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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 経済的な傷痕という表現になっていて、確かに経済的な傷を負った方々に対する支援もちろん必要で、併せて言うと、先ほどちょっと、今副大臣も触れましたんですけど、その経済的な傷を負ったことによってまた更に波及している問題も出てきていて、私は、特に子供たちやそれから女性の中に自ら命を絶つ方々が非常に増えているという問題に心を痛めています。それは、いろいろな手だてが必要なんだと思っています。財政的な支援だけではないというふうに思ってい…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 ちょっと時間がなくなってきましたので、次の課題について質疑をさせていただきたいと思いますが、中央銀行デジタル通貨、CBDCについてお伺いをいたします。 日銀は、昨年十月に中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取組方針を公表しました。現時点で中央銀行デジタル通貨を発行する計画はないけれども、今後の様々な環境変化に的確に対応できるようしっかり準備をしていくという認識が示されたわけです。それに基づいて個人や企業を含む幅広い主体の…

立憲民主・社民2021/05/13

204参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 GIGAスクール構想というのがあって、デジタル社会に向けて、特に例えば学校現場などは対応が非常に遅れていたというようなことがこの間明らかになって、それは少しスピード感を持ってやろうということなんですけど、そういう取組が世界に比べると、本当にバスに乗り遅れたような感じで、日本は取り残されているというか遅れているという現状だと思うんですね。 ただ一方で、それを挽回しようと思って、何というんでしょうか、躍起になってなりふり構わず…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 初めに、JR北海道の経営自立に向けた課題について伺ってまいります。 この度、国には、JR北海道に対して経営自立に向けた取組を進めるために、法改正を行って必要な支援を継続、拡充していただきました。具体的には、助成金などの支援の期限を令和十二年度まで延長したことと、中期経営計画期間内における支援として二〇二一年から二〇二三年までの間に一千三百二億…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 これからの三年間のJR北海道の取組については、どのように点検、評価をしていこうとされているのかも併せて伺います。

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 今、答弁の中でもありましたけれども、この一年はコロナによってなかなか漸進的な取組をすることができなかったことと思います。このことも考慮した上で、この二年間の取組をしっかり総括し、今後の三年に生かしていけるよう、JR北海道に対しては適切なアドバイスをしていただけたらというふうに思います。 そして、三年後のいわゆる取組期間の五年目については、総括的に評価といいましょうか、会議を開いて今後の方向性を検討するということでございまし…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 もう一つ、そのJR北海道の大きな課題として、近年、離職者が非常に急増しているという問題があります。特に、若い人たちの離職が目立っていて、二〇一八年度、二〇一八年度はですね、年平均三百人ぐらいの新規採用があるんですけれども、それに対して百四十一人退職をしていると。二〇一九年は百六十五人、二〇二〇年は百八十三人ということで、六割の方が途中で退職をしていくという現状であります。 離職する一番の理由は、会社の将来性に対する不安だと…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 大臣の前向きな決意を込めた御答弁いただきました。私ども道民もしっかりこの課題に向き合って取り組んでいかなければいけないと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、文科大臣にもお越しいただいておりますので、今ほど人材確保、育成の重要性についてちょっと議論をさせていただきましたが、学校現場でも教員不足という問題が浮き彫りになっています。文科省は、公立小中学校と特別支援学校での教員不足の実態調査を行うこ…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 教員不足の実態についても触れていただきましたけれども、より正確に把握をするということで実態調査に乗り出したわけですけれども、調査の概要と、そして調査の結果として不足の実態が明らかになった場合、当面どのような対応をされようというふうに考えておられるのか、お伺いします。

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 今大臣から御答弁いただいたことについては、法案の審議のときにも私も質問させていただき、大臣からも御答弁をいただいてきたことであり、引き続き、非常に大事なことなので積極的に取り組んでいただきたいと思っています。 やはり、素朴なというか、率直な話をさせていただくと、年度当初に教員が学校で数が足りていないという実態というのはやはり本当に異常だと思うんですね。ですから、これは是非解消していただきたいし、調査の結果としてそういう実態…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○勝部賢志君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志です。 今日は大変貴重な御提言をいただきまして、ありがとうございました。 時間に限りもありますので、大沢参考人からちょっとお伺いしたいと思うんですけど、先ほど、コロナの影響もあって、非正規で働いている方々の状況が非常に厳しいということで、非正規から正規に変わっていけるような働き方の、何というんですかね、改革というか、変わっていくために、リカレント教育だとか職業訓練などが非常に大事だというお話を承った…

