勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 財政金融委員会 第16号
○勝部賢志君 時間が参りましたので、質問は終わりにしたいと思いますけれども、最後に一言申し上げたいと思います。 今、税制措置のお話をさせていただきました。本当に必要な税を国民の皆さんにお願いをするんであれば、そのことは特別措置税などをしっかりつくって、そのことから逃げずに説明をすべきだと思います。 私は、増税をしろということを言っているわけじゃありません。むしろ、本当に税金が上がることなどに堪えられる状況では、今の国民の皆さんはないとい…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。岸田総理、どうぞよろしくお願いいたします。 財確法の質疑を衆議院で三十七時間、参議院で二十四・三五時間ということで重ねてはきているんですけれども、依然として総額四十三兆円の中身の問題についてはスタート時点にとどまった状態でございます。 先日行った参考質疑でも、防衛力強化の内容、予算、財源を政府がセットで示すことができていないため、国民からすれば、請求書の中身が分から…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 連合審査をやって、我が会派の小西委員から資料の提出を求めて、今日、理事会で報告をされたものがあります。無人アセットに関する研究開発〇・二兆円と。中身を見ると、千五百五十九億円と、三つの開発に関わる予算が示されたんですけれど、これ〇・二兆円と出ていたものが千五百五十九億、言ってみれば一・六兆円なわけですよね。そうすると、そこに六百億円もの、あっ、四百億円もの差があるんです。こうやって大ざっぱな数字は示されていますけれど、しか…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 引き続き、そういう意味では資料の提出を求めてまいりたいと思いますし、議論も重ねていきたいと思います。 時間がありませんので次の質問に移りますけれど、国民の命と平和な暮らしを守り抜くというのが今回の防衛予算倍増、防衛三文書改定の主な理由だということなんですけれども、その中で、五月二十三日の参議院外交委員会で、小西委員、伊波委員が、今般の政府による防衛三文書に係るシミュレーションでは国民被害をどうシミュレーションしているのかと…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 是非それは進めていただきたいですし、国民にも分かる形で都度都度説明をいただければと思うんですね。 先日、Jアラートが、私が住んでいる北海道でも鳴りました。私、こっちにおりましたんで、それ実際に見てはいないんですけど、朝八時にJアラートが鳴って、大変な混乱というか驚きをみんな覚えたわけですけれど。地下に潜ってくださいと言われても、地下は、あるところも、町の中はあるんですけど、そういうものはありません。ですから、例えばシェルタ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 今総理が言われましたように、当初は、ウクライナは敵基地攻撃は行わないというような状況でしたが、最近になりましたら、いろいろな武器の供与もあって強化されてきたのか、ロシアに対する攻撃も疑われるというか、報道などでは、ウクライナからのロシアへの攻撃ではないかというようなことも言われています。 これも報道なんですけれども、それを海外からどのように受け止めているかというと、ドイツとかイタリアは、あっ、ごめんなさい、ドイツとかイギリ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 時間がないので次の質問に移りますけれど、この財確法の審議をしておりますと、やはり防衛力、防衛費を倍増すると、国民の負担も当然ながら増えるだろうということが想定をされるわけです。 総理は、賃金の上昇を願うというか、賃上げをしていきたいということを主唱されているところですけれども、その状況が今どうなっているかというと、六月の六日に厚労省が公表した毎月勤労統計調査では、実質賃金は前年同月比三%減ということで、十三か月連続のマイナ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 時間がそろそろなくなってきましたので、最後の質問に、簡潔にお聞かせをいただきたいと思うんですが。 私は、先ほど総理が答弁の中でもおっしゃっていましたけれども、まずは戦争が起こらない、戦争に巻き込まれない、そういうことが非常に大事だというお話をされました。徹底的に戦争だけは回避する、そのために外交を、岸田カラーを是非外交にこそ発揮をしてほしいと、こう思っています。 いろいろ報道がありまして、米中間の、あっ、失礼しました、米国…
第211回 参議院 財政金融委員会 第14号
