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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 運輸委員会 第23号

○勝澤委員 関連質問ですからこれ以上やりません。別の機会にまたやります。 ————◇—————

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員長代理 予備費各件に対する質疑はこの程度にとどめます。 ————◇—————

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員長代理 この際参考人追加決定に関する件についておはかりいたします。 すなわち、先般電源開発株式会社の会計について、同社総裁藤井崇治君を参考人として出頭を求め、来たる二十一日その意見を聴取いたすことに決定いたしておりますが、本件につきましてさらに同社理事伊藤冷二君、同管理室長檜垣順造君、同企画室長藤関信彦君を参考人として出頭を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 決算委員会 第17号

○勝澤委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 これにて散会いたします。 午後一時十九分散会

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 大蔵大臣に引き続いてお尋ねいたしますが、決算検査報告書に対する大蔵大臣の取り扱い方につきましては先ほどから詳しく御説明をいただきまして、批難事項の是正、促進、改善等については意を用いておるようでありますが、その中で私は二、三の問題について、よその省のことですけれども、やはり予算を担当いたしております大蔵省の立場から御検討いただきたいと思うのは、決算報告書の中で占めている農林省の批難事項というのは実に多いわけです。そのまた農林…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 そこで三十六年度の歳計剰余金と三十七年度の決算見込みでございますが、三十六年度の一般会計の決算書におきましては、歳計剰余金が四千五百二十四億余、前年度二千百七十八億円の倍額になっております。純剰余金におきましては、同じく三千八百七十七億円で、前年度の倍額になっております。また三十六年度の新規剰余金も歳入増加によりまして二千四百十八億円、不用額二百七億円を合計いたしますと二千六百二十六億余円の多額にのぼっておるわけであります。…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 いまの問題は別の機会にまた御質問することにいたしまして、次に繰り越しと不用額の問題でございますが、三十六年度の繰り越しは総額で六百四十六億余で、これを前年に比較いたしますと五割増になっておりますし、また不用額につきましても二百七億で、これも前年の五割以上の増加になっておるわけであります。このように三十六年度決算において例年にない膨大な繰り越しや不用額が発生した理由は、大局的に見て一体何の影響であるかという点と、それから政府の…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 続いて補助金の問題でございますけれども、これはいつもお尋ねしておるのですが、補助金の適正化の委員会が持たれてやられておるようでありますが、この決算書から見てみますと、三十六年度の補助金の総数は七百八十二で五千四百八十四億、三十五年度が七百四十で四千六百二十億を比較いたしますと、費目の数において四十二、金額において八百六十四億、これだけ三十五年、三十六年を比較いたしますと増加しているわけであります。三十七年、三十八年も同じよう…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 補助金それから委託費という問題は、大蔵省ですか、冊子のものがありまして、それを調べて、団体の決算書を見ると、いま大臣が言われたように補助金をもらうために人を雇ったり、もらうために机を買ったり、ばかばかしいところに使われておるという決算書が出ておる。われわれしろうとが考えておるだけでもそういうものが出ておるのですから、財政当局が見たらなおさらだと思う。それは民主政治でも何でもないと思うのです。大臣がやるという気になるかならない…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 この問題は、また別の機会にやることにいたしまして、次に未確認の問題でございますけれども、防衛庁の未確認の事項というのが昭和三十二年に七億、三十三年に十六億、三十四年に四十九億、三十五年に百七十六億、三十六年に二百七億、こういうふうに毎年倍増いたしておるのであります。この未確認の内容について、これは資料でけっこうですが、会計検査院でも大蔵省でもどちらでもいいと思うのですが、きめておいていただいて、ぜひ出していただきたいと思うの…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 最後に会計検査院にお尋ねいたしますが、会計検査院の実地検査の状態でございますけれども、昭和三十六年度の状態を見てみますと、検査対象個所が三万四千六百カ所、そのうち二千七百三カ所、比率は七・八%の実地検査と書かれておりますけれども、そうしますと、これを平均をすると大体十五年に一回くらいの実地検査が行なわれるわけでございまして、もちろん実際に重要な機関というものは毎年実地検査はしたようでありますが、比較的重要だと思われるものは二…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 そこでこの国会の、特に衆議院も参議院も同じことだと思うのですが、決算委員会の審議の方法というものは、方向として少しずつ変わってきていると思うのです。ただ単なる与えられた不当不正事項というものだけでなくして、予算の効率的な運用ということが重点にこのごろ委員会としても指摘されてきているのであります。そういう意味からも、三十六年度のこの検査報告の中には、検査院法の三十四条、三十六条に基づいて積極的な改善、是正意見というものを検査院…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 ひとつ最後に検査院に資料だけの要求をいたしておきます。 各省別の検査比率は資料によって大体わかりますけれども、本省と地方支局、部局のブロックごとの府県ごとに置かれている出先機関の検査比率、それから一般補助事業の要検査対象と実施個所、その比率を各省ごと、それから公共事業補助の要検査対象と実施個所、その比率を各省ごと、それから国税収納資金関係の税務署について要検査個所と実施個所の比率、各種保険の特別会計ごとの要検査個所と実施個所…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 決算委員会 第16号

