勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 大豊と日炭、三井、四国電力、こういう形の契約もなされておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうしますと石炭納入権というのを大宮鉱業は大豊鉱業に譲渡した、大豊鉱業の方は三井鉱山なりそれから日炭には譲渡の契約はない、三井とそれから日炭とは直接的なものだった、こういうことになるわけですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 三井と日炭というのは、この契約が増量されるまでは、直接的に四国電力との石炭納入は行なっておったのですか。どうですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうすると、ここで明確になって参りましたのは、結局直接入れておった、今度は間接的に納入権を買うために三千万円が支払われた、合計六千万円が支払われた、こういうことが明確になってくるわけです。そのことは、なぜそうしたかといえば、結局先ほどお話がありましたように、四国電力に大宮鉱業の宮原は三千万円借金があった、この借金というのはどうして生じた借金ですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 この四国電力というのは、石炭を購入するときにいつもこういう形でやっているのですか。ほかの三井なり日炭なりにもこういうことを行なっておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 この場合は大宮鉱業だけにやられておったのですか。三井や日炭にも行なっておったのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 四国電力は、どういうところから石炭がどれだけずつ月間入っておるのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 政務次官、今の経過をお聞きになっておったと思うのです。大宮鉱業というのは四国電力に月六千トン納入する権利を持っておった。そして大宮鉱業が破産をして、その社長の宮原さんという人が今度大豊鉱業というのをつくった。しかし、つくったけれども、実際には五百トンしか納入する力がなかった。それでそれも破産をした。そしてその宮原さんがこの納入する権利を日本炭礦と三井鉱山に譲り渡した。石炭納入権という権利のお金かどうかわかりませんけれども、そ…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 その程度で政務次官に質問するのをやめておきます。 そこで、四国電力が石炭納入権の譲渡についてやはり三井鉱山なり日本炭礦なり宮原さんと、この三者の中であっせんをした、私はこういうふうに見ざるを得ないわけです。またいろいろな資料によりますと中川社長が入っておったというお話をしておるのですが、その辺のことについてはもう一度御答弁願いたいと思います。それは先ほどあなたは、会社側の説明によればと、こう前提をされておりましたけれども、こ…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 電力会社は公益事業でありまして、これについての監督権というものは相当あると思う。ましてや経理自体の中から料金がどのようにきめられるかということでありますから、少しでもむだなくそして低廉な電気を送るというのが任務であるわけでありまして、そのような会社の中でこういう不明朗な、ましてや一緒になってやっているというようなことが見えることは大へん遺憾なことであります。これはまたあとで続いて質問することにいたしまして、四国電力が三井鉱山…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 その融資総額が十億だと言われておりますが、そうですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それは三池争議のとき三井鉱山の経営が困難になった。それで九電力からこれを融資した、こういうことなんですね。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 その融資の金は、電力会社はどこから出たのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 公益事業であって、経理についてはあなたの方が相当監督をしなければならぬ。そういう立場からいうならば、あまり抽象的な御答弁は、私は大へん残念だと思うのです。電力料金を値上げするかどうかということで世上大きに問題になっております。ですからあなたの方は、経理については相当詳しくお調べになっていなければならぬはずだと思う。九電力に十億も融資をする力があるというならば、料金の値上げについても当然検討されるべきものだと思う。 そこで、現…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 開銀から電力会社に入り、電力会社から石炭会社に入っている、こういう形になるわけですが、これはあなたの方から資料を出していただいてからまたもう少し詳しく御質問を続けることにいたします。 それでは次に、この四国電力の中の大森川発電所建設工事にあたりまして、当初の予算が二十五億だといわれておりました。しかし、最終の清算では三十五億もかかった。十億も余分にかかった。しかも工事費の見積もりが過大で水増しがあるではないかということが、先…
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 そうなっておって、しかも工事費の見積もりが過大で水増しがあるということが先般の委員会で指摘をされて、あなたの方で調査をするということになっておるわけですが、その結果はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 いやそうじゃないです。二十五億が三十五億になった。こういう見積もり違いがあったということは過大だと思うのです、けれども、それはそれとして、工事費の中で見積もりが過大であったり水増しがあったということが、前会田中委員から指摘をされておる。それに基づいてあなたの方が調査をしますということになっておる。ですからその調査の結果がどうなっておるかということをお聞きしておるわけです。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 その調査というのは通産省の中で調査しているのですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 この工事についていろいろと問題が指摘されている、そのために調査をしているのですが、その調査が会社の中でやられておるならば調査の価値はないと私は思う。監督官庁であるあなたのところでその調査を進めているなら大へんけっこうだけれども、その点が御答弁の中ではよくわからないのですが、それはどっちですか。
第43回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 大森川の堰堤がセメントの使い方の結果亀裂が生じたということであります。これは技術的にも問題があったけれども、資材納入の上でも問題があったということが伝えられておりますけれども、その点はどうですか。