太平洋とは一体どこをさすのか、お尋ねをいたしたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 西太平洋地域はどこかということを聞いておるのです。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 西太平洋地域の領域がわからないということでは、私は外務省の怠慢だと思います。この前重光外務大臣がダレスと、西太平洋の安全に寄与するという共同声明を出しておる。その外務省が、今日西太平洋がどこだかわからないというのでは、私は外交は勤まらぬと思う。この点はまことに遺憾であります。西太平洋の地域というのは、その領域のある地域を一つの規定をした文句であることは、今言う通りであります。従って、米華相互安全保障条約においては、澎湖島あ…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 このことは、同時に、アメリカとフィリピンと結んでおる米比相互援助条約においては、太平洋地域をこれも対象にしておることは明らかだと思う。従って、太平洋地域における武力衝突には、アメリカは武力をもってこれを支援することを実は誓っておるわけであります。従って、これは従来と同様に、日本の基地を使用することができる、こう私は解釈をいたすのでありますが、もう一度外務大臣のこれに対する見解を伺いたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 そこで、私は重要な問題が出てくると思うのでありますが、ここで日本の極東の平和と安全の維持に寄与するという第六条の条項は、明らかに米韓、米華、米比の諸条約と地域的に密接に不可分になっている。第二は、アメリカ軍隊という行動を通じてそれは密接に不可分になっている。従って、この問題は非常に重要な問題であるということが、ここにはっきりいたすのであります。そこでもう一つ私はあなたに明確にしておいていただきたいと考えるのは、今度の条約で…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 沖縄、小笠原に対する施政権の返還については、政府はどういう見通しを持っておられますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 沖縄、小笠原が施政下に帰ったという事態は、いかなる事態と解釈しているか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 沖縄、小笠原が日本の施政下に属したときには、自然発生的に、自動的にこれは防衛地域内に入るわけであります。そうなれば沖縄、小笠原に施政権が返ったという状態はいかなる状態をさしていうのであるか、これをあなたにお聞きしたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 私は、条約上の明快な解釈が必要だと思う。従って、日米のサンフランシスコ平和条約の第三条において、行政、司法及び立法がアメリカにゆだねられており、そして日本の潜在主権が、残余主権が日本に残されている形を条約上とっておるわけであります。当然行政、司法、立法の三権が日本に返ってくるという、このサンフランシスコ条約第三条からの解釈が出てこなければならぬと私は思う。それを、施政が返ってくればそうだという答弁は、それは条約上の答弁じゃ…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 これはなぜ聞くかというと、自動的に入るということを聞いておるからであります。でありますから、いかなる事態において返ってくるかということを、今日明確にしておくことが大切だと実は思う。でありますから、ここで沖縄に対する問題と韓国及びフィリピン及び台湾に対する諸問題と、この条約との関係というものを明らかにしておかなければ、ほんとうに国民がこれを理解することはできないと私は思う。 〔発言する者あり〕
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 私はこういうのは不謹慎だと思う。 そこで私はお尋ねをいたすわけでありますが、アメリカ軍の装備及び軍事行動等については、事前協議をするということであります。そこで私は特にお尋ねをいたしておきたいと考えまするのは、日本の装備の場合に、地上設備に対する制限はあるいは比較的やさしいかもしれない。だが軍艦、飛行機その他地上設備以外のアメリカの軍隊の装備に対しては、私はなかなか困難だと実は思う。そこで、あなたが今日まで、装備の重大な変…
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 一昨年の七月に、アメリカの台湾及び他の——そのときはロスアンゼルスだったと私は思いますけれども、当局の発表によりまして、アメリカの第七艦隊は、原子兵器によって完全に装備し終われりと発表いたしておりますが、こうした軍艦が日本の佐世保あるいは横須賀等に出入りしていることは御存じの通りであります。こうした軍艦の装備に対して、日本はこれに制限を加えることができるかどうか、お尋ねをいたしたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 長くしない場合には、いかなる兵器を持って出入りしてもよろしいということになりますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 アメリカの軍隊を、原子兵器によって装備しない軍隊と装備した軍隊とが区別がつくわけではないと私は思う。日本へ入るときには原子兵器の装備をとって入るということも、実はないと思う。いわゆるアメリカの軍事力が、そういう装備を持って日本の港湾に停泊する、あるいはここに当然海軍としての施設が提供されて駐屯をするといった場合に、アメリカの軍事施設、装備に対して、こうした制限が加えられる根拠は一体あるのかないのか、お尋ねをいたしたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 そこで重要な装備の変更があるという、その重要な装備の変更とは、いかなる場合をさすか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 核兵器及び長距離ミサイルは持たせないというのが、従来のあなたの主張からいった結論ですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 その重要装備は日本に持ち込ませないという決意でおるわけですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第10号
○勝間田委員 事前協議の対象になるのだからそう考えていただいてよろしい、こういうわけでございますから、それは、そういう装備は、日本としては承諾をしないという断言と考えてよろしいか。