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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 そういうような場合には、これは補助金等適正化法には関係がないのですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 補助金等適正化法で処分をした例がございましたら、ちょっと出していただきたいと思います。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 そうすると、この補助金等適正化法にひっかかるものはいままでなかった、こういうことですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 いま私が言いましたように、合併の負担金に使ったりあるいは県連合会の寄付金に使ったり、温泉の旅行費に使った、こういうことに補助金が使われておりながら、これが法律違反でないということになると、これは重大な問題ですよ。ですから、やはりこういうものは、保険金は保険金、偽りの申告をして余分にとったりすることのないようにしなければならないということをきっちり農林省でやらないと、いつまでたってもこういう例は絶えないわけです。ですからいつま…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 百円盗んだとか二百円盗んだとかということになると世間は処罰が重いが、しかし忘れておったとか、うっかりしておったとかいう場合には、それにかりに故意や過失があってもわりあいに寛大なのです。そこにやはり問題があると私は思う。いまあなたが言ったように、そういう簡単なものの考え方をしておって、そういう取り扱いをしておったら、なおさらそれはこういうものだというきつい——やはり実績を積み重ねていかなければ直らない。だからいまでもいなかに行…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 畜産局がおられるようですが、三十六年度の三九三というものが青森県で指摘をされておる。豚を四百三頭購入して農家百八十六戸に預託したことにしているが、実際は事業を実施していない。こういう場合はどういう処理をされるのですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 不当な事業費をもらって、そして見つかったから国庫に返した、それだけでよろしいかどうか。適正化法の関係はどうなりますか。どういうふうに御認識になっておりますか。違反をいたさないのですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 そうすると、この補助金の申請をした公文書は偽造であった。そしてそれについての完成報告が出ておったけれども、これもうそであった。それで実際に見たけれどもやっていないから返還さした、こういうことでございますかな。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 法律の違反をしておるということはお認めになりますか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 形式的というと、実質的には間違いじゃないということですか。ことばじりを取り上げて申しわけないと思うのですが、これは補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に違反をするものと私は思いますが、間違いございませんか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 会計検査院は、こういうものについて院法によって措置要求ができるわけでありますね。やはりそこまでものを考えて指摘をしないと直らないですよ。それはもう検査院が毎年やって、検査院は件数を上げるためにはなるべくそういうものがいつまでもあったほうがいいでしょうけれども、しかしそういう必要性はないのです。やはりもっと能率的にやって、不正の行為というのはどんどんなくならなければいかぬと思うのです。しかしこれが毎年毎年この制度がかりにおやめ…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 私もあなたと同じように思いますよ。これを調べてみたらそういう結果です。しかし、やはり検査院が検査をしなければ金を返さない、ほったらかしになっている。農林省でもそれを調べない。ここに私は問題があると思うのです。ですから、金がきたけれども、金の使い道がなかったものでということはいいですよ。あるいは個人で使うものを共同で使うんだと申請をして、そして個人で使っておった。それもいいでしょう。いいけれどもやはり上から下った書類、下から上…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○勝澤委員 まあどこの省でもそうですけれども、農林省というのは長い間指摘をされながら放任をされておった問題というのはたくさんあるわけです。この問題も会計検査院が違法とは言わないけれども、法律の趣旨に沿っていない、こういう言い方すらしなければならぬ。その上しかも農林省は何らこれについての指導をやっていかなかった。これは実に私はたいへんなことだと思う。ですから、会計検査院もひとつ、農林省の問題もむろんのことでありますけれども、こういう事実を…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 大臣に二、三御質問いたしたいと存じます。 まず移住政策でございますが、ドミニカの移民をめぐりまして、移住政策のあり方についていろいろ論議がされました。その結果だとは存じますけれども、移住政策の方向として移住事業団が設置されているようでありますが、移住政策のあり方、移住事業団の今後、この問題についてまず最初に御所見を賜わりたいと思います。 〔委員長退席、福井委員長代理着 席〕

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 大臣は今日までの移住行政の実態についてよく御存じだと存じます。しかし、せっかくいい機会ですから、もう一度私は知っていただきたいと思うのでありますけれども、たとえば会計検査院から出されましたこの決算報告書を見てみましても、三十六年度の決算報告書では、日本海外移住振興会社の実績というものは、御案内のように移住地の分譲計画というのはアルト・パラナほか十移住地で千十八ロッテの計画に対して、二百五十四の実績しかない。すなわち計画の五分…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 外務大臣よくおわかりにならぬようですから、移住局長にお尋ねいたしますが、三十九年度の予算が二十一億五千八百万円で四千人の送出計画、五人家族ですと八百世帯、いままでの実績によると五分の一、私の計算によれば百六十世帯です。ことしの計画で予算が二十一億というのは、一世帯幾らの経費をもって移民政策を行なわれておりますか。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 それは熱意の問題ではないのです。やはり基本的な今日の情勢の問題なんです。その情勢についての把握がなされずにそれを推し進めようとしておるところに問題があるわけです。それがいままでなぜ問題にならなかったかといえば、わからなかったからです。わかってきたのは何かというとドミニカの移民で、国会の目もようやく海外でそういうことが行なわれているのかというふうに向いて、会計検査院も、外国に行く予算を大蔵省が認めてくれたから、言ってみれば、初…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 大臣、あなたの答弁そのとおりでけっこうだと思うのですけれども、ここにも大臣が知らない問題があるわけです。いまの移住政策についても、私の声が大きかったから、大臣少しはこれは研究しなければいかぬなと思ったと思うのです。これからの問題、この啓発宣伝事業委託費の問題についても、なぜできたかというところを見ると、大臣がいま言ったとおりに思っているなら大臣はつんぼさじきだ、何にも知らない。何のためにこれができてきたか、そしてそれがどうし…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 こう聞きましょう。三十七年度の啓発宣伝事業委託費の団体別の内訳をまず言ってください。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 決算委員会 第11号

○勝澤委員 それは会社の名前はどこですか。会社別に金額を言ってください。