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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 審議のまとめを読んでほしいという話じゃないんですよ。つまり、的確なお答えはできないんだと思いますよね。 だから、教員がその仕事の特殊性で時間外勤務手当を出さないというのは、本当に合理的な理屈が成り立たないと思いますよね。だから、この今の状況を踏まえて、やっぱり勤務時間が大幅にはみ出ている部分については手当出すべきだという声は非常に多いです。署名なんかでも、それに賛同する方の御意見非常に多いですから、だからそれはしっかり受け…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 ということは、時間外勤務手当見合いの調整額だということですか。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 皆さんも聞いていてお分かりだったと思いますけど、この調整額が時間外勤務手当の見合いなのか、それとも人確法に基づく処遇改善の一つの方策なのかと、これがどっちなのかって非常に私は重要だと思っているんです。 ですから、人確法による人材確保のための処遇改善ということであれば、それは大いにやっていただいて結構だと思うんですね。だけれども、じゃ、時間外勤務手当の分はどうするんですかという話なんですよ。今言われたように、人材確保法のその…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 最後に時間外勤務の縮減を図っていくとおっしゃいましたけど、じゃ、この調整額を支給することで時間外勤務は減るんでしょうか。大臣、どうお考えですか。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 今おっしゃられたような取組はずうっと続けてきて、学校現場も努力をしてきて、だけれども、小学校では四十一時間、中学校では五十八時間、依然としてその状態続いていますよと、だから、これを今更続けていっても限界があるんじゃないですかというのがこの議論のスタートなんです。 なので、私は、今言ったその調整額で仮に四%から一〇%に上げたとしても、今までの四%の額が多少上がったことによって本当に勤務時間が減るんですかという話をしたんです。…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 現場の先生方の声聞くと、本当に育休を取りたかったけれども、いないので、とにかく子供を預けて、もう生まれたばかりの子ですよ、学校現場に戻っているという先生がいらっしゃいます。 言われたように、育休をしっかり取れるような形を進めていくというのは今の日本の社会にとって非常に重要な観点ですから、そういう意味から考えても、やっぱり代替教員をしっかり確保するということに私は文科省として全力を尽くすべきだと思うんです。 今言われた年度当…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 是非それは前向きに、私も是非議論に参加をしたいと思いますので、御検討いただけたらと思います。 それで、続いて、今加配という話がありましたけれども、学校にいる教職員の数というのは、御存じのとおりなんですけど、義務標準法という法律で定められています。でも、実際には様々な形で加配という教員が配置されていたり、最近コロナもありましたから、いろんな支援スタッフというのがいるんですね。そういう人たちいると、学校にはある程度教員の数、教…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 ちょっと具体的な話で細かい話だったんで、これ以上の議論しませんけど、ただ、学校現場というか教育委員会も含めてなんですけど、困っているのは、来年度どのぐらいの採用をしてもらって教員が来るのかという話なんですね。加配というのは、もう年度ぎりぎりに決まるわけですよ。そうすると、うちの学校に先生一人加配になりましたと分かっても、その人に対する、実際に人が来るかどうかというところも心配なわけですね。 だから、そういうことが結局教師不…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 時間になりました。 未来をつくる子供たちをしっかり育てることのできる日本の社会を目指して、これからも頑張りたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 私も早速、事業性融資推進法案の質疑をさせていただきたいと思います。 多岐にわたる論点を含む法案ですが、時間的な制約もありますので、以下、常に不利、不安定な立場に追いやられかねない労働者側の観点から疑問点や不安点をお尋ねすることに絞ってお伺いをしていきたいというふうに思います。 通告をさせていただいていますけれども、一つ目は飛ばして、次の質問から伺ってまいりたいと思…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 条文の書きぶりとして個別換価は例外と位置付けられているから心配がないんだというような言い方でしたけれども、私は要件の上乗せが必要だというふうに考えております。 加えて、ガイドラインでその趣旨の徹底を図るということなんですけれども、そうであれば、新法であるので、今後の実務が適正かつ円滑に進むよう万全を期す観点から、例えば管財人が裁判所の許可を得るに当たって、個別換価とせざるを得ない理由、あるいは労働組合との協議状況などの記載…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 ガイドラインの中でという考え方は分かりましたし、あわせて、今言ったように、手続上必要な提出書類なども是非それは検討していただきたいということを申し上げておきます。 次に、条文の趣旨について伺います。 法案では、管財人に個別換価の場合を含め利害関係人全体に公正な実行手続を実現する善管注意義務を課すとしています。労働者や労働組合側から見た場合、公正な実行手続が行われるために、労働法の規範が遵守されることが不可欠だと考えます。そ…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 今、最初の方で答弁をいただいた、管財人が判断をするんだという答弁でしたけれども、そういうふうな規定でいくと、債務者の常務に属する任意売却というのが管財人の判断でできるようになり、それをある意味繰り返していけば結果的に財産の大半が換価されて、裁判所の許可要件がもうその時点で形骸化していくのではないかと、そういうことも考えられるわけで、そうしたことに対応するためにどのような対策を考えておられるのか、これも大臣にお伺いをしたいと…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 管財人が、そういう意味でいうと不適切な対応をしたときにはどういう対応になるんですか。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 前に参考人の質疑で、管財人は利害関係人に、まあ何というんですか、利益を損なうような対応をしたときには解任請求ができるんだという話がありました。けれども、実際に取引が成立してしまってから幾ら管財人を解任しても、結果的に大変大きな取り返しの付かないマイナスが生じるということが懸念されます。 ですから、こういう恣意的な労働者の選別を防止するための対策も十分に打たなければいけないというふうに思っておりますので、そういう意味で今の観…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 下位法令に規定するのはなじまないというお話がありましたけれども、今御答弁をいただいた趣旨からすれば、別にその法令に定めることに何か問題があるということは感じませんでした。ガイドラインで周知を図るということであれば、やっぱりそれよりより拘束力のある法律の下にそのことをしっかり規定すべきだということを申し上げておきたいと思います。 それで、その上で、今、ガイドラインを含めて、そういう周知徹底を図るというお話がございましたけれど…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 今御答弁をいただきましたけれども、現状としては必ずしもそういう状況にないのではないかというふうに受け止めていて、更なる検討というか、更なるその労働者保護の法整備というものが必要だというふうに考えておりますが、その点はいかがですか。

