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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 立憲民主・社民・無所属の勝部賢志でございます。 今日は、加藤大臣に初めて財政金融委員会での質問となります。金融機関の不祥事の問題と、それから学校現場の働き方改革について、大きく二点、質疑をさせていただきたいというふうに思います。 信なくば立たず、現下の国会最大の課題は徹底した政治改革であることは言うまでもありません。その政治と同様に信なくば立たずであるのが資本主義の根幹的インフラである銀行、証券、保険などの金融業であります…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 御所見をいただきましたので、全力で取り組んでまいるということでありますので、大臣が就任をされて、この後、このような同じような事案が発生しないように、是非金融庁としても目を光らせていっていただきたいと、そういうふうに思います。 そして、さらに、先ほど申し上げた東京証券取引所職員、さらに最高裁から金融庁に出向中の職員によるインサイダー取引事件、業をつかさどる所管省庁による不祥事でありますので、これは信じ難い事件だと、そして許し…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 この問題については、これからも、またこの財政金融委員会の中でも、私自身もしっかり見詰めていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは次に、学校における働き方改革について伺いたいと思います。 教職員の長時間勤務、あるいは教員不足は大きな課題となっております。教育現場の多忙化、そして教職員の心身にも影響を与えるこの状態を看過することはできないと思っています。 そして、教職の仕事がいわゆるブラックで、な…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 時間外勤務手当を想定をしているということでありますけれども、昨年の四月二十八日に開催された財政制度分科会の議事録を読みますと、以下のようなことが書かれております。前提としまして、教員は、勤務の特殊性から勤務時間の内外を切り分けることが難しく、時間外勤務手当の支給はなじまないものとされている。さらに、仮に時間外勤務手当を導入しても経費節減のインセンティブが働かず、勤務時間がかえって長くなりかねないと考えてございますと、これは…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 続いて、今答弁の中でも触れられましたけれども、教職調整額の引上げについてお伺いをしたいと思いますが、これは皆さんにお配りをしている資料にも出ておりまして、②のところに、働き方改革の進捗を確認をした上で引上げの決定を行うとか、③には、働き方改革に取り組む強力なインセンティブ付けとしてはどうかと、これはその上の方に書いてありますが、経過措置的に教職調整額の引上げを行う場合にはこのような考え方で取り組むということが記されている資…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 残業代、いわゆる時間外勤務手当についても労基法に基づいて全額支払わなければならないと考えますけれども、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 例えば、ある会社で上限時間を例えば四十五時間とか定めていて、それを超えて五十時間残業した人がいた場合、これは四十五時間で打ち切っちゃって、その五時間払わないというようなことは、これは労基法上では違反だというふうな理解でよろしいですよね。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 教員を含めた地方公務員にも賃金全額払いの原則というのは適用されますでしょうか。総務省にお伺いします。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 先ほど私が給与法上どうも何か釈然としないと申し上げたのは今のようなことで、確かに教員は今は労基法は適用されていません。給特法なんですけれども、その分調整額が支払われていて、考え方としてはいずれは労基法に基づいた時間外勤務手当を支給する方向で今動いているという、その中にあって、当分の間調整額をどうするかという話になったときに、それをある条件に達しなければ支払わないとか、それが職場によっても違ってくるとか、こういうようなことを…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 このことは、ちょっと時間がないので余り詳しくお話ししませんけれども、現場で何が起きているかというと、産休とか育休に入った先生の代替教員が年度途中だといないんですね。何ぼ探しても最終的に手当てできないというようなことが起きているので、年度当初から想定される人数、正規で採っておいて、年度途中で休職された方々の代替教員にすると、そういう制度が来年から、四月からできるということなので、これは一歩前進だというふうに思います。 最後に…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

216参議院 財政金融委員会 第2号

○勝部賢志君 時間になりましたので質問は終わりますけれども、最後におっしゃった文部科学省と学校現場、そして、ひいては子供たちのために前に進む調整を是非進めていただきたい、そのことを申し上げまして、質問を終わります。

立憲民主・社民・無所属2024/10/01

214参議院 議院運営委員会 第1号

○勝部賢志君 私は、会派を代表して、今期国会の会期に関する件について意見表明をいたします。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今ほど会期について御提案がありましたけれども、今回のこの国会の開会は、岸田総理が自民党総裁の任期満了ということで退任をされ、新総裁を迎える本会議ということになるわけです。 しかし、国内の情勢を見ると、能登での大災害、そして様々、国民生活が物価高もあって厳しい状況にある。さらには、旧優生保護法補償法案、あるいは…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 教職員の長時間労働、教員不足は大変大きな課題となっておりまして、中教審でも議論をされてきましたが、先日、審議のまとめが出されました。まとめに対する受け止めなどを含めて、学校現場の厳しい状況を改善するための方策について以下議論してまいりたいと思いますので、文部大臣始め文科省の皆様方にはよろしくお願い申し上げたいと思います。 初めに、少…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 その要因をどのように受け止めて分析をされておられますか。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 教員不足の状況についても私も何度か指摘をしてきた経過がありますけれど、依然として改善されていない状況にあるのではないかと思いますが、その状況と併せて、なぜ改善されないのかということについて文部省の見解を伺いたいと思います。

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 教職員を取り巻く状況について今確認をしましたけれど、メンタルヘルスが依然として増えていて過去最高と。この要因について聞かせていただきましたが、私が現場から聞いている話でいうと、とにかく時間外勤務が多くて業務が多い、それから、ちょっと触れられていました、非常に困難な事例が多くなってきていて、それが精神的に非常に負担になっていると、そういう声を聞いています。今の中には含まれていませんでしたけど、私はこれが非常に大きな要因になっ…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 私がお聞きしたかったのは、子供たちがこういう大変厳しい状況に置かれている、この学校の現状を何とかして改善しなきゃいけないんじゃないかと。この文科委員会でも、恐らくそういう観点でこれまでずっと議論積み重ねてこられたんじゃないかと思うんですね。そういう状況について、文科大臣、今どう思われますかということを聞いたんで、答弁書を読んで、その理由とか、ちょっととんちんかんな答弁をされるようでは、本当に私、真剣味を感じないんです。 も…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 学校も先生方も、相当いろいろ頑張って、とにかく削減できるものはないかとやったと思いますね、やってきていると思います。けれど、私は限界だと思います。これ以上どういういろんなこと、例えばPDCAサイクルを何とかといっても、業務自体の量が変わらない、あるいは先生がいない、こういう状態でその負担を減らすなんてことは多分無理だと思っています。 先ほど申し上げたように、子供たちが本当に厳しい状況に置かれている要因の一つは、やっぱり子供…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 私、一番問題だと思うのは、時間外在校等時間、なぜ時間外勤務と言わないのかなということなんですね。だから、教員が時間外に仕事をしていることについては、それは教員が自発的にやっていてこれは時間外勤務じゃないというような位置付けにしているということなんですけど、実際にはもう本当に仕事があって働いているわけですよ。これは文科省もある意味認めていると思うんです。 ですから、一つの考え方としては、そうやって時間外勤務があるんならそこに…

立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 文教科学委員会 第8号

○勝部賢志君 私立の学校の先生方は時間外勤務手当を支給されているんです。国立の附属の小中学校もそうですね。なぜこの違いがあるんでしょうか。合理的に説明をしていただきたいと思います。