勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 それから次に国有財産の管理運営の状態でございます。これは私は先般も予算委員会で大蔵大臣には質問したのですが、国有財産の管理の状態というのは、まことに驚く状態になっておると私は思うのです。たとえば無断使用されておる、あるいは未利用のものがある、あるいは所在不明で実在しない財産がある、工場が建ったり、住宅が建ったり、これは普通財産だけではない、行政財産にもあるし、また特に自作農創設特別措置特別会計に属する財産の現状につきましては…
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 最後に一つ、特に会計検査院の立場なのですけれども、これは会計検査院法の第一条に「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」とこうきめられておるわけです。しかし、実際には財政的には活動の自由というのは拘束されている。しかし、何といってもそれは行政機関の一部ですから、しかし、特異な立場にある会計検査院というものが自由な活動ができるようにしなければならぬと思うのです。実際の実情を見てみますと、毎年実地検査は約八%しかやっていな…
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 予算をいつも毎年削られているわけです。ですから、実際にそうなっていないわけですから、今のお言葉でこの次からそうやられるでしょうから、十分期待をして私の質問を終わります。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 私は、先般二月二十日の衆議院の予算委員会の第三分科会におきまして、同僚の田中織之進委員が、三十六年六月三十日三井鉱山株式会社と日本炭礦株式会社が四国電力に石炭納入のため、元大宮鉱業株式会社社長、当時福豊商事株式会社社長宮原隆氏から石炭納入権の譲り受けとして、それぞれ月間納入量三千トンにつき三千万円の、合計六千万円の権利金を三年月賦で払われていると指摘され、通産省として調査をするという御答弁がなされておるようでございますので、…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それはいつですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それは四国電力と日本炭礦あるいは三井鉱山、こういう形の契約なんですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 その契約をもととして納入権が両会社に三千万円ずつ六千万円権利金として支払うことになっておるということでありますが、それはどうなんですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、四国電力の借金の肩がわりを日炭がしたのはいつですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 伊豫銀行の三千万円の件について、三井が継承したのはいつですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 宮原の関係で伊豫銀行の三千万円を三井が引き継いだという今の御答弁は、どういう資料といいますか、調査といいますか、どういう結果でそういうことがおわかりになってきたのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 これは国会の場所ですから、先ほどの御答弁は相当確実なものだと私はこういうふうに承っておるのですが、結局、石炭納入権というようなものについては、それは認めないということが前会通産大臣からも言われました。しかし、明らかにされておることは、三井についての三千万トン、日炭に対する三千万トン、この宮原の持っておった譲渡をめぐって、とにかく両方に三千万円ずつ支払ったであろうということは推定できると思いますが、そういう点についてはどうお考…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 このような石炭納入をめぐって宮原と日炭、それから三井、こういう関係で金が支払われたという事実については、四国電力の幹部は御存じなんですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 宮原の石炭納入権というものが三井と日炭高松に移った、こういうことは先ほどの三十六年の四月の契約書で明確になった。その裏書きとして今のような借金の肩がわりなり融資が行なわれた、こういうことになるならば、四国電力株式会社の幹部も承知をしておる、こういうふうに理解せざるを得ないと思うのです。そこで、もう少し突っ込んでお聞きいたしますと、四国電力の社長の中川さんがこれをあっせんをした、こういうお話でありますけれども、これはいかがです…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 宮原が四国電力に入れておった大宮鉱業というのは、三十五年の九月倒産をした、こういわれておりますが、その通りですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 倒産をしたあと、この宮原は福豊商事というのをつくったそうですが、これはいつつくられましたか。内容はどうなんですか、資本金等……。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そのおもな重役の名前はおわかりになりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 福豊商事というのは、四国電力に石炭を納入しておったのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、大宮鉱業は三十五年の九月に倒産をしたと同時に、四国電力との石炭納入権を消滅した、こう理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと、電力会社の石炭納入というのは、どういう形でなされておるのですか。この大宮鉱業、それから大豊鉱業、そしてそれが直接日炭、三井、こういうふうに移ったのですが、この辺はどういうふうになっておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 大宮鉱業と大豊鉱業の間、あるいは四国電力との関係、この間は契約書はそういうふうに取りかわしがされておるのですか。