○勝澤委員 質問を終わります。

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 総理にお尋ねいたしますが、大臣諸公は、予算を獲得するときには血眼になってやるのですが、予算が執行されあるいはその決算についてどうも無関心過ぎるではないだろうかという感じがする。特に決算は、ただ単に会計検査院が検査をしたということだけでなくて、不正やあるいは不当事項が指摘されても、それがおざなりに済まされておるのが、実は数年間にもわたっておるのでございまして、このことは不当事項が指摘をされた、そしてそれを調べていくと当時の責任…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そこで具体的な内容の問題については、たとえば予算のむだ使いといいますか、国の事業は一〇〇%終わっておる、しかし、県の方は五割しかやっていない、こういうちぐはぐなものがあるわけです。あるいはまた総花的に予算をつけたために、漁港が十年たってもまだ三分の一しかできていない、あとまだ三十年もかかる、こういうものもあるわけです。あるいはまたむだに使ったものがあるわけです。ですから、こういうものについては予算をつけるときにできるだけどこ…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 次に公社、公団、公庫、事業団あるいは国策会社あるいは基金、協会、振興会、こういう特殊なものが、政府で任命できるだけでも八十以上あるわけです。しかも毎年ふえていく傾向にある。そこで、いつも高級官僚の天下り人事の問題とか、あるいは報酬が総理大臣よりも高いとか、あるいは監督についての監事の権限というものが明確になっておらずに、監督が十分なされていないという点が指摘をされて参ったわけでございますけれども、私は、この際これらの問題につ…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そこで私は事業の内容だと思うのです。給与の問題もあるでしょうけれども、企業運営の問題、企業的な経営がやれるような形になっているかどうかという点も問題があると思うのです。それから人事の問題でも私はこの前言ったのですけれども、なかなかこれも各省の割当があって、理事の人選もうまくいかぬ。ですから川島長官も一生懸命やられておるのですから、総理もうんとあと押しをしていただいて、今この問題は政治の焦点になっておるわけですから、どうか一つ…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 ではその問題は三十九年度の予算でまた期待するといたしまして、次にまた最近これも問題になっています審議会、委員会の問題です。政府の諮問機関として行なわれているわけでありますが、現在行管の調べでも三百、委員の数だけで八千百名あるわけです。そこで私はこの際不急不要のものについての整理あるいは統合、廃止、それから実際には有名人をそろえておりますから、一人で十六以上も兼職しておる者があるわけです。ですから不急不要のものの整理統合と、そ…

日本社会党1963/03/27

第43回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そこで公社とか公団あるいは国策会社、こういうものがある。そしてまたその下に補助金をもらうための、委託費をもらうための外郭団体がある。そしてこういう人事の面を見てみますと、これがちまたでは高級官僚のはけ口をつくるためにこういうものがつくられるんだということがいわれるわけであります。しかし、考えてみますと、人間だれでも働けるだけ働かなければならぬですから、働ける職場を与えるということからいいますならば、この際やはり五十五前後でお…