勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、公務員に準ずるということが重点で、金融機関に準ずるというのが薄いように思うのですが、あなたの今までやられてきた経験で、どうなんでしょうか。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、給与の状態は、役員の場合と職員の場合はどんなふうになっておるのですか。そしてその決定というのはどういうふうになされるのでしょうか。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 そうしますと、商工中金の組合は、職員組合ですか労働組合ですかあるわけですね。その場合に団体交渉が行なわれる。しかしその団体交渉が行なわれた結論というものは、いつも大蔵省の方の了解を得なければ実施ができない、こういう形になっておるのですね。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 円満にいってきたという事実は、結局これは盲点になっておったということだと思うのです。騒いでみて初めてわかったという日赤のストと似たようなものになっておると私は思うのです。たとえば、今私が聞き及んだところによりますと、日本住宅公団と住宅公団の労働組合と相談をされた内容について、両者が了解をしておるにかかわらず、大蔵省はこれについて異議を申し出ているということが伝えられておるわけであります。そうすると、一体住宅公団の総裁というも…
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 給与の問題については、職員、役員とも大蔵省の方で相当相談をしなければと言われる。それから定員の問題もやはり同じことなんでしょうか。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 予算の制約がないので、定員、人の方はいいけれども、今度は給与ベースの方については制約があるというのはよくわからないのです。予算の制約がなければ、給与の問題についても理事長の自主的なもので行なわれるのじゃないかと思うのですが、その点どうなんでしょうか、もう少し具体的に。
第37回 衆議院 商工委員会 第4号
○勝澤委員 給与のべースを聞かなければわかりませんけれども、実際には私は先ほどの年末手当の例から考えれば、やはり公務員給与というものが基礎に考えられておるんじゃないだろうか、こう思うのです。そういう点から考えると、私はやはりこの商工中金の問題につきましても、将来また商工中金だけでなく、こういう関係機関の問題というのは相当大きく問題になってくると思うのです。そのためには、政府から出資を受けたとしても、その中身のやり方についてはやはりまかさ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○勝澤議員 各党の代表ということでありますが、社会党の立場というよりも、提案者の代表として、今、遠藤議員から説明されましたように、中央道というものは、国土開発という立場から作られたものであり、東海道の幹線自動車国道というものは、提案の理由で説明をされたように、今日の経済の進展と交通難緩和、こういう立場から出されたものであって、本質的に当然両方とも作らなければならぬものである。従って、私たち東海道幹線自動車国道建設法案を提案しておる者も、…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○勝澤議員 ただいまの御質問は、確かにもっともなことだと存じます。特に、農民とかあるいは漁民という立場からいきますと、社会党といたしましても、十分その問題は考えまして、過去におきまして十分な討議をいたしました。特に、鉄道と違いまして道路の場合におきましては、地元の人たちも、鉄道の場合ですと、汽車がとまらないとどうもあまり賛成できない。しかし、道路の場合ですと、どこでも利用できるというような建前から、この幹線道路について理解が深まりまして…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○勝澤議員 別に矛盾を感じないと思っております。
第34回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝澤委員 質問をする前に、私は委員長に申し上げておきたいと思うのですが……。
第34回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝澤委員 それでは質問に入りますけれども、もう時間もだいぶたちましたので、私一ぺんに質問いたしますから、ぜひ要点だけ書きとめておいて、簡単に明確にお答え願いたいと思います。 まず背戸さんと宗像さんと眞木さんですか、この三名の方には現在皆さんがやっておられる割賦販売に対して、皆さんの事業の中では金融はどういうふうになっておるか、金利はどの程度の金利でやられておるかという点をお伺いいたします。 それから次に眞木さんと宗像さんに、所有権留保…
第34回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝澤委員 眞木さんのお宅でやっている金利は、どうなんですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝澤委員 金利でいいですよ。金利幾ら……。
第34回 衆議院 商工委員会 第35号
○勝澤委員 もう一点だけお尋ねいたしたいのですが、眞木さんにお尋ねしたいのですが、今言われました六条の契約解除に伴う損害賠償等の額というのは、法律ではこういうふうにきめたとしても、やはり具体的に何か例示がないと、これはやはり解除するときに相当紛争になる。良質な業者あるいは良質な消費者を守る立場からも、こういうルールというものは、せっかくきめるのだからはっきりした方がいいということで、私も今通産省当局に、これは考えた方がいいじゃないかとい…
第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○勝澤委員 ただいま議題となりました割賦販売法案につきまして、きょうは特に事務当局を中心に具体的な諸問題についてお伺いいたしたいと存じます。 この割賦販売の対象としている指定商品というものは政令によって定める、こういうふうになっておりますが、この指定商品にはどういうものを考えておられるか、また金額的にはどの程度のものかということについて、 一つ御説明賜わりたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○勝澤委員 最近日信販が住宅の問題についての割賦販売といいますか、こういうことを考えられて進めているようでありますが、大体住宅の月払いというものは最近各所で大へん事故が起きて、また内容について、いろいろ不正というか、あるいは不明確な点があるということで、今建設委員会の方でも、これについては調査をされているようでありますが、こういう住宅というような問題についてはどういうふうにお考えになられていますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○勝澤委員 契約の問題ですけれども、これは指定商品のものは全部契約をさせるという考え方ですか。あるいはある程度額の少ないものについては省略をする、こういうふうにお考えになっておりますか。その点どうですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○勝澤委員 少ないのはやらないのですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第34号
○勝澤委員 それから、かりにこれは訓示規定という形のものになっておりますけれども、やはりある程度の契約についての制裁を考慮すべきではないかという意見があるわけですが、これらの点についてはいかがですか。