勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 まさに大臣言われたように、やはりお互いの信頼関係が大事で、それで力を合わせて頑張っていくという視点を是非忘れずに対応していただきたいと思いますし、引き続き、こういった事例があった場合は、大臣自らおっしゃっていますように、指摘をさせていただいて、改善できるところは是非やっていただきたいというふうに思います。 大臣におかれましては、質問これで終わりますので、御退席いただいて結構でございます。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 それでは、梶山経産大臣にもお越しいただいておりますので、核のごみ、高レベル放射性廃棄物最終処分の問題についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 核のごみの最終処分問題については、その問題をめぐって北海道の寿都町、神恵内村で処分地選定に向けた全国初の文献調査がスタートしております。四月の十四日には、寿都町で住民と処分事業者を担うNUMO側との対話の場が持たれましたが、冒頭から紛糾するなど、地域を二分した騒動となっていま…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 国から必ず聞かれる、そういう場を設けるということですね。 ですから、例えば、その考え方を町で集約をしたりして少し時間が掛かったりしても、態度が明確にならないまでは先には進まない、待ってもらえるということでいいですか。端的にお答えをいただきたいと思います。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 二年程度ということなので、例えば、住民投票をしてその先に進むかどうかを考えるという町があった場合、いつ住民投票をしたらいいか、これは一定の期間、時間が掛かりますので、そういう意味では、町民の皆さんの中にはそういうプロセスがよく分からないという声があるものですから確認をさせていただきましたが、繰り返しになりますけれども、意思をしっかり決めるまでは、せかされたり、逆に言うと勝手に進んだりはしないということでいいですね。端的にお…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 それでは、それは法律上は町長あるいは知事と、こう書いてあるわけですけど、その町の住民の皆さんの意思を集約する方法といいましょうか、そういったものには何か定めがあるんでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 続けて、知事と町村長の意見が分かれた場合、どちらを優先されるんですか。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 どちらか一方でも反対をすれば、それ以上は進まないということですね。 それで、例えばですけれど、この図見てもらって分かるんですが、文献調査は二年程度、それから概要調査は四年程度ということで、その先に進む都度意見を聞くということなんですけど、その調査の途中でやめたいというようなことが自治体あるいは知事から出た場合どうなるのか。 例えばですが、寿都町は今年の十一月、町長選挙なんです。ですから、その町長の、出馬される町長の態度によ…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 ちょっと分かりにくいんですが、尊重するというのは分かるんですけど。 例えばですけど、今、文献調査が事実上スタートしたことになっていますが、知事は反対しているんです。それから、周辺自治体もそのことに、まあ何というか、反対の自治体、非常に多いです。なのに、なぜ文献調査スタートするんでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 最初は調査というか意見を聴取する、あるいは意見交換の場的なものだからという言い方ですけど、先ほど冒頭に申し上げたように、町は二分するぐらい、あるいは自治体、北海道全体は非常に大きな問題意識を持っています。だから、そう簡単にこれ調査ですからといって始められるものではないんじゃないかという声が非常に多いんですよ。なので、指摘をさせていただきましたが、後ほどもう一回触れます。 それで、これ途中でやめるということになったときに、何…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 このプロセスには書いておりませんけれども、交付金が同時に交付されていて、それで、スタートしたところには、今年でいうと寿都町にはもう年間十億円というようなことで出されるわけですね。これが二年間で二十億、それから概要調査は四年間で七十億程度と、こういうふうに言われています。 ですから、そういった交付金を受け取っておいて、途中でやめて大丈夫なのかという心配の声は非常に大きく上がっているんです。もうやめられなくなるんじゃないか、あ…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 ちょっと資料の三枚目を見ていただきたいと思いますけれども、これは梶山経産大臣が寿都町長の片岡町長宛てに出した文書です。 これは梶山大臣が出されたもので間違いありませんですね。