○勝部賢志君 総理、丁寧な御答弁ありがとうございます。 ちょっと時間が経過しまして、申し訳ありません。引き続き、政府からの説明を求めつつ、議論を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は、参考人の皆さん、ありがとうございます。 時間が限られていますので早速お伺いをしたいと思いますけれども、まず初めに、森信参考人にお伺いをしたいと思います。 法律で、その財源をしっかり確保することを議論をすることは基本的に賛成だというお話でありました。けれども、内容としては非常に問題があるという御発言でありましたんで、そこを少しはっきりともう一度、はっきりとというより、もう少し教…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 あっ、済みません。 どうもありがとうございました。 続けて、纐纈参考人にお伺いをしたいと思います。 纐纈参考人が書かれた本の中に、「総力戦体制研究」という、ちょっと大分昔の書物ですけれど、その中で、戦前、官軍産学が総力戦体制をしいて、戦後それが、例えばですが三菱重工などの防衛村、あるいは日立、東芝、ゼネコンなどが原発村ということで、そういうその経済、ある意味それが高度経済成長を支えてはきたんですけれども、結果として今それは…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 ありがとうございました。 続いて、河村参考人にお伺いしたいと思うんですけれども。 先ほど、日本の財政は崖っ縁に立たされている、財政だけじゃないのかもしれないですけれど、経済状況とかですね、戦わずして負けるというような御発言がありました。要は、何ぼいろんな兵器、武器というか防衛資源を整えても、そこに人の生活がきちっとなければ、結局、経済力もなければ、有事になっても戦えないんじゃないかということなんだと思うんですけど、そこから…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 それでは、黒江参考人にもお伺いをしたいと思うんですけれども。 これまで制服組のトップということで、あっ、失礼しました、背広組のトップということで防衛に携わってこられました。御尽力には心から敬意を表したいと思うんですけれども、制服組というんですかね、例えばですが、香田洋二さんなんかは、少し今回のこの考え方について異論を唱えたり、あるいは、もう少ししっかり積み上げた議論が必要じゃないかとか、現場のにおいが余りしないというような…
第211回 参議院 財政金融委員会 第12号
○勝部賢志君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 会派に与えられました時間内で質疑をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 財確法の審議でありますけれども、その質疑に当たって冒頭申し上げたいというふうに思うんですけれども、防衛三文書の改定による新たな防衛戦略は、極めて重大な国是あるいは方針、政策の転換であります。その検討に当たっては、慎重の上にも慎重を期すべきだと考えます。 ですから、その審議に当たっ…
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 そのとおりだと思いますので、私どもも最大限の努力をして、国民の皆さんに十分この法案の問題や、あるいはこれからの防衛力の強化というのはどうあるべきかということを国民の皆さんと一緒に議論できるような、そういう役割をしっかり果たしたいというふうに思います。 その中で、財務大臣、財務省ですから、やはりその予算の査定というのが私は非常に重要な役割を担われているというふうに思います。 これまで、岸田総理は、防衛力は将来にわたって維持強…
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 ちょっと擦れ違っていますが、赤字国債できるだけ発行しないように努めるというのは、その政府の姿勢は決して否定しませんし、そうあるべきだと思っています。 〔理事大家敏志君退席、委員長着席〕 けれども、今回のこの財源確保のために様々なところから予算をかき集めて、もう雑巾を絞っても一滴も出ないぐらい頑張ったというふうに大臣おっしゃったわけですね。そうすると、これから、じゃ、例えば子ども・子育て予算しっかり確保しなければいけないとい…
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 今回、この四十三兆円と三文書の閣議決定に当たって、先ほど私も引用しました、財務大臣が納得した上でというふうなお話がありましたんですけれども、今回のこの四十三兆円のその内容についてどの点が納得できるものだったのか。トマホーク四百発というのは、これはアメリカからの情報で今明らかになっていますが、それ以外のものは、ほとんど私たちは知らないわけなんです。国民の皆さんも分かりません。 ですから、そのことについて納得できる状況だったと…
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 今日は、財務大臣、財務省の皆さんとの議論でありますので、防衛装備品の具体的な、何というんでしょうか、必要性なりについては改めて連合審査などでお聞きをしたいというふうに思います。 是非、委員長にも、先ほど柴委員からもありましたけど、連合審査を是非やっていただきたい、そのことを理事会で是非諮っていただきたいと思いますが、よろしくお願いをします。
第211回 参議院 財政金融委員会 第10号
○勝部賢志君 それでですね、その上で、先ほどちょっと言いかけたんですけれど、その四十三兆円については、報道によれば、最終的には政治決着だったという話があって、財務省からは、当初三十兆円前半とか、あるいは三十八兆円という提示をしたというようなことも、一部の報道ですけれども、出ています。やはり我々の中にも、やはり国民の皆様の中にも、最初に額があって、とにかく積み上げていこうみたいなことなんじゃないのか、その背景にはGDP二%、それはアメリカ…