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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/26

第46回 衆議院 決算委員会 第13号

○勝澤委員 検査院に聞くのはちょっと無理だったかもしれません。 総裁にちょっとお尋ねしたいのですが、二十八年からこういう事態が指摘をされながら、三十八年になってようやくいま検査院から答弁のあったような形で処理がなされたわけでありますけれども、一体どういうわけで二十八年から何回も何回も同じことを言われながら、十年たたなければできないのか。そしてやった内容を見てみますと、別に法律と関係あることじゃないのですね。本店に検査課をつくった、それか…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤委員 それでは村野参考人だけ先に質問させていただきます。 村野さんのお話で、たいへん参考になったわけでありますけれども、車両とレールの関係あるいは信号とレール、信号回路の問題、あるいは基地から列車への連絡、こういう問題の提起と、また解決の方法が述べられたわけであります。そうして、人間の進歩によって科学界をコントロールしなければならぬ、まさにそのとおりだと思うのであります。 そこで、もう少し突っ込んで、あなたの立場から見た事故の起き…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 そこで事故の基礎的な原因というものを追求するということで、私もいろいろ経験をするのですが、事故の原因というものを公平な立場で調査する機関というものが必要ではないだろうかという気が実はするわけです。たとえば国鉄で事故が起きた、あるいは飛行機で事故が起きた、そのときに、監督官庁の立場から、あるいはその会社の立場からのみものをながめておって、真実な事故原因というものが出てくるだろうかどうだろうかという点について、私はたいへん疑問…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 鶴見参考人にお尋ねいたしますが、国鉄の投資不足ということが盛んに言われているのです。私、この投資のあり方についてときどき疑問を持つのですが、交通機関との関連性であります。たとえば道路は国で投資をする、そしてその上にバスが走る、そのバスだけで採算がとられている。それから船のほうは、御案内のように、港湾がみな国の金で投資がされて、船だけで採算がとられている。飛行機のほうはどうかといえば、飛行場の施設一切がっさい国が投資をしてい…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 結論的に緊急な整備を行なうべきである、こういうお話です。私はよく問題にするのですが、国鉄の公共性、企業性は、限度を示せ、一体企業性はどこまでだ、公共性はどこまでだ、限度がなければ、締めれば締めるほど企業性になっていく、公共性を失っていく、だから安全の限度も不明確なままにどんどん企業採算のことに中心がいく、こういうことをよく言うわけでありますけれども、いまのままの形で投資をすればするほど企業性にばかり向けていく、こういうこと…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 臼井参考人にお尋ねいたしますが、国鉄当局と組合との間に安全輸送の問題について協議が進められ、また国鉄の組合のほうから先般安全白書が出されて、それについての数字につきましても交渉を進めているという話を聞いているのです。当委員会におきましても、先般私の質問に対して川上常務理事から、国鉄の組合から出ておる安全白書に対する見解については、交渉が進んだ段階において答弁をしたいという回答があったわけでありますが、その後経過はどうなって…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 かって当委員会で事故の起きる原因について質問があったときに、当時の十河総裁から投資が不足だということが出まして、当時与党の委員の中からは、国鉄の要求どおりいつでも予算を通しておる、したがって投費不足というのは総裁の食言だといって問題になったことがあるんです。総裁がかわりまして、今日事故のあるのは投資不足ですということが政府の中にもようやくいま認められておるわけです。そうして今日では、国鉄の要求があったのをけったから安全輸送…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 次に運転に直接関係ある問題で、踏切保安要員の問題というのが最近よく叫ばれてきたわけでありますが、国鉄の中で踏切保安要員というのはいままであまり重要視されていない立場に置かれておったようでありますけれども、単独で個人の判断でやる作業でありますが、最近は踏切の保安掛というのは相当重要視され、人の選考の上でも待遇の上でも考えられておるのでしょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 時間がありませんので、今度は白水参考人にお尋ねいたします。 先ほど白水参考人の御意見ですと、事故の起きないのがおかしいというような発言がありました。石田総裁も、過密ダイヤが続く限り事故が起きるのだというような発言をされておりまして、労使一体になって、これはどうも事故が起きると言われる。われわれとしてはたいへん心配な状態なんですが、そこで、それは別として、鉄道事故の場合に鉄道審判制度というものをお考えになられているようであり…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 運輸委員会日本国有鉄道の事故防止対策に関する小委員会 第4号