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 これは、いろいろな場面で住民からさっき言ったようないろんな不安の声があったがために、恐らく町長が大臣にこういったものを出して明確に態度を明らかにしてほしいということがあって、大臣からこのような文書が出されたんだと思うんですね。 中身読んでいただければ分かるとおり、その趣旨は法令に書かれているとおりなんですけれども、しかし、こういった文書を出さなければなかなか理解が進んでいかないという仕組み自体の問題として、私は先ほど言った…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 大臣の署名入りでありますので、この持つ意味というのは私は大きいものだというふうに思いますので、これはそういう意味では公的な文書として、これをこれからもしっかり対応すべきだというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたように、私はやっぱり規則をしっかり手続を含めてやっていくことが、それは安心につながっていくことでありますから、そのことは指摘をさせていただきます。 続けて、ちなみに、文献調査をやめた場合に、先ほどの交付金であり…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 そこで、大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今言ったような交付金を出しながら、文献調査はある意味非常に緩やかな入口から入っていって、いずれは抜け切れなくなるのではないかと、こういうような手法自体に問題があるという指摘の声は大きいです。北海道知事は、札束で頬を打つと表現をしました。 そして、一方で、交付金だけもらって逃げ得みたいなことがもしまかり通るとしたら、別な意味でこのような税金の使われ方というのは見過ごしてはいけ…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 先ほど、調査を途中でやめても不利益を被ることはないし、例えば交付金なども返す必要はないと。そして、大臣の文書の中にも、仮に文献調査だけを実施することとなった場合でも非常に意義のあるものと考えておりますというふうに答えられているので、もし仮に途中でやめた場合、これは要は白紙に撤回されるというふうに考えてよろしいですか。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 少し、もう時間がなくなってきましたので、もう一つ大臣にお尋ねをしたいんですけど。 先ほど来申し上げていますように、周辺自治体は非常に心配をしています。特に、あの辺の周辺地域は観光あるいは食、第一次産業が中心の町なんですね。もうこういう話になったということで、例えば御存じのニセコ町だとか、あの辺は海外から相当いろいろ資本が入ったりしているんですね。そういうところが、もう海外は物すごくこの放射能に対してはやっぱり敏感なものです…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、最後に一言だけ指摘をさせていただきますけれど、地元の方々で反対している人たちは、辺野古を見てみろと、県、県民が反対しても国はあらゆる強硬手段を使うじゃないかという声があります。そういう声があるということを是非胸にとどめておいていただきたい。 そして、私は、やはり、とにかくもうこれ以上核のごみを出さないということがまずあって、その上で、やはり、何というんですか、非常に難しい問題ですので国民的な議論が必要…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 質問に入ります前に、森友問題に係るいわゆる赤木ファイルについて、今日は日銀報告ということで麻生大臣はいらっしゃいませんので、質問は次の機会にさせていただきたいと思いますが、一言指摘をさせていただきます。 五月六日、財務省は森友問題に係るいわゆる赤木ファイルの存在を初めて認め、開示する方針を示しました。文書の改ざんを強いられ、自ら命を絶たれた近畿財務局職員の赤木俊夫さん、その妻である雅子さんが…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 先ほど総裁から概要の説明をいただきました。一ページ目の下段の辺りに、感染症の影響が徐々に和らいでいく下で、外需の増加や緩和的な金融環境、政府の経済対策の効果にも支えられて、我が国経済は回復していくと見ていますと、こういう記載があります。 私、質問の準備をする関係もあって、衆議院の財務金融委員会での報告書もちょっと読ませていただきました。それは三月五日のものなんですけれども、そこでも同じような記載があって、同じことを指摘をし…
第204回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 突然のお尋ねにも丁寧にお答えをいただいて、ありがとうございました。 私は素人といいますか、金融とかあるいは世界的な経済の動向というのはなかなか承知しかねているものですから、その世界的な動きを踏まえて今後日本の動向がどうなっていくかというところの判断については言われたとおりなのかなというふうには思います。ただ一方で、やはり日本の、後半、総裁も言われた感染症の状況というのは極めて厳しく、予断を許す状況ではありませんので、そうい…