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○勝部賢志君 ありがとうございます。 時間がありましたら後ほどまた聞かせていただくかもしれませんけれども、ありがとうございました。 続いて、清水参考人にお伺いしたいと思うんですけれども。 自殺や自殺対策について、当事者の方々や御家族の方々に直接お会いをしたりした経験というのは大変貴重な御経験だったと思いますし、それを踏まえた提言でしたので、非常に、何というか、胸にしみるものがあったんですけれども、恐らくもっともっと伝えたいことがおありな…

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○勝部賢志君 SNSが逆にいじめの温床になったり、その内容によって自ら死を選んだような事件もありましたので、そういう意味では功罪を持ち合わせたツールだなというふうには思っているんですけれど、でも、本当に何か相談したいときに使えるということであれば、それは有効に活用することが今後も必要だなというふうに思って聞いておりました。 時間がもうあと一分ほどしかありませんので、最初に提言をいただいた棚村参考人に、私案で出された法律案のようなものがあ…

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○勝部賢志君 分かりました。ありがとうございます。

立憲民主・社民2021/03/30

204参議院 文教科学委員会 第7号

○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志です。 私も今日、三十五人学級の法案の審議に参加をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今、教員の熱意によって学校が保たれているというお話がありまして、全くそのとおりだなというふうに思いますが、今回の三十五人学級の実現に向けては大臣も相当の熱意を持って取り組んでこられたというふうに承知をしております。 そこで、まず初めにお伺いしたいんですけれども、この三十五人学級を…

立憲民主・社民2021/03/30

204参議院 文教科学委員会 第7号

○勝部賢志君 今基本的な考え方を言っていただきましたけれども、そういった学習指導の充実を図るという意味では、やはり教師が子供たちにしっかりと向き合う時間を確保すること、確保できること、そういうことをずうっと突き詰めていくと、やっぱり学校に教員がしっかりたくさんいるということなんですね。今よりも多く教員がいるということが何より大事なんです。 ただ、今回、三十五人学級を実施するに当たって、どのような方法でその教員を財源的に確保するのか、ある…

立憲民主・社民2021/03/30

204参議院 文教科学委員会 第7号

○勝部賢志君 ということは、今配置されている、少人数学級に使われている加配はいずれ定数化していくということなので、その加配は定数になりますからなくなっていくんだと思うんですけれども、こういった場合はどうなるのかということで、一ページ目に戻っていただきたいんですが、これは、北海道は来年、小学校の三年生の全校で該当する学校が約七十校ということなんですね。それから小学校四年生では、一学年で、三十五人ですので、三十六人以上いるような学校について…

立憲民主・社民2021/03/30

204参議院 文教科学委員会 第7号

○勝部賢志君 やり方としては可能だと言われても、結果的にできなければ駄目なんですよね。 というと、どういうことかというと、二ページ目をちょっと御覧いただきたいんですが、これは実は北海道教育委員会が今年度国から配置された加配のうちの内訳を表にしたものなんですけれども、一番上に指導方法工夫改善千百五十九人とあります。このうち、先ほどの表を見ていただくと分かるんですが、今年度は小学校二年生に、あっ、小学校三年生を先行して実施するために三十七校…

立憲民主・社民2021/03/30

204参議院 文教科学委員会 第7号

○勝部賢志君 今ちょっと触れられましたけど、個々の教育課題、教育ニーズに応じた加配については、以前大臣もお答えになっていますけれども、学校現場が困らないようにという表現をされています。困るというのはどういうことかというと、先ほどのような、少人数学級がこれから進んでいったときに、他の加配を受けていて、それを活用していて、それが有効だという学校においてそういう加配がなくなるということなんです。これを物すごく心配しています。 これについてもう…