勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 大臣、ここは、局長を入れて六人だという話です。そして奥さんが引っぱられて、局長を平局員に下げただけで、それで局長代理を持ってきた。また同じメンバーでやっているではありませんか。ですから犯罪についてのきびしさがないと言うんです。これだけ大きな事件を起こしながら、郵政省としてそれでいいと思っているところに問題があると言うんですよ。先ほどもそうでしょう。品川の南浜川で七年間にわたって千六百万円も横領されていて、それで発見された局長…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねをするのですが、その改善意見の御説明ではないのです。あなたのほうで出した改善意見を郵政省がまじめに取り上げて実施しておったら、こういう事故がもう少し未然に防止できたのじゃないだろうか、私はこう言っておるわけです。ですから検査院の意見というものについて郵政省当局があまり真剣に取り上げていない、事故が起きて初めて新しい案として、最近金額機をやめて記名計算機にするとか、あるいは受領証をどうするとか、こういうことを…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 特に資料をお願いしておきたいと思うのですが、最近の郵政犯罪の実情についてまず資料をお願いいたします。それから特定局の犯罪につきましては、最近五年間の事件の経過、結果、そしてそれについての関係者の処分、それから特定郵便局の中に家族郵便局というのですか、家族でやっておる実情、これをひとつ次の機会までにお出し願いたいと思います。 それでは郵政犯罪の関係は終わって、まだ大臣に対して押谷先生があるそうですから、そちらに譲ります。あとま…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 部内犯罪だけでいいです。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 大臣がおられる間に一問だけ。あと関係の分は、またNHKの会長にでもお尋ねいたします。 東京オリンピックの世界中継の問題で衛星の費用をNHKで分担したい、こういうことで世界中継の問題が進められていると思うのですが、これはどういうふうになっていくのですか。しろうとでよくわからないのですけれども。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 費用の分担で、NHKの会長は、オリンピック財団と一緒に負担してもいいという御発言をされているということが新聞で報道されておりますが、具体的に費用の問題になりますと、これは性格からいって国で持つようになるのですか。どういうことになるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 NHKでもって費用を分担をしてもいいという意向については十分組み入れていきたいという談話が新聞にあなたの談話として出ておるのですが・その辺はどうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 先輩の押谷先生がだいぶおやりになりましたから簡単にやります。受信契約と受信料の関係で三十二条にただし書きがあるわけです。「但し、放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」これはどういうふうな解釈ですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 たいへん意地悪い質問をしますけれども、この「放送の受信」というのは協会の放送という意味に読むのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そうしますと協会の放送の受信を目的としない場合は契約しなくてもいいというふうに読めるわけです。もっと簡単にいいますと、NHKの放送を聞かない目的ならば契約をしなくてもよろしい、こういうようになるのですが、どうなんですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 いまのお話しでは、主たる目的とありましたが、法律にはそう書かれておりません。「放送の受信を目的としない」とある。一体ここでいう「放送の受信」とは何か。これが協会の放送の受信ということになると、NHKを聞かなければ、どうも受信料を払わなくてもいいということにも読めるのではないだろうかと思うわけであります。それは別として、ここで契約をしない、拒否した場合の対抗といいますか、こういう手段が法律的にあるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 微妙な話ですから、これ以上進めるのはやめておきましょう。 そこで、最近民放の経営状態からいってNHKの放送コストが高過ぎるじゃないだろうか、こういう意見が出ておりますが、比較はどういうふうになっておりましょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 放送番組のコストでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 そう世間でいわれているのは、これは娯楽番組の比較ではないだろうかと思うのです。安い放送がいいかあるいはいい放送がいいかという点でも、いろいろ議論があると思います。それはやはりNHKの聴視料が安いか高いかという問題にもなろうと思うのです。そこで、これは安いほどいいにはきまっております。しかしある程度の料金を払わなければならぬ。しかし料金を払う以上、公共性のある公正な経理を行なってもらわなければ困るという意見は当然だろうと思うの…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 NHKの決算につきましては逓信委員会で扱っておりますので、決算委員会においで願ったのは初めてだと思うのです。しかし、放送法によりまして、協会の会計は検査院で行なうということが明確になっております。衆議院規則におきましても、会計検査院で行なった検査事項については決算委員会で審査することができるという立場で、特にこういうことが書かれておるということからいいまして、公共性のあるNHKとして、やはり国会のような場でそういう点を明確に…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○勝澤委員 実は私もこれを見まして、予算を見て、予算にも考えられていないのに、NHKというのはなるほど経営がいいのか、そうしてまた非常なむだ使いがある、こう出ておるわけでありますからこれなら放送法に従って、もっとテレビのないところに、聞こえないところを聞こえるようにしてもらったほうが先じゃないだろうか、しかも料金が高いとかいわれているんだから、もっと下げたらどうか、こう思ったわけであります。しかし、そうではないということがはっきりいたし…
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 時間がございませんので、なるべくはしょって御質問いたします。 まず最初に、あっせん業者に対する監督機関といいますか、これはどこが扱っておるのですか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 外国における日本の旅行あっせん業者の監督といいますか、これはどういうような形で行なわれておりますか。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 その場合においては、現地法人の資格を受けるので、観光局の監督は受けない、こういうことになるのですか、逆に言いますと。
第46回 衆議院 運輸委員会 第27号
○勝澤委員 外国にあるこういう現地法人のあっせん業者の中で問題が出てきた場合においては、それはどこでどういう扱い方をすることになりますか。