勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○勝部賢志君 直ちにそういう検討を開始をすると。 それで、先ほど財務省に中学校に向けても検討すべきだという話をさせていただきましたが、やはり実施主体である文科省がまずは積極的にこの検証を行って、その上で、やはり中学校でも必要だという方針を早めに固めていただくということが大事だと思いますし、引き続き、そうなれば、この財政金融委員会でも取り上げさせていただきたいというふうに思いますので。 今日は丹羽副大臣始め文科省の方々にお越しをいただきま…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○勝部賢志君 ちょっと時間が押してきておりますけれども、続いて、官僚の接待問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほど牧山委員からも質疑をさせていただきましたけれども、この国家公務員倫理法というのが今取り沙汰されておりますが、これは、この法律の制定の発端となったのは、御存じのとおり、大蔵省を舞台とする金融機関からの過剰接待事件が明るみに出てのことであります。これはあのバブルがはじけようとしている一九九八年の話でございます。東京地検特捜…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○勝部賢志君 総理からも倫理をしっかり守るようにというお達しもあったということでありますし、やはりその部署部署のリーダーはそこの職員がどのような対応を今しているのかということにやはり極めて注意深く対応すべきだと思います。 よもや来週の文春砲で財務省もかというようなことが報じられることがないというふうに信じておりますが、そういう意味で、是非、麻生大臣にはリーダーとしてしっかりと職員の倫理について確立していただきたいというふうに思いますが、…
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○勝部賢志君 くどいようですけど、ちなみに麻生大臣は、何というんでしょうか、疑惑を持たれるような会食とか接待をお受けになったという事実はおありですか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第3号
○勝部賢志君 先ほど申し上げた趣旨で、是非身を律して、我々もそうでありますが、こういう問題が起きているときこそしっかりしなければいけないと思います。 そして、一方で、数回の接待を受けて積み上げてきたキャリアを棒にする人がいる一方で、より重罪と思われる国会での虚偽答弁や究極的な重罪と言える公文書の改ざんに手を染めた上、逆に出世をするという人もいるという、非常に強い不条理を私は感じています。 文書の改ざんを指示されて自ら命を絶たれた赤木さん…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん方、大変ありがとうございました。大変貴重な御陳述をいただきましたので、幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 この度の新型コロナウイルス感染症は、大災害が起きたときと同じように、これまでの社会が積み残してきた課題などを白日の下に明らかにする、そして、やはり弱い部分に大きなしわ寄せが行くというのが明らかになったのではないかというふうに思っています…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○勝部賢志君 ありがとうございました。 大変熱意のあるお言葉で、本当に全くそのとおりだなというふうに思いました。 お話を聞いていて、一方で、今回のコロナで、何というんでしょうか、大都会一極集中みたいなことが、密を避けるという意味ではそうでない方がいいんじゃないか、地域で、例えばテレワークなんかもできるようになりましたので、地域の活性化というか、地域に人がまた行くような時代になっていくのではないか。それから、人と人とのつながりもなかなか、…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○勝部賢志君 どうもありがとうございました。 それでは、続いて平田参考人にお伺いをしたいと思います。 雇用が流動化してきて多様化してきていると、で、それに合わせたセーフティーネットが必要だということで、平田参考人を始めとした皆さん方が、そういう意味では、働く人たちのセーフティーネットを担っているという意味では、皆様方の取組に大変敬意を表しますし、これからも必要な役割だというふうに思っています。しかし、本来でいえば、やはり働く人たち、労働…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○勝部賢志君 ありがとうございます。 大変貴重な御提言いただきましたので、それを更に勉強させていただきながら生かしていければというふうに思います。 ちょっと時間が少なくなりましたので、次に井上参考人にもお聞きしたいというふうに思います。 ベーシックインカム、普遍主義的社会保障というふうに解説をされておられました。私は以前から非常に大事な考え方だなというふうに思っておりまして、今日は大変勉強になりました。 そんな中で、民主党時代、我々の前…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○勝部賢志君 ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は、お二人の参考人の方々から大変貴重な御提言と御説明をいただきまして、ありがとうございました。 ちょっと時間が限られておりますので、まず山中参考人に端的にお聞きをしたいんですけれども、来年度から小学校の三十五人学級が始まるということで、行き届いた教育のためには、定員がどんどん下がっていくことを恐らく先生も望んでおられるんではないかと思うんですね。そんな中で、障害児学校、障害児学級…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○勝部賢志君 ありがとうございます。 染矢参考人にもお聞きしたいんですが、本当に端的にお聞きします。 学校現場とかいろいろなところで直接子供たちを相手にお話をされることがあると思うんですね。反応を聞いてどんなふうにお感じかということと、それから、先生方との関わりはおありなのかなということをちょっとお聞きしたいと思います。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○勝部賢志君 ありがとうございました。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 今ほど古賀委員から、森友問題について引き続き勝部から質問をというふうに言っていただきましたので、早速、私からは、森友問題に係る財務省による文書改ざんに関する予備的調査について質問をさせていただきます。 今年の四月二十日、衆議院財務委員会から予備的調査の命令が出され、衆議院調査局において調査を行い、今年の十一月上旬にその報告がなされました。この報告書に対する質疑が、先日、衆議院財務委員会で行わ…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 前段の答弁は、私が聞いたことに間違いありませんということですから、それは十分分かるんですけど、後半の方がどうも理解ができないんですね、私としてはですね。 確かに、内閣法制局は、国政調査権と司法権と題して、司法の関することも国政調査の対象となり得ることを認めた上で、司法の独立にいささかでも反するような国政調査を行うことはできないという見解を示しています。これは、衆議院の階委員の質疑の中で取り扱われましたけれども。 また、内閣…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 財務省は、この財務省で改ざんが行われたという事実を受けて、再発防止、一つは全容解明をする、責任の所在を明らかにする、そして再発防止に徹底して取り組むということに向けては、大臣始め不退転の決意で臨むべきだと思っています。新たな事実を知る手掛かりが出たのなら、そこは真摯に向き合うべきではないでしょうか。新たな事実が出てこないことを望むようなやり方は、国民の信頼回復にはつながらないと思います。 そもそもこの問題は、財務省で文書の…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 予備的調査とは直接関わらないんですけれども、この際、大臣にお聞きしたいことがあります。 赤木さんは大臣の部下に当たると思いますが、今まで生前にお会いになったことはおありですか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 今話題にした赤木ファイルを書かれた赤木さん、改ざんを命じられて、それを自らやり、そのことを苦にしてお亡くなりになりました。 その赤木さん、そしてその御遺族である妻の雅子さんを始めとした御家族の方々に対して、今どのような思いをお持ちか、お伺いさせていただきたいと思います。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 御遺族のお気持ちを推察されて今御答弁いただきましたが、私は、その御遺族の思いに、気持ちに思いを致すのであれば、やはりその思いに報いる対応をすべきだというふうに思っていて、以前に、私ではありませんが、別の方が、弔問をされるべきではないかという質問をされたときに、当初はその思いでいたけれども相手から断られたと、そして、その後、またの機会を得ようとしたときに裁判になったので、それで裁判中はどうしてもというお話がありましたが、私は…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○勝部賢志君 冒頭から申し上げているこの予備的調査に関わっては、私どもも引き続き強い関心を持っていきたいし、赤木ファイルの存否についても、いずれまたしっかりと問いただしていきたい、そして、やはり問題意識を強く持って今後も取り組んでまいりたいということを申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 通告をしておりますので、まず、次には、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等について伺います。 これは、平成二十九年十月一日から平成三十…