勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 先ほどの説明で、運輸省令であっせんの料金というものがある程度届け出によって規制されている、こういうことであるならば、そう業界自体の過当な競争というものは起きないと思うのです。過当な競争が起きない中において、労働条件についてでこぼこがあるということについて私は感心をしないと思うのです。ましてや労働基準法違反になるような労働条件で仕事をさせているというのは、これはたいへんいけないと思うのでありまして、この点については、やはり観光…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 同感であるようでありますから、特にこの旅行あっせん業者が零細なものほど労働条件が悪い。しかも、それがそのままにされているということは、今日の旅行あっせんの実情からいって、好ましくないことだと存じますから、これはやはりせめて労働条件については基準法を守り、そして企業が成り立つような料金で行なわれているわけでありますから、私は積極的な指導を特に要請いたしておきます。 そこで、次に不正行為の禁止の十三条の関係でありますけれども、十…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 この十三条の不正行為があった場合の処分といいますか、これはどういう処分になりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 その登録の取り消しは、この十三条の違反があったときには十九条が適用される、こういうことですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 それから三号を新設しなければならなかった実情は、どんなことがあったのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 三号に当たるような具体的事実行為はどういうことがあったのですか。その例をひとつあげていただきたい。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 具体的にいま二つ出されたわけですが、こういうことがあったという具体的な事実行為を、できるならば手紙なりはがきなりそういうものを出していただいて、こういうことがあったんだ、それでこれはやっぱりこういう条文をつけなきやならぬ、こういうわれわれが了解できるといいますか、了解しなくてもけっこうですけれども、そういう事実行為があったという書類をひとつ出していただきたいと思うのですが、おありになりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 答弁が違う。そんなことを聞いちゃいない。私は必要性を聞いているのではないのです。具体的な事実行為があったでしょう。その事実行為についてどういうことがあったということのはがきなり手紙なり、そういうものをお出し願いたい、こう言っているのです。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 最近宅地なりあるいは保険なりというものについてこういう立法をしたというのは、事実行為に基づいて行なっているわけです。駅から何分というのが実際に行ってみたらそうじゃない、けしからぬじゃないか、こういう事実行為が各所に起きて、それを取り締まらなきゃいかぬということでこういう法律というものは生まれてきているわけであります。それを同一にものを見て、こっちにあるからこれと同じようなものをここでも法律にする。それでは私はいけないと思うの…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 それでは、いまのような場合はこの三号のどこに当てはまるのですか。それをこの三号でどう取り締まりをされようとしておるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 そうしますと、私はますますこの条文というものの必要性について問題があろうと思うのです。いま言われた一つの例、あるいは先ほども言われました例からいって、直ちにこの十三条の三号を適用しようとは考えていない、これは当然なことです。一々そういうことで三号を適用されるものではないわけですから。だとすれば、この三号を入れなければ、どうしても今日これは解消できぬという根拠も私は薄弱だと思うのです。従来の例によって十分行なえるわけです。行な…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 従来、とにかくこれに当てはめるには当てはめにくいけれども、とにかく例はあったけれども、従来の例からいうならば、この三号を直ちに適用するということは考えていない、こう言われているわけです。そしてまたこのような、これと類似するような行為については行政的に警告なり何なりで注意をすることができるというふうに明確になっているのですから、私はしいてここに三号というようなものを入れなければならぬという根拠というものは、実は見当たらないわけ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 ですから、それは従来の法制で、ちゃんとこういうことがあってはならないということになっているわけでありますから、しいて不正という行為はこういう行為だということをこれに書かなくたって、現実に従来の法制の中で明確になっているじゃありませんか。従来の法制の中で支障があった、そしてこれはこう直さなければ困るということなら別だと思うのですが、従来の法制の中で問題があったのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 ですから、従来この条文がこういうふうになっておったために、いま三号を新設しなければならぬような困った事態があったかどうか、具体的に。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 従来何も例がないのを、ここで法制化しなければならぬという根拠があるのですか、どうなんですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 従来あった例といって、あなた、私に言いました東海道バスでお互いがダンピング競争をやって、食事が入っていると思ったら昼飯が入っていなかったという、別にこれは三号に当てはまるものじゃないでしょう。通念として食事が入っておると思っておったら、片方は昼食が入っていますよと言っていなかったのですから、これはあなたは行政指導で警告を発してこういうことがないようにしなければならぬ、こう言われておるわけです。もう一つの例は、これはウ飼いの例…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 事実行為がいままで何もなくて、取り締まる法律がちゃんとあったわけです。ですから、事実行為が明確になっていて、これでは困るということなら別問題ですよ。ですから、ひとつ委員長を通じて要求いたしておきますが、この三号の事実行為について、過去の例を、何月何日どういうことでどうなって、どうなって、どうなったという、もう少しわれわれの納得のいく資料を出していただきたいと思うのです。そうでないと、いまの東海道バスの話をしてみますと、東海道…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 きまったことをきまったように法律に書くということの愚というものを考えていただきたいと思う。私が先ほど国会へ来るときにも、院内は十六キロという速度制限標が出ているわけです。十六キロという速度制限を無視して、総理の車から各新聞社の車が四十キロから五十キロで突っ走っているので、警官にあれを取り締まれと言ったわけです。ですから、これは法律の適用というものをよほど考えなければいかぬと言っているのです。ですから、あなたがこれまで言ってき…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 私の言っているのは、三号に当てはまることが過去にあったか、あったというならば事実行為としてはっきりしてくださいと言うのですよ。何月何日にどこの業者でどういうふうに扱ってどういうふうになっておった、だから、これを取り締まるためには従来の例ではできません、こう法律を改正いたしたいと思います。こういう事実行為をはっきりしなさいと言っているのです。それを私が先ほどから言っている。あるいは宅地、建物の取り扱いの問題にいたしましても、保…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 委員長はそういうふうに考える。私は、見解の相違だというものの考え方ではいけないと思う。この条文は事実行為が積み重なったから、法律改正をしなければ取り締まりができないということで、この法改正が行なわれているのです。だったら事実行為はどういうことが過去にあったということを明確にすべきだ。それをあなたは明確になっていると言う。何も明確になっていないじゃありませんか。ではまずその事実行為の明確になったやつをもう一度突き詰めていきまし…