勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 そういうふうに言っていただけてよかったと思っていますが、改めて確認をしますけれども、一番最初に示した一万三千五百七十四人のうち、加配で措置していくのが三千プラス三千ですので六千人、そのほかの九千八百三十人、違うかな、違いますね、七千ですね、七千、七千くらいの教員については、これは基本的に、加配ではなくて、何と言ったらいいんでしょうか、基礎定数で措置をしていくというふうな考え方でよろしいですか。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 要するに、加配、今まで措置されていたような加配は基本的な考え方としてはしっかり措置していくというふうに示されたと思いますが。 もう一度、三ページの昨年度の加配教員の定数の表を見ていただきたいと思うんですが、実は、今年度、あっ、今年度じゃない、ごめんなさい、来年度ですね、来年度、この指導方法工夫改善は、今年度は三万三千七百七十人でしたが、来年度は三万五百六十五人と約三千人減っています。これは今まで説明のあったとおりで、理解で…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 引き続き、必要な教員の加配についてはしっかり措置をするということで取り組んでいただきたいと思います。この点について、引き続き斎藤委員からも質疑があろうかというふうに思いますので、次の質問に移りますが。 小学校高学年の専科指導について、どのようなイメージを持って進めていこうと考えておられるのか、御説明をいただきたいと思います。
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 専科指導に関わって、中学校の教員を例えば小学校の指導に充てるという考え方もあるというふうに聞いておりますし、実際に、もう既にそのような形で行われているところもあるということなんですが、現場からは、その先生は、要は中学校で指導しながら小学校に行く時間もあるということになるので、大変な負担になっているわけですよね。その負担軽減策というのは当然しっかり図っていかなきゃいけないということですし、そういうふうに教科担任になると、どう…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 上限の問題については、それぞれがという話ありましたけれども、こういうことこそやはり国がしっかり基準決めるべきだと思います。特に、働き方改革ということで今、働く職場の改善をというのであればなおさらのことだというふうに思いますので、そのことを強く指摘をさせていただきます。 次に、教員の計画的な確保、採用についてなんですけれども、資料、時間が余りありませんのでちょっと簡単に紹介をいたしますが、四ページをちょっと皆さん見ていただけ…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 先ほど専科指導の話をしましたが、専科指導のための教員はやはりしっかりと定数で措置をするということが大事でありますので、そのことは改めて申し上げますし、そのためには教員がやはり純増するということが必要になってくるので、是非そういうことも検討してほしいと。加えて、やはり中長期的な新たな定数改善計画というものを文科省としてこの機にしっかり策定して、十年後、十五年後ぐらいまで見通せるぐらいのそういうものを是非作っていただけたらとい…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 今日の審議に当たってちょっと資料を用意させていただいたんですが、恐縮ですがお目通しをいただけたらと思うんですけど、七ページを御覧いただけますでしょうか。 今大臣から、法案審議、現場の声や熱意のある議論が必要だというお話があったんですけど、日本の国も何度かの大きな教育改革というのを進めてきて、やはり一番大きかったのは、義務教育制度ができた戦後、昭和二十二年、これは三月十九日の議事の議事録なんです。 教育基本法に引き続いて学校…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○勝部賢志君 終わります。
第204回 参議院 本会議 第11号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、これら二法案につきまして、共に反対の立場から討論いたします。 新型コロナウイルス感染症が世界に猛威を振るい、一年以上が経過しました。感染が確認された国と地域は百九十二か国、累計感染者は一億二千五百万人を超え、累計死亡者も二…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 二十二日と二十三日に質疑をさせていただきましたが、引き続きまして今日も質問に立たせていただきます。今日は、納税、納税者の主権者意識の向上という観点で質問をさせていただきたいと思います。 二十三日の質疑でも、我が国は実際の納税負担は先進各国と比べて低いにもかかわらず、痛税感、租税忌避感が他国に比べて強いという状況についてお話をさせていただきましたが、その理由は、中所得者にとって税が行政サービス…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 源泉徴収もそれから年末調整も、徴税をより効率よく確実に行うために、これは戦時中に導入された制度だと承知をしています。 一九四九年のシャウプ勧告で年末調整は早期に廃止されるべきだとされたのはいかなる理由によるものか、改めてお伺いをしたいと思います。
