勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 先ほどからの局長の答弁、所有権が移ったのでしかたがない、こう言っておる。しかし、所有権が移らない前に売買されておるじゃありませんか。この第一はそうでしょう。第一は所有権がまだ移転されてないでしょう。配分通知で売買されておるじゃありませんか。所有権が移動したのは三十六年十月です。売買契約のされたのは三月ですよ。これはどう説明いたしますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 だけれども、この倉敷地先は三十六年十月に所有権の登記がされたのでしょう。三十六年十月ですよ。売売契約は三月にされておるじゃありませんか。そうすると、あなたは先ほどどう言っておるかと言いますと、先ほどの答弁を聞いておって、法律的に所有権が農民に渡っておるのでしかたがない、しかたがない、しかたがない、とこう言っておる。まだ所有権が移転されてない。先に契約されておったならば、これが所有権を移転されたら売買されることはわかっておるの…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 局長、まことにこれはけしからぬ話ですよ。三十三年に一部入植しておるのですよ。三十四年三月に配分通知書を出しておる。この配分通知書に基づいて売買がされたのですよ。売買契約がされたわけですよ。売買契約がされていながら、実際にそれが三月にされて、竣工通知が十月で、そのときに所有権が移転しておるわけです。ですから所有権移転をさせる時期、法律的に所有権を農民が持つ時期には、もう事前に売買されておる。農林省知っておるのじゃないですか。七…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 政務次官、これは法律以前の問題だと思うのですよ。これは常識ある人間が聞いたら、だれでも腹が立つ問題ですよ。所有権がない者が契約をして、そしてそれが契約が結ばれたら六億八千万円に売られる、そのうちから十五年間で二千万円しか取れない、農林省は一億八千万金をかけたんだ、この話だけ聞いても腹が立って腹が立って、税金を出すのがいやになりますよ。これが私は実情だと思うのです。それからこの金は一体どこから出たかというと、これはみんな会社か…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 この法律改正においても、私は国民の一人として納得できない改正があると思うのです。これは会計検査院よくわかっていると思うのです。かけた金の回収だけいたしますと——かけた金の回収だけでいいかどうかという、私は疑問が残ると思うのです。ですから法律というものは、私は常識が法律になっていると思うんですよ。ですから常識にはずれている法律なんというものは、価値がないと思う。ですから私はその意味で、いま会計検査院にお尋ねしたわけです。ですか…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 質問が違うんだ。質問は、いまあなたが御答弁するのは、次にぼくが聞くわけです。いま聞くのは、農地として売り渡したものが他用途に転換されているものの状態がおわかりになりますか。もしおわかりにならないようでしたら、お調べになって、あとで資料を出していただきたいと思うのですが、いかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 それでは次に、いまあなたが資料を持ったやつをひとつお尋ねいたします。特定土地改良工事の特別会計の他用途の転売状況です。いまあなたが申されました四件、資料として出されております、このうちで一つだけ御質問いたしましょう。曽根・草見の直轄干拓事業が二十七年から着工をして三十七年までかかった、十年間かかった。総事業費が四億一千五百八十三万一千円、土地は三十一万八千六百二十六坪で、全部他用途に転売された、こういう報告になっておりますが…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 それではあなたも資料をお持ちのようですから、この四カ所に対する転売先について御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 その場合の売買については、やはり転売するとかしないとかいう条件はきっちりおつけになっておるんですか。用途については明確にされておるんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 それで売買価格については、この資料によると、市場価格よりも相当安いというふうに思うんですが、その点については、これは公正妥当な計算がされておるんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 あとでまた質問することといたしまして、土地改良の財産管理の状態が不良だということが指摘されていますが、具体的に会計検査院のほうから御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 いや、注意書きの事項です。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 三十七年です。あなたのほうから出た注意書きですよ。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 これを読むんだったら、これに書いてあるとおりだったら必要がないんです。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 それでは資料がないから、もう少し詳細に書面で資料として出してください。 そこで、土地改良事業のあり方ですね。こういう問題について、政務次官にこの際検討していただきたいと思います。やはり長い年月かかっておるわけですから、長い年月の間に変化があるわけですが、その変化に即応した体制がなされていないわけです。いまこういう問題が起きておるわけですから、国営の土地改良事業というものはどうあるべきか十分検討すべきもので、いまのまま惰性でい…
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 次に、今度は農業共済についてお尋ねいたします。 農業共済の保険事業の不正事件問題、これも毎年のことです。三十六年、三十七年度を見てみますと、会計検査院の検査した事項の四割以上が不正、不当事項がある、こう指摘をされているのでありますが、まことに私は残念なことだと思います。これについての対策はどうなされておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 この是正措置の中で正規支払いとなっておりますのはどういう意味でしょうか。会計検査院から指摘をされて目的外使用になっている、それを今度は正規支払いをした、これはどういうような形の処理をされたことになるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 目的外に使用しておったということは、大体どういうふうな目的外使用があったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 それ以外にどういうことが行なわれておったですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第12号
○勝澤委員 この合併の負担金にしたり、県連合会の寄付金にしたり、旅行の費用に使ったりしたものがあったということが私の調査に出ておりますが、こういうことがあったのですか。