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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 あともう少し質問ありますが、保留して、きょうはこれで終わっておきます。

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 いまの委員長の発言もおかしいし、先ほどの福田委員の発言もおかしい。参考人を招致したのは田中委員個人で呼んだのではない。委員会におきまして、理事会で決議をして、その結果呼んでおるのでありますから、そういう点で決算委員会の運営について、差しかわってきた決算委員が抗議をするということについては、いまのような発言というのは、断固おかしいと思います。委員会の運営は、委員長個人でやってきたのではない。委員会において田中委員から発言があっ…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 一時から自民党の議員総会もあるそうですから、せっかく警察庁の決算でありますけれども、もし質問が全部終わらないようでしたら次の機会にさしていただくことにして、当面している問題だけまず最初にお尋ねいたしたいと存じます。 これは、先般二十六日の運輸委員会で鈴木交通局長代理に来ていただきましてお尋ねした問題でありますが、お話は聞いておると存じますが、いま、関東を中心に砂利トラックに三割増し積みが黙認をされている、こういうことで新聞に…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 大臣、私もそういうふうに思うのです。極端なものを取り締まることに手一ぱいなために、ある程度の、多少の許容は認めるという方式については、それはいいと思うのです。しかし、それが世間一般に、白昼堂々とまかり通っておるという現状がよくないと思うのです。そして、骨材自主規制車という板までつくられて、各県のナンバーまでつくられて、それがトラックに張られて、おれたちは警察から許可を得て三割まではいいのだ、 これは取り締まりができないのだ、…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 私は、やはりもう少し変わった角度できっちりしてもらいたいと思うわけです。それは、なぜ三割も余分に積載しなければならぬかということです。結局過当競争が多いものですから、少しでも余分に積んで、何と言いますか、もうけを多くしよう、業者も運転手もそう思っているわけでありますから、そこから規制をして、定量を積むことによって安全の逆転も確保し、道路の荒れることもないようにしながら、やはり業者が成り立つように、こういう指導をすべきだと思う…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 交通違反の取り締まりに対しましては、なかなかむずかしい点があろうと思うのです。しかし、国民はみなひとしく、違反のないように、お互いに交通道徳を守っていこうという気持ちを持っておるわけですから、そのような状態でお互いが協力し合って、交通安全協力会までできてやっている。そうして、この間も話したのですが、PTAのおかあさんたちが、毎朝子供の通学町には自主的に出て旗を振っている、こういうようなことがいなかでは行なわれておるわけですね…

日本社会党1965/04/01

第48回 衆議院 決算委員会 第19号

○勝澤委員 次に、質問いたしますが、東京都下の小平市内に、これは旧陸軍経理学校の跡ですが、警察庁の関東管区政警察学校敷地十万坪その他建物等が、日本住宅公団と建築交換するにあたって、三十六年度に国庫債務負担行為によって八億五千万円を限度として三十六年度において国庫の負担となる契約を三十六年度に結ぶ必要があるということになっておったわけでありますが、三十七年度国庫負担行為によって九億一千万円を限度して三十八年度または三十九年度において国庫の…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 最初に会計検査院の指摘事項から御質問いたしますが、この健康保険あるいは厚生年金保険あるいは船員保険の保険料の徴収不足というのは、毎回こういう形が出ておるわけでありますけれども、具体的に対策というのはどういうふうになされておりますか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 これは毎年度の指摘事項で、そしてまた指摘される率といいますか、たとえば健保ですと、調査した個所に対して指摘される個所というのが四一%だとか、あるいはまた船員保険ですと三八・六%ですか、こういう形であるわけですね。毎年いろいろとお考えになっているようですが、根本的な問題もあるわけですから、やはりそういう点を含めて、もう少し簡便にして、そうしてこういう結果が出ないようなことを考えてもらいたいと思うのです。検査院も何回も指摘してい…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 厚生省の仕事というのは、わりに零細な人たちを相手にやる仕事が多いわけでありまして、実はそういう点については事務的には実によくやられているわけでありますけれども、行政のロスが出ている点がたくさんあると思うのです。そういう点で厚生省全体について、あらゆる福祉団体を含めて検討しなければならぬ点があると思うのです。たとえば薬の問題を一つ取り上げてみましても、二、三年前からサリドマイドの問題がいわれているわけでありますが、それがまた今…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 いまの団体の役員や、あるいは前歴や給与の状態はどんなふうになっていますか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 それでは、その点は資料で出していただきまして、この検査院から指摘された内容によりますと、これは三十六年十一月に設立された年金福祉事業団にその設置運営を行なわせることになっておるが、いまもってこれが政令が出されていない、こう言われておりますけれども、これはどういう理由で政令が出されていないのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 この法律ができたときには、これらのものはこの年金福祉事業団に運営をさせるということで、この法律はつくったのではないのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そうすると、ここに出ている法律の年金福祉事業団法の十七条で業務の範囲がきめてありますが、ここにいわれている老人福祉施設、あるいは療養施設その他の施設、これは具体的には何をさしておるのでしょうか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 法律をつくったときに、必要でない法律をどういうわけでこういうふうに入れたのですか。法律を設置するときに、必要だからこういう法律ができたと思うのですが、もう設置されて何年ですか、三十六年十一月ですから、もう四年もたっておりますけれども、この法律そのものが要らなかったわけなんですね。ですから、ここにこういうふうに入れなければならぬ必要性、あるいは、実はでき上がったけれども、全然これがないという理由、そういう点がちょっといまの御説…

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 会計検査院はこういう指摘をされているのですか。検査院の御意見はいかがですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 私も検査院と同じような考え方を実はするのですが、もしいまあなたの言っているような考え方とするならば、この法律をつくるときに必要性がなかったのじゃないだろうかというふうに思うのですが、その点もう少し当時のこともよく御検討願って、もっとわかりいい解釈といいますか、あなたのほうの見解を出していただきたいのです。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 いまのお答えよくわからなかったのですが、年金福祉事業団がいま行なっている貸し付け業務というものがだいぶ広がってきた。したがって、いまの仕事をやらせながら、こういう福祉問題は別の角度でまたこういう事業団というようなものをつくってやっていきたい、こういう意味ですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 現在はこの福祉事業団、福祉事業の関係はどういう形で管理が行なわれているのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 衆議院 決算委員会 第18号

○勝澤委員 そうすると、年金福祉事業団と別のものをつくるということになれば、いま言いました健保連ですか、それから厚生団、船員保険会、この三つを一つにしたようなものをつくって、それが直接管理をする、こういうことですか。