勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 例えば、人流が増えて国内の医療体制も逼迫をするということも心配されるという状況の中で、オリンピックの選手や、オリパラのですね、選手や関係者の感染もこれは全くないとは言えないと。だから、そういったときに、国内の医療体制が今よりも更に逼迫するということは当然想定されるわけで、それがあるかないかは別にして、あること、あらゆることが起きることを前提にこういうことは想定すべきなんです。それは、今の丸川大臣に専門的なことをお聞きをして…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 今、尾身会長、大変重要なことをおっしゃられたと思うんですけれども、専門家の方々はそれぞれその専門分野でこのコロナ対策、国内の感染状況に応じた対応をどうするかということを考えておられるわけですから、そういった知見を是非政府は真摯に受け止める、あるいはそのことにもっと重きを持って、私、先ほど会長に公式的な議論はされていますかとお聞きしましたら、今のところは、非公式はあるけれども公式な議論はないと、こうおっしゃられました。 私は…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 オリパラを開催する側に専門家を入れて議論をするというのは、それはあっていいし、それを否定するつもりはありませんけれども、私は、安全、安心な大会とは、アスリートや大会関係者の安全はもちろんなんですけれども、開催地である日本の国民の安全や命と健康も脅かされてはならないんです。 しかし、現状では、そのどちらの安全も確証が持てない、したがって安心もできないと。特に日本の医療体制は極めて逼迫しているわけですから、これまで一年以上コロ…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 時間が大分経過してきましたので、私、もう一点大臣にお願いをしたかったのは、オリパラの議論は、とにかく焦点は、人命を脅かしてまでオリパラをやる必要があるのかということです。 枝野代表が前に予算委員会で、命を犠牲にしてまで五輪に協力をする義務は誰にもないと。しかし、IOCは何が何でもやるというような姿を示しています。そのことに多くの国民が、何というんでしょうか、反感というか、ええっという思いになっているというのは、これは間違い…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 尾身会長、それから丸川大臣には、この内容の質問は終わりましたので、退席をいただいて結構でございます。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 残された時間、教員の働き方に関わる課題について、今日大臣にお越しいただいていますので、お聞きしたいと思います。 文科省は昨年十二月に、働き方改革の調査ということで、上限四十五時間を超えない勤務時間が守られているかどうかという調査をされましたが、小学校では四七・三%、中学校では五七・七%、高校では三四・九%が依然として守られていないという実態が明らかになりました。このことをどのように受け止めておられますか。
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 非常におざなりな答弁なんですけど。 法律ができて、四十五時間以上を超えてはならないという法律があるわけです。これがもう始まっているわけで、超えた場合にはですね、いや、超えないようにするというのが法律ですから、ということは、現状、法律が守られていない違法な状態あるいは不法な状態にあるということなんです。 そのことを受け止めた上で、その上で、実はこの報告に関わった改ざんとかあるいは虚偽報告というようなことが実態として起こってい…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、この課題については継続してまた議論をさせていただきたいと思いますが、一言だけ。本当に業務が減っていないんです。だから、四十時間を既に超えている教員がいるということをあえて指摘をさせていただいて、質問を終わります。
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 おはようございます。立憲・社民の勝部賢志でございます。 麻生財務大臣におかれましては、三月十三日で在任期間三千日を超えられたということでございまして、この間の御労苦に心から敬意を表しますとともに、今後ますますの御健康を御祈念を申し上げたいと思います。 大臣は、既に二〇一八年に戦後最長となり、戦前を含めても歴代三位となりました。首相を二度務められました松方正義元大蔵大臣が通算五千三百二日で歴代最長でありますけれども、今年十月…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 ファイルを知ったのはというか、あるということを知ったのはいつかというふうに山井委員はお聞きになったんだと思うんですね。それを一年前というふうにお答えになったものだから、これは随分前から知っていたんだなというような疑義が我々にも起きたということなんです。