勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そうしますと、この数量、金額につきましては食糧庁のほうも承認をされておるというふうに会計検査院は承知をしている、こういうことですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そうすると、この数量、金額については、食糧庁については承認をされておる、こういうことでよろしゅうございますね。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 推計だと言われておるが、会計検査院は確認をしておると言われておる。まあ違いがないといえば違いがないけれども、違いがあるといえば違いがあるのです。もし、いまあなたが言われたように推計だというならば、金額として何ほど程度の違いが出てくるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 推計だ推計だというと、私はどうしても質問したくなるのです。あなたのほうから出した資料でこの私のところの金額が出ているのじゃありませんか。ですから、少しぐらいの金額の違いということを言うために推計だ推計だという言い方をするならば、私は遺憾ですよ。あなたのほうから出ている資料によってこの金額というものは確認されておる。しかし詳細にやってみたらこれだけの異同がありました、こういう結果論ならば私はそれはやむを得ない、それはそうだろう…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 そこでこの中身の問題は別として、今後の問題としてどういう形で御処理をされようと思いますか。今後消費者米価が上がった場合の価格差益はどういう形で処理をするほうが妥当だとお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 今後の問題として、消費者米価が値上げになったときに価格差益をどう処理したら妥当か、こういう点についてひとつなるべく早い機会に成案をして、本委員会に御説明を願いたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○勝澤委員 今後消費者米価が上がったときにはどういう形で価格差益を徴収したものか、あるいは法律を直さなければならなければ法律ででもいいし、あるいは行政上の問題なら行政上でいいですから、あるいは行政措置の問題でできるならできる、こういう点をひとつあなたのほうの素案を出していただきたい。書面でその結論をひとつ提出していただきたいと思う。この問題につきましては一週間後にもう一度聞きたいと思いますから、一週間以内にその点を明確にしていただきたい…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 大臣、いまの問題をもうちょっと続けますけれども、いま、大臣は、技術的にむずかしい、法律的に根拠がない。それから差益と差損でがまんしたらどうだというような笑い話が出ましたが、技術的にむずかしいということは、大臣、技術的にむずかしくないのです。塩とたばこと、それからお米屋さんの数を調べてごらんなさい。お塩屋さん、たばこ屋さんのほうがうんと多いわけです。ですから、技術的に把握がむずかしいという意見は、役人の考え方であって、政治家の…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 私は、いままでの問題とこれからの問題と、二つに分けたいと思うのですよ。とにかく十六億も卸、小売り業者の帰属に帰する。これは私はたいへん重要な問題だと思うのですよ。そのうち十一億が四百軒の卸業者に渡された。これすら把握ができないということは、これはいかぬと思う。あるいは毎月月末に食糧事務所はどういう取り扱いをしているのですか。把握ができないわけはないのです。米はしっかり把握をしているわけです。これは私が申すまでもなく、私より専…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それから、これからの問題です。これからの問題は、やはり差損、差益ともども調整をするということ、これははっきりすべきだと私は思うのですよ。その点についていかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 次に、国庫補助金の効率的な運用の問題であります。特に私は、この水産庁関係の漁港修築事業を見てみますと、十年かかっても完成をしない。まだ十年かかる。あるいは極端なのは三十年、四十年かかっているわけです。これはやはり国の使う金あるいは地元の使う金、こういう関連があるわけでありますけれども、実際には港ができたときにはもう実情に合わないというようなことが実は行なわれているわけです。このことは何といいましても総花的にものごとを進めてい…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それから農林省から出ております国庫補助金、あるいは農業の共済保険、こういう支出において、国庫補助金が不当な補助となって、検査院の検査の結果返納されている。あるいはまた農業共済保険の問題につきましてもやはり同じようなことがある。これは大臣、よくおわかりになっていると思う。保険金をもらったけれども目的外に使っておる、極端な例をいうと、旅行の温泉場に行く費用にまで使われておる。こういうことにまで使われておる。あるいは国庫補助金の場…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 最後に大臣に特に申し上げておきたいのですが、私は決算をずっとここ三、四年見てみまして、実は農林省ほど検査報告の中で指摘されていることはないのです。それがそのときそのときでの新しい問題なら私はいいと思う。しかし昭和二十九年から指摘されておった。それが何回となく指摘をされながら放てきされておるというのが各局各局にあるわけです。これは見れば腹が立つくらいであります。去年行なわれたことがことしも行なわれた。いや二十五年から実は指摘を…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 時間がありませんから、参考人の方々に簡単にお尋ねいたします。 畜産振興事業団にひとつお尋ねいたしますが、行政管理庁から勧告された中身によりますと、食肉の買い入れから売り渡しに至る一切の業務が、業務委託経営によって業者に依存をしておる、事故防止の観点から事業団職員による実地検査を随時実施する必要がある、こういうことが指摘されているわけでありますが、事業団運営の上からいってこの点についての御所見をまずお聞かせ願いたいと存じます。
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 指摘された事項は、書類だけでやっておって、実地検査が行なわれていない、こういう言い方をされておるわけです。発足した当初で、いろいろと人の面あるいは監督の面からやりにくい点があろうと思います。しかし、そういう点は遠慮なく出していただかないと——その事業団の中でやりくりしておって、にっちもさっちもいかなくなっしまうと思う。ですから、こういうものはやはり気がついたうちに、こうあるべきだということを主管省に反映をしていただいて、間違…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 次に、森林開発公団にお尋ねいたします。賦課金の滞納がだいぶあるという指摘をされておりますが、徴収と、それから滞納状況はどんなふうになっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それから、公団の人員を見てみますと、四百九十七人のうち二百十三人も補助職員というのがあるわけでありますが、職員は二百四十三、補助職員が二百十三、嘱託が四十一、まさに多過ぎると思うのです。この補助職員というのは、どういうことでこういう現象が起きているのですか。そしてこれは常時こういう現象になっておるのでございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 特に今日臨時工とか、臨時職員とかいう問題についてはやかましく言われ、整理しなければならぬという時期であるわけであります。いろいろ公団にも関係があるでしょう、あるい農林省の監督の上からもあるでしょうけれども、これはやはり定員化のために努力していただきたいと思います。定員にできないものは、ある程度の補助職員といいますか臨時といいますか、やむを得ないと思いますけれども、これは少し多過ぎるのじゃないかというふうに私は思うのです。その…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 それでは総括的に官房長に尋ねいたします。 事業団、公団の監理監督について特に行管から指摘をされておるわけでありますが、それでこの指摘の内容を見てみますと、農林省自体に関する問題、大蔵省に関する問題があると思います。しかし予算を運営する上からいえば、事業主体からものを考えてやらないと実際には仕事ができないのじゃないだろうかと思うのです。その場合、予算の執行の面と、もう一つの問題は、監理官とか、公団や事業団の監事のあり方が問題に…
第46回 衆議院 決算委員会 第13号
○勝澤委員 関連して。農林公庫にお尋ねしたいのですが、先に会計検査院にお尋ねしますが、三十六年度に農林公庫の貸し付けの問題について意見書が出ております。この意見書の中身を見てみますと、たいへん残念に思うのですが、実は二十八年から検査報告でもって、業務方法書の違反の貸し付け、あるいは補助金交付による繰り上げ償還など、貸し付けの管理の改善が要望されておる。しかしそれは実際には何らなされずに、この三十六年度決算で指摘をされているわけであります…