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 給与が、あらかじめ給与から税金を引かれる源泉徴収と、それから年末調整によって、これも雇用者、雇用する側というか雇主がそれを調整をしているという状況の中で、本来、納税者が自ら幾らの収入があって、幾ら税金を納めて、さらに還付も含めてその後どういう状態になっているのかというのを正確に知ることが必要だというふうに思うんですが、シャウプ勧告の前段では、労働者、働いている人たちは皆さん自分の収入と税額を全部よく分かっているというふうに…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 行政のデジタル化が進んでいる各国では、納税面でも非常に簡素、スマートに実務が進んでいると伺っています。 例えばオランダでは、納税時期になると前年の納付実績に沿って必要事項が記載された通知がメールで来ると。そこに、所得が増減があればその増減の額、あるいは医療費の変更など、それを記入をして送り返すだけでよいという形になっているというふうに承知をしていますが、日本でもこういったシステムを参考にすることができるのではないかというふ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 日本でもできるのではないかというふうに思います。 それで、デジタル政府推進は菅政権の看板政策で、関連法案も今審議中であります。いろいろ課題はあるというふうに思っておりますが、その課題を整理をした上で、今お話のあったようなデジタルにおける納税制度というようなことも検討する価値があるのではないかというふうに思っています。 なぜこのようなことを言うかというと、一人一人が参加する納税にこだわる理由というのは、納税者の意識を形成する…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 私は、国民の皆さんに納税者としての主権者意識を高めることが必要だということを先日もお話ししましたし、今日もその観点で質疑をさせていただいているんですけれども、そのためには、小さいうちから発達段階に応じて税に対する意識の啓発や知識を身に付けさせていくことが大切だというふうに思っています。 教育課程というか、小中学校の授業の中で、その税の仕組みとかあるいは税の必要性といったようなことの取扱いというのは余り多くありません。やっぱ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 時間が限られているので、あと最後の質問にしますが、今財務省ではそういった取組をしているということでありますけれども、先日から大臣も先ほど言ったキッザニアの件についてもお披瀝をいただきましたので、是非この租税教育について大臣の御所見をお伺いをしたいというふうに思います。
第204回 参議院 財政金融委員会 第6号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、一言。 税の議論をさせていただいておりますが、格差が拡大してきている状況にあって、やはり公平公正がとにかく極めて重要であり、格差是正の政策的な主役はやはり税制だというふうに思いますので、これからも引き続きその屋台骨をしっかり支える議論を私もこれから参画をしていきたいというふうに思いますので、そのことを申し上げまして、終わらせていただきます。
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。昨日に引き続きまして質問をさせていただきます。 麻生大臣は、先日の衆議院の財務金融委員会で日本の格差の現状認識についてお答えになりましたが、拡大はしているけれどもアメリカほど問題のある状況ではない、また、この間も所得税、相続税等々の引上げ策を講じてきた旨の御見解を示されました。しかし、アメリカよりましで済まされる問題ではないと思います。 かつて、我が国は相続税の負担が非常に重く、富裕資…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 当委員会では、いつも私も勉強させていただいている大門委員が、今日いらっしゃらないようでありますけど、先日の予算委員会で大企業に有利な租税特別措置について鋭くその問題点を指摘をされました。 そもそも自助でも何とかなる大企業、まあ巨大企業と言ってもいいのかもしれませんが、そういった企業に対して有利な控除となっており、なかなか自助がかなわない中小企業こそ公助で助けるべきではないかと思います。 そこで、租税特別措置について伺いたい…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○勝部賢志君 九十七の項目、これもまた増えている状況ですし、また一・八兆円というのは相当な額だなと。 ただ、私は問題視するのは、特に税額控除を受けている企業の中でも、試験研究費の総額に係る税額控除の中に非常に一つの企業で高額の税額控除を受けているのがあると。研究、試験研究を行うこと自体を悪いと言っているわけではありません。これはむしろ、コロナのことなどもあれば、企業によってはそういう研究が日常から必要だというふうに思うんですけれども、た…