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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 違約金をとるとか、そのほかの処理をするとかは、契約書にちゃんときまっていることですから、あなたのほうで監督をすれば当然出てきた現象として処理できるわけです。ですから私はそこで言うんですけれども、あなたのほうの監査というのはどういう監査をしているのですか。会計検査院から指摘をされたら、その指摘事項に基づいて、当然今度は監査が残った地域について二度と起こらないように——二度と起らないのではないのです。三十六年度に指摘されたような…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 業務監査でわからなかったことが会計検査院の検査でわかるというのは、そこに権能の違いがあるのですか。何の違いでそういう結果が出ているのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 食糧事務所でやったことですから、食糧事務所の人が行って調べるのが一番わかりがいいと思うのですが、それが行ってわからなかったが、会計検査院でわかった。権限は何も相違がないのですよ。だから私はその相違点がわからないというのです。だから、そこで、食糧事務所の監査員は、一体ほんとうに監査したのかどうかということが問題になると思うのです。人がかわって行ったらわかったが、人が同じ人だからわからないというのは、一体どういうことでしょうか。…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 会計検査院はその権限があるのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 それは権限の問題ではないのでしょう。それから全国的にこういうことがあったというのは、食糧事務所としてあるいは食糧庁としてはこういうことがあるだろうというのは予測されるでしょう。予測される事項ですよ。予測されている事項について検査に行くには、やはりそれをどういうふうに調べたら、一体そういうことが起こらないか、あるいはそういう事実が明確になるかというのは、専門屋じゃございませんか。専門屋がわからなくて、しろうとの検査院が行ってわ…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 政務次官、こんなことで食糧長官が選挙に当選するようじゃ困るのですよ。こういうことで結びついておるようだったら、国民としてはまことにこれは腹が立つわけですから、言いにくいことをひとつ言っておきますけれども……。 次に、消費者米価の問題について前回指摘いたしました。そこで、消費者米価の値上げは、終戦後いつ、何回、値上げを行なってまいりましたか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 不明確でありますので、二十六年からの消費者米価の値上げの期日、それから値上げの額、このことについてお調べになって資料としてお出し願いたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 次に、卸業者なり、小売り業者というのは、どういう法律に基づいて、どういう形で選定が行なわれるのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そこで小売り業者なり卸業者というものは、最近は異動があるのですか。あるいはいつからこれが固定化されておるのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 前回の三十七年十一月現在のときの卸業者三百九十六、小売り五万七千五十九業者、こうなっておりますが、これは卸あるいは小売り別々にして、業者の数は相当大きな異動があったのですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 その後です。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 前回指摘をいたしました二十九年の十二月二十五日に会計検査院から食糧庁長官あての注意書きで、二十八年度の決算検査の結果に関する件ということで、価格差益の処理について注意書きが出されております。この注意書きに対する処理はどういうふうな御処理をされましたか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そうしますと、この注意書きが出たけれども——そのあとがよくわからないのですが、どういうことですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 適切な方法が考えられなかったので、そのままになっておる、こういうことですか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 当時の模様を詳細に取り調べをして、当時の取り扱いの結果について、書面で御報告を願いたいのですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 ひとついまの問題は、関係者をしっかり集めていただいて、そうして十分な審査をして、食糧庁の長官という名前あてで出ておる書類でありますから、それについての処理をどういうふうにしたかという点を明確にしていただきたいと思うのです。あやふやなものであっては困ると私は思うのです。不明確なら不明確ということを明確にしていただきたいと思います。どうしても不明確なら、いかなる理由で不明確であるかという点も明確にしていただきたいと思います。よろ…

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 そこで、この書類の中で指摘をされております、物価統制令が廃止されたあとでも業者のマージンを圧縮したなど食糧庁の行政措置によって調整した例もある。具体的にどういう措置をしたのかという点についても取り調べの上、書類で報告していただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 いまのお話は、なかったということで正式な回答でよろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 会計検査院から正式な文書で書かれている内容でございますから、現在の時点でとかよくわからないとかという御答弁ではたいへん遺憾でありますから、この点につきましても、ひとつ詳細にお取り調べの上御報告願いたいと思うのです。そしてその取り調べた内容について不明確ならば、どういう取り調べをしたという取り調べの内容までについても明確にしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○勝澤委員 会計検査院が消費者米価の値上げによる価格差益についての改善意見の中で指摘をしておりますその数量は十五万四千八百十三精米トン、あるいはまた卸売り業者三百九十六業者で十一億八千三百三十一万余円、それから小売り業者で五万七千五十九業者、四億八千七百九十五万余円、合計価格差益十六億七千百二十六万余円。この数量、金額につきまして、検査院はどういう形でこの計算をされたのですか。