勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 しかしそれは私はたいへん残念なことで賛成できないと思うのです。それはなぜかといいますと、この三十六年十一月のときにわざわざ年金福祉事業団というものをつくって、その中にこういう仕事もやらせましょうという構想でやったでしょう。そうしておきながら、四年もたって何もやらせずにおいて、また新しいものをつくろうという、一体何を考えているのかよくわからないのですよ。なぜ年金福祉事業団にこの仕事を移せないのかという質問については、あなたの答…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 ことばの言い方というのがおかしいのですよ。形式的にはそうなっているというが、形式的じゃない、内容的にも、法律をつくった初めからそういう心がまえでつくっているのでしょう。それをただ形式的だという言い方というものはけしからぬと私は思うのですよ。法律をだれがつくったのですか。皆さんのほうが案をつくって、われわれが審議して、こういう法律でよかろうということでこういう法律をつくった。形式的にも実質的にも、そういう点はごまかしは許されな…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 年金福祉事業団にこういう仕事を最初からやらせることになっておるのですから、仕事をやらした中でいろいろ問題を発展させて考えるならば、私はそれは一つの考え方だと思うのです。何もやらせずにおいて、これは別の団体をつくろうというのはまさに国会を愚弄するのもはなはだしいことだと思うのです。むしろ今日の段階になったら、この年金福祉事業団を拡充強化をして、そういう新しいものをつくる必要ないですから、これを一緒にやらせるようにものを考えてい…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 本給と賞与というのは、比率を見ていると公務員とはちょっと違う。どういう基準でやっているかよくわからないのですが。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 その中で本給と賞与の関係、それから人員がどういうふうに配置されているのか。それから、そこへちょっと線を引いておきましたけれども、雑費というようなものの状況についてわかる範囲で御説明願いたいと思います。それはあとで資料で説明していただきたいと思います。 次に、この意見書に指摘されております点でもう一つ施設の運営の被保険者優先という点が守られていないという点を東京厚生年金会館ではいわれているわけでありますけれども、たとえば三十六…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 厚用年金会館なんかは一般の人も被保険者も同じなのですか、いまのお話を聞いていると同じように聞こえる。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 実は私のところには厚生年金会館の決算書と契約の関係しかないわけでございますけれども、厚生年金会館、老人ホームの運営の実態といいますか、どういう運営をしているのかという点について詳細に資料として次のときまでに出していただきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 次に、医療金融公庫にお尋ねいたしますが、医療法に基づく一般の療床の設置基準と、それから医療金融公庫の貸し付け金による病床基準が異なっているようでありますけれども、これは医療公庫の基準を医療法の基準と同一にするように考えるべきではないだろうか、こう思うのですが、その点はいかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 原資の関係でしょうが、そこで、病院の標準建設費と一般の建設費との間に相当の開きがあるわけですが、これはほかのところにもいろいろの問題があるだろうと思う。この建築単価の引き上げ、こういう問題についてはどういうようにお考えになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 最近の公庫の貸し付けの状況なり申し込みなりあるいはどのくらい、大体期間がかかるといいますか、申し込んでから結論が出るまでどんなふうに行なわれておるのでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 資金のやりくりの関係もいろいろあると思うのですけれども、決定通知ですか、内定ですか、そういうものが出ることによって、地元の金融機関から先に借りてあとから返すということで、仕事のやりくりをやっておるようなところもあるようですから、そういう点で、とかくこういう仕事は決定がおくれがちになりやすいわけでありますから、申請を出したらなるべく早く結論を出して、その結論だけでも通知することによって、ぜひ促進をしていただきたいと思うのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それから監事の方にお尋ねいたしますが、昨年公庫法が一部改正になりまして、監事の意見というものは、いままでいろいろなところにおいては理事長を経由して厚生大臣に意見を出すというふうに法律的になっておったところもありますけれども、一応監事の地位を高めて監事能力をあげ、公正なる運営ができるように、あるいはまた人事の任命も理事長と同格のような任命が監事は行なわれておるわけでありますから、そういう点で法律の上でも監事の地位というものが、…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 監事は、監事としての仕事を行なうための事務職員といいますか、あるいは監事室というか、こういう点は公庫ではどういうふうになっておるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 これは変わった話ですけれども、たとえば最近山陽特殊鋼の問題で、公認会計士という問題が一つクローズアップされているわけであります。公認会計士がどういう決算をしてきたかという点でいろいろ問題にされております。したがって、いま各公庫や公団やあるいは事業団や特殊会社等の監事の運営を見てみますと、いまあなたがおっしゃられるような形で常勤理事と同じような取り扱いをされ、監事室というものが内部監査として行なわれているわけでありますね。そう…
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そこで、この楽石柱と関東財務局長との間には国有財産売買契約書が取りかわされておるわけですね。その契約書に基づいて、これが違法な措置が行なわれた場合においてはこの手続に従って行なう、こういうことになるわけでありますね。それで楽石社に対してはこの手続に従って契約どおり行なうのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そういたしますと、具体的にはベル協会は楽石社に幾ら払って買ったのですか。その買った金額に対して、あなたのほうは違約金というものをどの程度の額をとるということになるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 そういたしますと、四千七百三万から九百八十万を差し引いた三千七百二十三万と、それから五百五十四万、合計四千二百七十七万、これを楽石社から徴収する、こういうことですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 それで楽石社との話はおおむねついておるのですか。どういう状態になっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 少し聞きにくいことを聞きますけれども、大蔵省としては、楽石社からベル協会が買うというこの話し合いについては、あらかじめ何らかのお話があったわけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第18号
○勝澤委員 厚生省のほうにお尋ねいたしますが、このベル協会というのは、三十六年の九月十四日に法人の設立認可の申請が出ているようでありますが、そうですか。