勝部賢志
会議録に記録された「勝部賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会60 件・60%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 理事会協議ですけど、できるだけ早く提出をいただきたいというふうに思います。 それで、今、説明が付かない説明をされているんですけど、これはつまり、滞納をしたらいずれ差押えが来るということを一度経験すれば、二回目、三回目は当然分かるわけですよね。ですから、ある意味分かっていてその滞納を繰り返し、差押えまでされていると、いわゆるこれは確信犯ではないですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 いや、そういう答弁をされるんなら、もう一度伺いますけれど、先ほど副大臣からありましたように、一番最近のものでは令和四年八月二十五日に差し押さえられている。そして、その差押えに加えて参加差押えというのがあるんです。これまた別な税が更にそれに上乗せされて滞納したということなんですね。それが令和四年九月二十八日ですよ。去年の話ですよ。 そして、この差押えされて、差押えが解除になったのが令和五年一月四日ですから、つまり今年の一月な…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 本当に不誠実だと思いますので、それはもうしっかり答えていただきたいんですけど。 加えて、内容証明といいますか、要するに督促状が来るわけですよね。これというのは御本人に行くんですよ、会社じゃなくて。本人宛てに行くんです。しかも、内容証明、書留のような形で行くはずですから。その督促状はいつ御覧になりましたか。この令和四年度の分で構いませんので、いつ御覧になりましたか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 督促状が来た記憶はありますか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 まあこの答弁も極めて自分の非を認めている答弁だし、つじつま合わないというか、変ですよ。 要するに、四回やっているわけですよ、差押えをですね。そして、業務が多忙だと言いながら、督促状が来ているということは知っていたということであれば、それは業務多忙なんか理由にならなくて、とにかく税金を納めることを非常に軽んじたということなんじゃないですか。違いますか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 先ほど冒頭に確認したように、財務省は徴税をつかさどるんですよ。全く任にあらずですよ。 そして、先ほどの答弁の中で私聞き捨てならないと思ったのが、国会議員の業務が忙しくて納税が遅れたという言い方をされましたけれども、国会議員は納税しなくていいんですか。猶予されるんですか。むしろ、誰よりも先に、あるいは誰よりも重くそのことを受け止めなきゃいけないんじゃないですか。いかがですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 まあそれができていないということですね。 今御自身から税理士の話がありましたので、その件にもお伺いしたいと思うんですけど、報道では、日本税理士会会則が毎年三十六時間研修を受けるように定めているけれども、その研修を受けていない旨の報道がありました。 これは事実ですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 もう一度確認します。 研修は受けていなかった、で、その研修を免除する申請もしていなかったということでいいですね。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 これは、税理士法三十九条に会則を守る義務が定められています。そして、先ほど申し上げた毎年三十六時間の研修を受けなければならないというのは日本税理士会の会則であります。つまり、この会則を守らなかった。免除を受けたい場合は申請をすれば免除される場合もあるんですけれども、その免除の申請も行っていなかった。 明らかに法律違反です。認めますか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 それこそ国会議員であり、そして税理士であり、さらには今副大臣に任命をされている方が、その会則の中に、義務規定であっても守るべきだ、あるいは研修を受けるべきだと、こう言われているものについて、その義務を守らない、それは法律には抵触しないんだという、そういう答弁をこの国会の中ですること自体、本当にいかがなものかと思いますよ。 いかがですか。撤回をされるんなら今ですよ。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 税理士法を守るのは当たり前のことで、そしてその会則も遵守するのは当たり前のことだと思いますけれども、今問題にしているのは、そういうことに対しても極めて規範意識がない、法やその約束を守る、そういう意識が極めて低いということが改めて明らかになったと思いますよ。この件も更に詳しく私は調べていきたいと思っています。 ところで、大臣、このような事実を知っていましたか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 重ねてお伺いしますけれども、本人と事実確認をいたしましたか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 それはやっぱり危機管理上、そういうことがあれば詳しく中身を聞いてどう対応するかということを考えるべきですよ。それは、私は監督責任のある大臣としては極めて足りなかった対応だというふうに思いますね。 ところで、総理にはそのこと報告されていますか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 この間、副大臣や政務官がもう就任早々お辞めにならなければいけないという、そういう不祥事が頻発しております。そして、この問題も極めて大きい問題だと私は思っているので、これは是非、総理にこういうことがあったことは報告をしてください。そして、どういう返答が総理からあるかも是非御報告をいただきたい。大臣、お願いします。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 今、委員会開催中であります。そして、この委員会は今回法案も抱えているわけで、そして、今大臣所信の極めて重要な質疑の最中であります。その中に、いろいろ疑義を持たれる副大臣がいるということ自体、本当にこの委員会としては大きな問題だと思っているんですね。 ですので、大臣におかれましては、昼休みの時間を使って、是非、神田副大臣から事実確認、事実をしっかり聞いていただきたいと思いますが、いかがですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 先ほどから申し上げていますように、非常にその疑義のある副大臣がこの委員会の中にいてですね、まあ要求して来られた大臣ですけれども、しかし、財務省の中の副大臣ですから、そういう方が、なかなか中身も分からない状態の中で委員会を続けていくというのはこれ極めて私は不正常だと思いますので、委員長におかれましては、是非大臣が神田副大臣から、今分かる事実で構いませんので、それを聞いていただいて、後刻理事会に報告していただきたいと思います。…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 いろいろお聞きしてきましたけれど、まだ不正確なところもあるかもしれませんが、しかしながら、滞納をして差押えを四回受けたということ、これはもう紛れもない事実であります。このこと一つ取っても、私は本当に副大臣として任にあらずと、国民の皆さんにどう説明したらいいのかと、説明も付かないだろうというふうに思いますね。 副大臣にお聞きしますけれども、私は本当に、先ほどから副大臣が申し訳ありません、申し訳ありませんとこう申し上げ、おっし…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 大臣も横で聞いておられていかがですか。 私は、先ほど申し上げましたように、国民の皆さんに血税をお願いをして、それを所掌事務とするこの財務省においてですね、税金を納めることを軽んじてきた、そして四度もですよ、滞納をして差押えを受けた、そういう方が副大臣には本当に、極めて不適格だというふうに思います。 大臣、適材適所というふうにお考えですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○勝部賢志君 時間が参りました。 まず、本当に国民の皆さんが税を納めるのを、本当に血のにじむ思いで納めていますし、これから増税ということを求めていかなければならないことも法律では決まっているわけですよ。ですから、そんな意味では本当に任にあらずということを改めて申し上げさせていただきます。 それと、今日は別の質問も用意をしていたんですが、本当に、これこそ申し訳ありませんが、ちょっとできませんでしたので、また別の機会にさせていただきたいと思…
第212回 参議院 議院運営委員会 第5号
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。原田参考人、よろしくお願いいたします。 原田参考人は、今ほども御本人からありましたように、一九八六年に会計検査院に奉職され、それ以来今日まで、三十七年にわたり検査業務に従事をされてきました。財政、特に決算及び会計検査に関し豊富な知識そして経験を有しておられること、また、現在、事務総長に至るキャリアを拝見しても、行政運営や組織のマネジメントにも秀でておられると拝察をしております。所信の中…