勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 返納されましたお金は、どういう処理をされましたか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 不用額として計上されていませんけれども、どういたしましたか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 不用額として計上してないのは、どういう理由ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 そうすると余って不用額としてはあげないで歳入に入れた。それはどういうわけですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 支出のしかたに問題がありますね。違法な支出のしかたをしておったから、いま言ったように不用額に立てることが不可能になった事態 で、これは歳入にせざるを得なかった、決算書を見せていただき、契約書を見せていただくと、私はこうなると思うのです。そうなりませんか。あなたの契約された契約書によれば、不用額に立てなければならないようになるのです。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 あとでわかります。私が調べるよりも、調べるほうはあなたのほうが専門屋です。私はあとから見たわけですから。 そこで、三十七年度の委託費で、啓発宣伝費の中で、管理費が百九十六万にのぼっております。それから調査研究の委託費のほうでは管理費がない。同じような性格の委託費の中で、管理費に人件費らしきものが支払われている、この点はいかがですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 管理費百九十六万円の明細はおわかりになりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 百九十六万の管理費が、おおむねどういうところに支払われたか、おわかりになりましたら御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 三十七年度の委託費の交付通知書というのを研究所に出されておりますね。この研究所に出されている通知書においては、管理費という項がないわけであります。外務大臣から研究所理事長に出されておる書面の中には、管理費という決算をすることができないというように契約書に明記されているにかかわらず、いかなる理由で管理費というものが行なわれ、その手続は正式になされたのですか、どうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 大蔵省と協議した、それから契約書の変更をした、それではこういう具体的な書類はあるのですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 いま、それをちょっと読み上げてみてください。どうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 三十七年の五月三十日、小坂外務大臣から理事長の久保田貫一郎氏に対しまして、日本国際問題研究所に対する委託費交付決定通知書というものが出されております。この通知書によりますれば、出版刊行費、ゼミナール開催費、出版物発送費、総額二千五百万円、こういうふうに配賦をした、予算変更、異動、一切がっさいについては全部大臣の承認を得なければいけない、こうなっておるわけであります。ですから、このことがもし変更になるならば、当然そういう行為が…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 そうすると、契約がなされていなければそれは違法だということが明確なんですね、契約があればいい、こういうことなんですかな。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 会計検査院は、この研究所については検査をやったことがあるかどうか、やったとするならばいつどのような検査を行なったかという点について御質問いたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 局長、この団体は重大な問題があった団体なんです。ですから、検査院が知らないというわけはないのです。しかし、局長のところまで耳に入ったかどうか知りませんけれども、まあその程度にしておきましょう。 そこで、いまの点は済みましたから、もう一回もとへ戻ってお聞きしますけれども、三十六年度の剰余金二百五十八万四千四百五十三円は歳入として入れたというのですが、歳入のどこへ入れたのでしょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 それは雑収入に充てるべき性質のものですか、どうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 委託した事項が委託の結果余ってきた。どこから余ってきたかということは、このあなたのほうで契約した極秘の文書の契約書によれば、委託費を渡すときには、四半期ごとに支払い計画をつくって、そしてしっかりした事業計画に基づいて概算払いをせよ、こういうふうになっておる。ですから、先ほど局長から余った原因というものをお聞きいたしますと、支払い計画に基づいて四期ごとに入れておった。たった千五百万のうちの二百五十万ですから、率としては大きな金…
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 外務省での経歴はどうですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 まあ、いいです。 外務省に本多さんという事務官が、三十七年に一カ年間にわたって現職のままこの研究所へ行っていたということですが、どういう理由で何の目的で行っておったのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○勝澤委員 この当時の官房調査課長の貝原さん、課長補佐の大川さんというのは、いまどちらにおいでになりますか。