勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 この役員は、理事長が山下春江、理事が早川慎一、早川徳次、細川隆元、徳川義親、竹中錬一、塚田十一郎、松田正雄、南喜一、足立正、安西浩、水野成夫、鈴木一郎助、藤本敏文、それから監事が、白井規矩稚、大泉善一郎、こういうようになっておりますが、大体役員はそうですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 厚生省からこのベル協会に三千万円の国庫の補助金が出されておりますが、そうですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 三十六年九月十四日に法人の設立認可がベル協会にあって、同じ三十六年度に三千万円の国庫補助が出されておるわけでありますが、そのときからこの福祉会館の施設の建設が行なわれておったのですか、この関係はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実際に三千万円補助金の出たのはいつですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そうすると、三十六年に三千万交付することに決定して三十七年と三十八年と繰り越していったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実在をしていない、まだ建設が進んでいないような状態でもこういう補助金の出し方というのはするのですか、厚生省は。ほかにも例がありますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 こんなに繰り越しした例というのは、厚生省始まって以来初めてですか。ほかに例がありますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 私は、実は法律の手続のことはよくわかりませんが、どうなんですか。会計検査院から見たときに、三十七年の三月六日に、補助金の交付決定通知書まで出ているようですけれども、それが三十八年、三十九年と繰り越しされておるわけです。こういうやり方というのは、どうも補助金の交付のしかたとして私は適切なものじゃない、こう思うんですが、その点いかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 こういう繰り越しのしかたというのは適切なものでしょうか。私は、こういうことがあっていいものかどうかという点について、実は疑問があるわけです。もしこういうことができるとするならば、やはりこれからの補助金の問題でも相当考えなきゃならぬ。そういう点を検査院としてきっちりとした意見をしておかないと、補助金のあり方として重大な問題だと思うのですが、いかがです。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 補助金というものの支出の性格からいって、いまあなたがお聞きのような状態の中での繰り越しが行なわれた。それは仕事の性格じゃないのですよ。ろうあ者という仕事の中身の問題じゃないわけです。事業というものが、まだ土地がきまらない、何もできていないような状態でこういう繰り越しがいいかどうか。その点についてはいかがでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実際に仕事が始まったのはいつですか、厚生省。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 着工と竣工はどういうふうになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 こういう例外はいままで初めてだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。もしほかにあるとすれば、ほかの例外も資料として出していただきたいと思います。いかがですかその点。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 山下さんは、厚生政務次官をされたのは、いつからいつまでですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これは政治家のやったことで事務当局はなかなか言いにくいでしょうけれども、やっぱり私は少し行き過ぎだと思うのです。この三千万円の交付のしかたは少し無理があったと思うのです。無理だとあなたは言えないでしょう。言えというのもそれは無理な話ですから言いませんけれども、三千万円の出し方というのは少し私は無理があったと思うのです。場所も土地もきまらなかったときに三千万というのがきまった、まあ呼び水として出した、こういう出し方はあるのかも…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これを見てみますと、三十六年度に、まだあまり明確になっていないもので厚生省から三千万円も出し、その上競輪から千七百万も出しておるということについて、私はちょっと疑問があるのです。それからこのできたそのものについて、四十年度で二千万円出そうという考え方については、一つの考え方としてよくわかる面もあるわけですけれども、例外の例外であっても、少しこれは事務当局としてチェックすべきではなかったかと思うのです。やはりこれは出し方として…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 一つのいい問題点として出ているわけでありまして、私も中を見まして、いろいろ苦労をされて、またこれからの独立採算につきましてもいろいろと無理をしているなという点について、よくわかるような気がします。そのためにまた厚生省は厚生省なりに、あるいは大蔵省は大蔵省なりに、言えない話が幾らでもあるようですけれども、やはりそういう点は遠慮なく、今日の状態はこうなんだとすっきりすることによって福祉事業の実態というものがはっきりすると思うので…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 関連してもう一つ、ちょうどいい話が出ましたから。 国有財産払い下げの申請は、なかなか、役所の事務の関係で一年、二年、三年たつ、そうしてそこで払い下げができる。そうすると申請をして許可が出るまでに二、三年あるわけです。ですから申請した側から考えると、役所の事務の遅延によって、政治力がなかったために、あとから出たのを先にやったけれども、個人のものはうしろに回ってしまったという不満があるわけです。ですからやはり払い下げをする場合、…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それでは薬務行政について簡単にお尋ねいたしますが、最近薬品による死亡事故が多発しておりまして、このことは薬品に対する一般国民の知識の不足もありますが、一方、製薬会社をはじめ、これを取り扱う業者あるいは薬局、あるいは医師等の不親切や認識不足が原因をなしておるものもあるわけであります。厚生省は、薬務行政の元締めとしてもっと国民大衆の立場に立つた行政を行なうべきではないかという声が高まってきておりますし、先般発生したかぜ薬による死…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 最近の医薬品の許可はどういう形でやっておるのですか、経過は。