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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 その場合には運輸省の監督権はない、こういうことですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 今度のこの法改正によりまして一般旅行あっせん業とそれから邦人旅行あっせん業、こういうふうになったわけでありますが、従来は一般旅行あっせん業の場合には外人と日本人を二つ扱っておった、そして邦人旅行あっせん業が日本人だけだった。今度は一般旅行あっせん業は外人だけで、邦人旅客あっせん業は日本人だけだ、こう二つに分けたようですが、二つにした理由はどういうわけですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 厳密に言いますと、今度の法改正で、一般旅行あっせん業者は、日本人の本邦内の旅行のあっせんはできない、こうなるのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 そうすると、「この法律で「一般旅行あっ旋業」とは、邦人旅行あっ旋業以外の旅行あっ旋業をいう。」こういうように言われておるのですが、邦人旅行あっせん業以外——邦人旅行あっせん業とは何かというと、日本人の本邦内の旅行だ、こうなっておりますが、そうしますと、これは二本立てになったように私見れるのですが、違いますか、私の解釈は。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 そうするとこの法律の読み方はどういうふうに読むのですか。「この法律で「一般旅行あっ旋業」とは、邦人旅行あっ旋業以外の旅行あっ旋業」とあるが、その「以外」ということは、これを除くという意味ではないのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 これはどうも私にはそういうふうに読めないのですが、この法律改正によりますと、「邦人旅行あっ旋業以外の」とこうなっておるのですが、どうも二本立てになっておるように思うのですが、その点もうちょっと御説明願いたいと思うのです。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 この問題は法制局に来ていただいてから、ちょっと私はいまの観光局長の説明ではよくわかりにくいのですから、法律説明をいたしていただきたいと思います。 それから次に、この旅行あっせん業というのは登録制度になっているわけでありますが、登録制度でなくて、特に一般旅行あっせん業については、やはり認可制度ということについても考えたらどうだという意見も一つあるわけでありますが、いまの登録制度、それから認可制度、この認可制度についての御検討を…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 営業保証金の問題でありますが、営業保証金というのはどういう性格を持っておるのかという点について御質問いたします。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 この営業保証金を取りくずした例というのはあるんですか。具体的にはどういうような手続になっておるんですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 営業保証金が低過ぎるという意見があるんですが、これについての御意見はいかがですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 営業保証金が低過ぎる、実情に沿わないという意見が先般参考人からも言われてまいりました。いろいろ過去の実例などを聞いてみますと、営業保証金の取りくずしについては本人の承諾が要るし、なかなか取りくずしについてもむずかしい。しかし悪質な営業者といいますか、こういうものを取り締まる立場からいって、あるいはまた資力信用十分な業者によってこの仕事が行なわれる、こういう立場からいうならば、営業保証金はやはりいま原案で考えられておるよりも十…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 邦人旅行のあっせんは昭和二十七年のときには五万円だった。ですから昭和二十七年当時の五万円というものを考えに入れて、その当時のあっせん業者の実情を考えてみると、最近のあっせん業者の激増といいますか、そうしてまた悪質な業者が出てくる根拠から考えてみますと、簡単にあっせん業者になれるというところに問題があると思うのです。机一つあって一人おればもうあっせん業ができるというようなところに問題があるわけでありますから、結局二十七年の実情…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 物価指数から考えるならば、現行昭和二十七年当時の五万円を七万円にしようが、十万円にしようが、そんなに理論的に根拠のあるものではないと私は思うのですが、いかがですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 この法律ができたときの二十七年のあっせん業者と三十年なりあるいは三十四年なり、三十七年なりのあっせん業者の全国的な趨勢はどうなっておりますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 その邦人旅行あっせん業がふえてきた原因は何ですか。そしてまたあっせん業が最近激増してきた要素はどこにあるのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 最近簡単に農協でもあるいは商工会でも、こういうところが旅行あっせん業者になって仕事をやっておるようですが、こういうのはどういう現象ですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 私は、資力、信用が十分あって、交通運輸の関係にある業者があっせん業を営むことについては、必然的にそうなってくると思うのです。しかし何も関係のない人たちがあっせん業者として登録をとってやっておるという、そこにやはり問題があると思うのです。ですから、そういう点から考えるならば、そういうものをどういうふうにしていくかという方針が何も示されずに、従来のままの方法というものが踏襲されておると思うのです。そこに営業保証金の問題でも、物価…

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 その届け出の実情はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 届け出をさせる効果についてはどう理解されておるのですか。

日本社会党1964/04/15

第46回 衆議院 運輸委員会 第27号

○勝澤委員 最近ハイヤー、タクシー業界の中でも運転手の需給の関係で、やはり行政的な指導において、経営についてのいろいろな指示を行なっているようでありますが、特にあっせん業者の中において働いている労働者の労働条件というものについては、いろいろまちまちな状態があるようであります。中には労働基準法に違反をしているような疑いのあるような仕事のさせ方をしているということも聞いておりますが、この実情については把握されておりますか。