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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 あなた、内部だ内部的だと言ったって、片っ方、業界のほうでは警察から認められたと、こう言っている。それからトラック協会でもこう言っていますよ。車の積載量の規定は最大に見込んである。これを三〇%もオーバーするとエンジンの力やブレーキなど、車の性能からいってとても不可能で危険なことだ。平常な形の運転じゃないわけですから。坂があるわけですから。静岡県のあの日坂なんというところを、とにかく三割も超過をしたやりがずっと走っていくわけです…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 それじゃこの三割超過というものは道交法に違反だけれども、いまのままやっていく、これは別にやめる気はない、こういうことですね。はっきり確認しておきたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 三割までは注意警告にとどめるということはよくわかりますよ。しかし、三割超過積載をして運んでよろしいというのは、あなたのほうが許可を与えているというのはどういうことですか。あなたは許可でない、こう言っている。内部的なことだ、こう言っている。内部的なことだと言っていながら、あなたのほうは各署に通達をしているじゃありませんか。それで住民がみんな迷惑をしているじゃありませんか。警察は道交法違反を見のがしている。ですからあなたのほうの…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 違反であるから公表すべきでないと言っているんですけれども、これは公表されているじゃありませんか。法的には確かにいけないことだ。ただ本件だけの問題ではなく、この種のことは警察庁が取り上ぐべきことだ、こうなっておる。法的には確かにいけない、違反だ、こう言っておる。違反だけれども、警察庁がこれを統一的にこうやられておるのだから、ということは、砂利トラだけは三割警察庁は認めておるのだということが公表されているじゃありませんか。そこが…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 これは警察にもお尋ねいたしますが、じゃ、このままでまだ続けていくのですね。いま大臣は何か行政の妙といって妙な話をしておりましたけれども、警察のほうはこのままでやっていくのですか。このままでやっていくのならやっていくで、私は次にひとつ質問したいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 その内部的な裁量の基準について私は文句を言っているのじゃないのです。じゃ、内部的な基準として、トラックは三割超過をこれからはとにかく注意、警告で扱うからよろしい。ほかの業界でもこういう申し出があったら、とにかく当然これと同じ取り扱いになるということですね。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 交通の安全のためには、特にこのごろPTAなんかでも、学童の通学には割り当てで家庭の主婦がみなつじつじに立って旗を振っているわけです。そしてこの交通安全という問題、子供を交通禍から守るといろ問題については、親は真剣になっているわけです。そういうときに、とにかく三割積みを警察が黙認をして砂利トラを走らせているということについては、警察についての不信の声というものは実に大きいわけです。それを無視して、あなたがあくまでも三割は内部の…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 この日本自動車ターミナル株式会社に政府が出資をしなければならない、この理由はどういうことですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 この公団とかあるいは事業団とか株式会社、こういう特殊法人について、今度の臨時行政調査会におきましてもだいぶ批判的な意見が出されておりますね。たとえばこの運輸委員会で問題になりました鉄道建設公団にいたしましても、臨時行政調査会からいうならば、これは整理の対象になっている、こういう臨時行政調査会としては意見を持っているわけです。私たち社会党も、たとえば鉄道建設公団にいたしましても、一体公団をつくらなければ新線建設がやっていけない…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 あなたから必要でないという答弁を求めるのは無理なことだし、あなたがそういうことも言えない立場にありますけれども、とにかく臨時行政調査会の意見書が出て、尊重するというたてまえでありながら、こういうことが行なわれているというのは、あなたの立場からいえば、どらも残念だと思っていると思うのです、なかなか言えないだけで。片っ方で整理しなければならぬ段階に、ふやしていかなければならぬのです。またあとから出てくる空港公団でも同じことだと思…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 法律の上で関連をしていることはよくわかります。ただ、この特殊会社の日本自動車ターミナル株式会社と、それからいま別個に進んでいる東京トラックターミナル株式会社——東京トラックターミナル株式会社というのは別個の計画で進んでおった、こういうことはそのとおりですね。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 三月十六日の肥田委員の質問で、こう言われているわけですよ。「東京トラックターミナル株式会社というものは、そうすると、との法案にあるところの日本自動車ターミナルをつくるために必要な措置として急造した、こういうことですね。」と肥田委員が質問しているわけです。そうすると、あなたは「そうではなくて、われわれが予算要求しましたのは夏でございますけれども、」とこう言って、別個のものでこれは進んできて、開銀融資も手配しておったのだと、こう…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 あなたがいま言っているようなことを肥田さんが質問しているのですよ。あなたは、そうじゃないと言っているわけですよ。この三月十六日の会議録を見るとそうなっている。そうすると、ああ、この法律ができない場合でも、この会社ができない場合でも、東京トラックターミナル株式会社ができれば用を足せる、こう思わざるを得ないわけです。ですからその点が、この二回の委員会の質問の中で、東京トラックターミナル株式会社と日本自動車ターミナル株式会社という…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 それでは行管にお尋ねしたいのですが、いまあなたが言われたような提案になっているように思うのですが、ただ、そうすると、東京トラックターミナル株式会社というものが、いまあなたが言ったように採算ベースに乗らないものだという、その点の検討はあなたのほうでされたのですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 そうすると、この日本自動車ターミナル株式会社というものは東京トラックターミナル株式会社を吸収していくものだという点についての審議はしてないのですか。 それともう一つは、東京トラックターミナル株式会社というのは審議をしたのですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 この東京トラックターミナル株式会社の事業計画なり収支なり、そういうものについての審査は行なわなかったのか。この東京トラックターミナル株式会社の審査をすれば、やはり特殊法人をつくるべきだということになるわけですね。それはおやりになったのですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 その東京トラックターミナル株式会社というのは、設立認可を与えられただけなんで、まだ実在していないわけですが、そういうことも御存じなかったのですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 東京トラックターミナル株式会社は特殊法人にしなければ無理だという根拠がまだ行管のほらでしっかり把握されていない。何か押し切られてしまった。どうしても原局の運輸省やよその省はみなつくりたいわけです。しかしそのつくりたいのをチェックするために行管はあるんですよ。ですからそれをチェックすることができない行管だったら、行管なんてないほうがいいわけです。ほかのほうに吸収したほうがいいわけです。そのためにあなた方がいらっしゃるのですから…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 これは肥田さんとあなたとの質疑の中をもう一回言うわけではございませんけれども、結局東京トラックターミナル株式会社というのを行政指導でやってきた。公団か株式会社方式でやろうとしたけれども、それができなかったので行政指導でやってきた。やってきたけれども、やってきている間に株式会社というものが今度できることになったので、それに吸収するのだ、こういうことなんですね。そこがいろいろ食い違っておるわけです。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 運輸委員会 第17号

○勝澤委員 どうも局長まだよくわからないですよ。それじゃもうちょっと話を進めます。東京トラックターミナル株式会社の事業計画、これはおおむねのものは出ていますね。設立の認可をしたわけですね。設立の認可をしたのですから、設立認可をするには、収支の状態、そういうものも出ておると私は思うんですが、東京トラックターミナル株式会社のこれを見ると概況だけで、貸借対照表、損益計算書、この程度しか出てないわけです。設立認可にあたってはもっと私は資料が出て…