○勝澤小委員 以上で終わります。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 会計検査院にまず最初にお尋ねいたします。 ここ数年間の農林省の会計検査の実施の状況によって、国の予算の中におけるところの不正、不当指摘事項が増大をしているようでありますが、この経緯と原因等について、まず最初に御説明願いたいと存じます。 〔委員長退席、 押谷委員長代理着 席〕

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 相撲の位で言うと農林省は横綱だ、こう言われておりますが、まさに横綱格に検査院から指摘された事項が多いと私は思うわけであります。しかもその多い中で、検査院が指摘をされてもそれが数年間放てきされておって、それに対して何ら是正する意欲がない。これは一体どこにそういう原因があるのですか。農林省という役所は、会計検査院はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 私は、会計検査院のなまの率直な意見を言っていただけばいいと思うのです。別に農林省の弁護をする必要はないと思う。私がなぜこう言うかといいますと、これは会計検査院であなたがいま内輪の御説明をされましたが、その内輪の御説明であるこの検査報告書を見てさえも、実は国民の一人として腹が立つような経理状態だとこれに書かれておるわけです。 政務次官もいらっしゃいますから、一つ一つ私具体的に申し上げますと、たとえば農林漁業金融公庫、昭和二十八…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 一億八千万使ってとにかく農地をつくった。一億八千万使った。それを二千万円で売った。その二千万円を回収するのは十五年ですよ。二千万円を十五年間で取るのですよ。二千万円で買った土地を六億一千万円で売ったのです。六億一千万円で。一体農林省というのは、農民に金もうけをさせるところですかな、国の税金を使って。それで三十六年に指摘をされて、一億八千万を回収するように法律改正をしますというのです。片一ぽうは六億で売ったのですよ。一億八千万…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 あなたは、局長としてでなく、国民の一人としてこの事件を見てどう思いますか。私は腹が立って腹が立ってしかたがないのです。あなたは局長でなくて国民の一人として、税金を納める立場からいってどうですか。国が一億八千万の金を使ってでき上がったものを六億で売られて、そしてその代金二千万円を十五年間で、これから取るのだ。こういうことを聞いてに国民の一人として義憤を感じませんか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 どうもおかしいどころじゃないですよ。腹が立って腹が立ってしょうがない。農林省という看板を掲げて町を歩けないでしょう。事故があって汽車がとまったら国鉄の職員は制服制帽で町を歩けないというのです。農林省でこういうことが起きたら、一体農林省という役所は何をやっておるんだと、国民が腹を立てて農林省へ火をつけるのはあたりまえですよ。火をつけない国民が麻痺しておると思う、極端な話ですが。 これは売買の契約はいつなされて、それから所有権の…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 局長、こういうことですよ。三十六年の三月に売買契約されておるのです。それから移転登記されて所有権が移転されたのが三十六年十月です。三十六年の三月に岡山の開発公社と売買契約がされておって、それから所有権の移転登記されたのが三十六年の十月です。常識的に考えてもこういうことは許さるべきことではないのですよ。ですから農林省という役所はそういう問題について麻痺しておるのです。どこを見てもみなそうですよ。 次の問題に移ります。次の(二)…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 農林省という役所は昔からずっとあるんですよ。そしていつどういう事態が来るかということを予想されているわけですよ。新しい今日の時代の中でいまの法律がどうかという検討をしながら、やはり新しく進んでいかねばならぬわけです。人から言われ、あるいは国会から、あるいは会計検査院から言われて初めて法律を直す、ここに、私は一体農林省というのは何をやっているんだと言うんですよ。こういう事態というのは起こるべくして起きたんだから、起こるべくして…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 そうじゃないですよ。三十六年二月、四月、五月じゃないか、そして九月で解決しておるのじゃないか、二十三名のやつは。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 この第二項の問題は、三十四年三月に百三十六名に売って、三十六年二月に二十三名に売っておるでしょう。三十六年二月に売ったものが四月には契約が結ばれて、五月には農地転用について申し出があって、九月に岡山事務所が許可をして、そしてそのまま県知事が内示を与えておるのじゃないか。だから同じ月なんです、三十六年の二月の二十三名の分は。これははっきりこの報告書に書いてあるとおりですよ。