勝見嘉美
会議録に記録された「勝見嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,208 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総長
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会84 件・84%
- 商工委員会4 件・4%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 御指摘の待遇改善でございますが、現在の調停委員には、御承知のとおり、最高裁判所の定める旅費、日当、宿泊料が支給されることになっております。これは先ほどもお話し申し上げましたように、現在の調停委員は奉仕者というふうに観念されておりまして、そのいわば実質的な内容は、実費弁償という域を出ていないものでございます。したがいまして、調停委員に対して支給しております日当は、主としていわゆる出頭雑費だというふうに考えられておるわけでご…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 今回の身分の改正につきましては、先ほど申し上げたとおりであります。それとともに、調停委員にその職務内容、地位にふさわしい待遇を保障すべきであるという考え方も当然であります。今回調停委員を資格要件の高い職員とされることになりましたことから、その結果といたしまして、委員手当の支給という形で待遇改善が実現されることとなったわけでございます。 ただいまお尋ねの、現在の調停委員のままで手当を支給できるのではないかという点でございま…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 今回の改正によりまして、職務の内容がふえたことは御指摘のとおりでございます。当然のことでございますが、従来どおり、調停委員会を組織して調停事件を処理するということについては、もちろん変わりはございませんが、今度の改正法によりますと、まず、第一種の仕事といたしまして、受調停裁判所の命を受けて、自分が担当していない他の事件について専門的な知識経験に基づく意見を述べることでございます。それから、第二種の職務といたしまして、いわ…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 先ほどちょっと触れましたけれども、今回の改正は、資質の高い調停委員をお迎えするということでございまして、現行法下における臨時調停委員ないしいわゆる合意調停委員の制度はこれを廃止したわけでございます。したがいまして、ただいま先生の御指摘の形で活用するという方式はできないということになろうかと思います。ただ、おそらく御指摘の点を理解いたしますと、その意見を述べさせるような方を、自分のところの裁判所でやっている場合に意見を述べ…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 御指摘のいわゆる調停補助者の制度は、今度の改正法では廃止いたしました。この趣旨は、ただいま実際の運用につきましては裁判所のほうからお答えいただきたいと思いますが、私どもの聞いておりますところでは、実際上利用されることがきわめてまれであるということと、利用される場合には、利用されている実際の調停補助者を見ますと、必ずしも現行法が考えているような方に、調停の補助をしてもらっていないというような実情にございますので、この際廃止…
第72回 衆議院 法務委員会 第16号
○勝見政府委員 第一点の裁判官不在の調停を助長するのではないかという御批判でございますが、この点につきましては先ほど申し上げました、今度いわば加えられた職務の内容は、いずれも補助的、手段的なものにすぎません。もちろん調停行為自体を調停委員単独でやっていただくという趣旨ではございませんので、ことばどおりにお答えいたしますと、裁判官不在の調停を助長するということはないというふうに考えております。 それから第二点の裁判所の命によりという点でご…
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(勝見嘉美君) ただいま大臣から申し上げましたように、判事補二名の増員は高等裁判所における刑事長期未済事件、特に東京高等裁判所に係属しております学生集団事件の適正迅速な処理をはかるためであります。これによって増員されます判事補を地方裁判所に配置いたしまして、同数の判事を地方裁判所から高等裁判所に配置がえするという方針だというふうに私どもは承知しております。 長期未済と申し上げましたけれども、係属二年をこえます高等裁判所の刑事事…
第72回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(勝見嘉美君) 裁判官以外の裁判所職員の増員の理由について申し上げます。 まず裁判所書記官につきましては、先ほど申し上げました高等裁判所における刑事長期未済事件の処理をはかるために二人、それから地方裁判所における特殊損害賠償事件等の処理をはかるため二人、それから簡易裁判所における交通事件——これは道路交通法違反事件でございますが——の処理をはかるために二人、合計六人を増員することとしたものでございます。次に家庭裁判所調査官につ…
第72回 衆議院 法務委員会 第9号
○勝見政府委員 当の司法法制調査部長でございますが、先ほど大臣に御質問がございましたように、裁判所関係の法案につきましては私ども全責任をもって国会に提案しております。したがいまして、その種の仕事が実質的にはおもなものでございます。あと司法法制に関する調査ということで、ただいま御指摘のGHQ時代の調査課のなごりでございませんで、戦前から調査課というのがございまして、その後身だと考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 ただいまのお尋ねは、刑事法特別部会とおっしゃいましたけれども、総会ですか、刑事法特別部会のことでございますか。(稲葉(誠)委員「両方でいいだろう」と呼ぶ) 御指摘のとおり現在の法制審議会の方々の平均年齢は、二月十五日現在で六十九歳でございます。私どもといたしましては法制審議会は御承知のとおり法務大臣の諮問に応じまして基本法令についての調査、審議ということでございまして、したがいまして学界、法曹会等を代表する一級の方々に来…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 現在、経済界から原安三郎氏が委員になっていただいております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 審議会の委員は、私どもといたしましては、大体次のような基準で選任しております。 まず第一は、基本法令の調査、審議でございますので、それぞれの分野の最もすぐれた方々にお願いしているということと、それから第二番目に、法律の問題でございますので、実務面からの意見を反映するために、裁判官、検察官、弁護士等の法律実務家を選任しておること。三番目に、立法を担当します法務省、私どものほか、関係各省庁の担当者を加える。四番目に、諮問事項…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 現在の委員の方で言論界を代表しておられる方はございません。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 先ほど申し上げましたように、 一般の有識者の代表として来ていただいているわけでございますが、ただいま申し上げました原安三郎さんにつきましては、商法の審議をお願いしておりました際に選任した方でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 現在も審議会の委員になっていただいておりますので、出てきていただいております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 現在の法制審議会の構成を最初に申し上げますと、現在二十六名でございます。現職の裁判官、検察官、行政官は合計七名でございます。その他の十九名は、学者、弁護士その他の民間の方々でございますが、その十九名のうち、裁判官あるいは検事総長の経験のある弁護士は五名でございます。残りの十四名がいわば民間出身者でございます。 ただいまの御指摘の財界からの御出身ということでございますけれども、私どもの審議会の委員につきましては任期がござい…
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 ただいま御指摘の学者の方でおやめになった方々につきましては、いわゆる審議会の総会ではございませんで、刑事法の特別部会でございます。刑事法特別部会の委員の方のうち、いわゆる学者委員、学者からなっていただいておりました委員で退職された方は四名ございます。平野東大教授、平場京大教授、井上正治九大教授、吉益東京医科歯科大学教授でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 平野教授につきましては、いつかの機会にも私から申し上げたと思いますけれども、四十五年の七月六日に、辞任願提出によりまして退職ということでございます。平場京大教授につきましては、四十六年の八月十九日に本人の——ちょうど再任の時期でございましたけれども、再任辞退の申し出によりまして、任期満了で退職ということでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 大臣からお答え申し上げるべきことでございますけれども、執行官制度の改革につきましては、毎度この委員会におきまして御指摘のあったとおりでございます。大臣からも前向きで検討するという御趣旨の発言を申し上げております。
第72回 衆議院 法務委員会 第7号
○勝見政府委員 現在まだ具体的な問題につきましてこの席上で申し上げられませんことを非常に遺憾に存じますけれども、将来とも最高裁判所と十分協議の上検討さしていただきたいと思います。