これはその頃から知っていたんじゃないですかと、こう聞いてもなかなか水掛け論で、それ、大臣言われるとおり四月二十日には間違いなく知ったということなんですけれども、ちょっとその答…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 ちょっと確認させていただきたいんですけど、その赤木ファイルなるものはもう既に裁判所にあるんですか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 まだ裁判所には提出されていないと思うんですね。それは間違いないですか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 ちょっとこの話題だけで時間を全てというわけにはいかないものですから、ちょっと指摘をさせていただきたいと思うんですけど、四月の二十日にもう既に物があるということが分かり、今マスキングを含めた作業をしているんですけれども、もう既に四週間たっていると、それから六月の二十日というと更にこれから一か月後ということですよね。 ですから、私はもっと早く、あるのであれば開示をすべきだし、国会からも開示を求めているんですね、衆議院の委員会で…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 先ほど申し上げましたように、財務省の信頼回復を含めて、この問題の全容解明と再発防止に向けて、麻生大臣には全力を尽くしていただきたいと。そのためには、今、赤木ファイルと言われたものを含めてもう一度しっかり精査をしていただいて、国民の皆さんに説明責任を果たしていただきたいということを今日は指摘をさせていただいて、次の質問に移りたいと思います。 今日は銀行法の審議ということでありますけれども、後ほど古賀委員の方から詳しく質疑をさ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 この資料の右側に教員一人当たりの平均担当授業時数と書いてあって、下の方に中学校で平均十八・二、小学校で二十四・五とこま数書いてあるんですけど、これは文科省の資料だと思いますが、この平均の授業時数を算出する方法というのは、これ随分大ざっぱというか、実態を踏まえたものになっていないというふうに思っているんですね。 どのような手法で算出をされたのか、また、担当するこま数の平均値を基に財務省が言うような結論を導き出していくというの…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 平均のこま数を比べてそれを基に議論すると、私は全く意味のないことだなと思っているんですね。 といいますのも、小学校の担任であっても学年によって授業の時数って違います。それから、例えば中学校でいうと、数学とか社会とか理科とか英語は週四回授業があって、美術とか音楽は週一回と。だから、この担当する教科によっても全然授業時数って違いますよね。逆に授業が少ないという方には、例えば生徒指導だとかその他の分野で結構学校の中で役割を与えら…
第204回 参議院 財政金融委員会 第11号
○勝部賢志君 教員の働き方がまさに議論をされていて、財政審でもこういったことを議論するのはもちろん必要なことだと思うんですけれども、先ほど言ったように、もっと実態に即したデータを基に議論をすべきだというふうに思います。 それから、今文科省からありました勤務実態調査というのも来年行われるということなので、今年の議論は今年の議論として、先ほどの資料だけでは不十分だということを言わせていただきますので、是非いろいろな観点でもう少し実態をしっか…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 総務大臣にお越しをいただいておりますので、まず総務大臣にお伺いをいたしますが、総務省がワクチン接種の前倒しを求め、各自治体の首長に対して圧力とも受け取れる電話を掛けたという報道がありました。その問題についてであります。 五月の十一日の総務委員会で立憲民主党の岸議員から武田大臣に、武田大臣が自治体に対して命令とも取れるような内容の文書を発出したことについて指摘をした際に、圧力を掛けたり…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 電話をしてやり取りはしたけれども圧力を掛けていないということなんですが、ワクチンの接種について、例えば厚労省が連絡を取って、例えばワクチンの接種の、ワクチンの供給状況とかあるいは自治体の接種状況について把握をするというふうなことはあり得ることだなというふうに思うんですけれども、なぜ総務省が電話をしなければいけないのか。 ある自治体から聞けば、厚労省ではなくうちが電話をした意味はお分かりですよねと、そういうようなことを言って…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○勝部賢志君 まさに大臣おっしゃられた、その地方自治体と協力をしてワクチン接種を進めていくというのは非常に大事だと思いますし、その上にはというか、そのためには私はお互いの信頼関係というのが非常に大事だと思うんですね。 そういうやり取りは日常からやられるべきで、もっともっと私は、仮に総務省でも、どんな課題があるんですかということをしっかり聞いて、そのことにしっかり答えを出していくということをやるんでしたら、私はそれでいいと思いますよ。だけ…