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 今回の事業性融資の法案の中で、先ほど申し上げたように換価の問題だとか事前の労働協議など、やっぱり働く方々、労働者をしっかり守るということが非常に重要だと思っていますので、この度、法制審の中でも譲渡担保権等のルール化の議論がされているというふうに思いますので、そこで、その議論の中で是非、今答弁のあった内容を含めて、労働債権の保護ルールの見直しあるいは強化について是非議論を進めてほしいということを申し上げておきたいと思います。…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 近年、MアンドAの増加傾向が続いていることや、二〇一六年九月の事業譲渡等指針の適用から一定期間経過をしているということも踏まえると、今御答弁がありましたように、今後政労審で検討するということでありますので、先ほど来私が申し上げているこの事業価値担保権の事業性融資の法案が成立するこの機会に是非その労働者保護の法制化をしっかりと議論をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、労働協約承継、担保権者等の使…

立憲民主・社民2024/06/04

213参議院 財政金融委員会 第16号

○勝部賢志君 使用者性を有する場合と有しない場合があるということでありますので、その点が働く者の側、労働者、労働組合側からすれば非常に曖昧なところで、そのことを主張してその労働協議が進まないというようなこともあり得るということが非常に心配されるところです。 ワーキング・グループの報告書においても、事業譲渡が行われた場合の労働協約承継の取扱いの方向性は明らかにはされておりません。問題提起にとどまっているというところであります。従前より、事…