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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主・社民2024/04/23

213参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 ありがとうございました。 いずれにしても、とにかく取り巻く情勢は刻一刻というのか日に日に変化をするわけで、機敏な対応というのが常に求められると思います。 ちょっと時間がなくなりましたので次の質問に移りますけど、鈴木大臣と植田総裁は、来週五月一日から五月六日までアジア開発銀行、ADB年次総会ですとか、ASEANプラス3財務大臣・中央銀行総裁会議、あるいは日中韓財務大臣・中央銀行総裁会議などハードスケジュールがこれからも続きま…

立憲民主・社民2024/04/23

213参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 今日も、ちょっと話また変わりますけれど、今日も円が下がって百五十四円後半で推移をしているということで、諸外国との様々な会合でのコミットメント、協議、必要だというふうに思うんですけど、そういう中にあって、我が国の円が本当に大丈夫なのかなという気がしてなりません。 この円安の状況を大臣や神田財務官なども、現在の円安相場はファンダメンタルズの反映ではない、だから適正ではなく、投機筋の思惑絡みなんだというふうにおっしゃっておられて…

立憲民主・社民2024/04/23

213参議院 財政金融委員会 第10号

○勝部賢志君 終わります。

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 今日は法案の審議ですけれども、その前に、先週の日銀政策決定会合があって、それに関わって日本銀行の情報管理について若干お聞きをしていきたいというふうに思います。 十年に、十年以上に及ぶ異次元緩和をやってきたわけで、その変更という状況の中で、全世界的に注目を集めておりました。事前の報道もいやが応にも過熱をしてきたわけですけれども、そういったことに対して、海外のマスコミ…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 日銀として、あるべき情報発信の仕方について今お話があったかというふうに思うんですけど、三月の金融政策決定会合に向けて日銀が行った情報発信ということで、私どもの部会で求めて提出された資料がありますので、それをちょっと今日、掲載を二ページ目、三ページ目にしているんですけれども、そういう日銀の情報発信とは別に、別なところで情報が漏れているのではないかということも言われていて、もし仮にそのようなことがあれば、これは非常に危険なこと…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 内田副総裁には、人事のときの参考人質疑ということで議運で対応させていただいたんですけど、そのとき私、質問させていただきました。特に情報管理、情報提供の在り方などについても長い経験をお持ちで、その考え方もしっかりしたものをお持ちだというふうにそのときも感じたわけですけれど、海外からこういうような厳しい評価もありますし、実際、日本の中での報道を見ても、もう既に報道で何か内容が事前に表に出るというようなことがやっぱり本来あっては…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 それでは、本日議題となっております関税定率法の一部を改正する法律案の審議に当たって、幾つか関税ということについてお聞きをしたいと思います。 税関のホームページを見ると、関税とは、歴史的には古代都市国家における手数料に始まり、内国関税、国境関税というような変遷を経て、今日では一般的に輸入品に課せられる税というような定義がございます。 次のページというか、資料をお配りしている次のページに、明治初期から大正、昭和、平成までの間の…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 それで、この関税の法律の一部改正ということで、これはもう毎年取り扱っている、日切れで扱うわけですけれども、今言ったように品目には多少、年によって変化、時代によって変化が出てくるとは思いますので、適時適切に法案の内容を検討していくということなどなどは必要だというふうに思うんですけれども、今回の法案を見ても過半は、ほとんどは継続というようなことになっているので、これ毎年毎年こういう形で関税についての法律案を検討するというような…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 今、暫定税率というお話がありました。暫定ということですから、そのとき時限を切って、当分の間ということでやってきたその税の扱い方が、ずうっと毎年毎年同じように改正されていくということ自体もどうなのかということは問題意識を持っているということを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、知的財産権の侵害対策強化と税関の業務についてお伺いをしたいと思うんですけれども、物の変遷は先ほどお話がありましたけれども、その物の中でも、…

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 税関の職員の方々がそこで摘発をするということになるんですけれども、大変な作業だろうなというふうに思います。 今後、そういう意味では、この対策強化、あるいは今後どのようにこの取組を進めていこうと考えているのか、その点もお聞かせをいただけたらと思います。

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 今御説明いただいたように、今後もその対応には相当力を入れて取り組んでいかなければいけないということだと思いますので、そんな意味では、人、それから資源、要は人材、それから予算、そういったことについて十分な確保が必要だろうというふうに思いますので、時間が残り僅かになりましたので、最後に大臣に、その人材確保、そして予算の確保についての考え方、御決意をお聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主・社民2024/03/29

213参議院 財政金融委員会 第7号

○勝部賢志君 時間が参りました。終わります。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。 初めに、自民党派閥の裏金事件について伺います。 この問題が発覚して四か月がたとうとしています。先週までには衆参で政倫審が行われました。総理は説明責任が果たされたとお考えですか。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 公明党の代表であります山口代表は、ますます不信を強める結果となった、それから参議院の国対委員長は、疑惑は解明されたとは受け止められなかった、そして西田参議員に至っては、政倫審での世耕氏の発言に、まあよくそのようなことを言えるなと批判をされました。 大方の方がそう思っています。国民の皆さんは、恐らく九割以上の方が説明責任は果たされていないと思っています。総理の認識を改めて伺います。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 初めにそういうふうにお答えになればいいんです。 では、その説明責任が果たされていないというふうにお考えになる、何をこれから明らかにしていかなければいけないと総理はお考えですか。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 明らかにしなければならないことというのはたくさんあると思っているんです。でも、その中でもすごく重要なのは、裏金をいつ誰が始めたのか。これは、安倍派のその裏金、まあ一九九九年ぐらいからではないかと言われています。それから、再開をした人たち、再開をしたときに相談をした人たち、誰が最終的な判断をしたのか。それから、参議院では選挙時に全額キックバックというようなこともあります。これは誰が決めて、そしてその金は何に使ったのか、そうい…

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 今私が申し上げたことを、総理はしっかり実態解明のために努力をするというふうにお答えになったというふうに受け止めました。 その後は少し責任の話も出てきましたけれど、私は、処分というのがこの間随分取り上げられてきていますが、何よりも全容解明をすることが先だと思うんです。全容解明されないで処分なんかできませんから。 だから、そういうことでいいますと、とにかく全容解明を図る、まず全容解明が図られなければ処分はできないという、そうい…

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 私は、大変重要なことを今おっしゃったと思うんですね。つまり、捜査権がないので実態解明ができないこともあり得ると、でも、それでも処分をしなきゃならないというふうにおっしゃったように聞こえたんですけど、そういう意味ですか。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 党の実態解明の限界を今御本人が認めたような発言だったと思います。だから、我々は第三者機関を早期に設置したらいいんじゃないですかと言いました。それから、証人喚問で、ここで明らかにするという方法もあります。党ができないんだったら私たちがやります。もう一度お答えください。

立憲民主・社民2024/03/25

213参議院 予算委員会 第13号

○勝部賢志君 政倫審は開きました。これは、これからも多くの関係する議員には出席をしていただきたいと思っています。 でも、それでは解明ができなかったという多くの国民の皆さんの思いがある。だから、国会の役割としては、先ほど申し上げたように証人喚問なりをして明らかにしていく、そのために我々は全力を尽くします。 一方で、総理は党の総裁として、党の問題ですから、この問題を明らかにするあなたには責任があるんです。それを全力をもってやるとお答えくださ…