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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 それでは、二三八、二三九、二四〇、この三つの問題については、私は詳細な説明資料を出していただきたいと思うのです。それは、あなたのほうで貸し付け料の計算をした計算の数字と会計検査院で計算をした数字はどこに違いがあるのか、一体その違った原因は何なのかということを明確にしていただく。それからこの福高観光開発株式会社の内容、役員、それから唐津観光ホテル、それから村崎某、これの内容について、われわれが見てわかるような資料を、これはでき…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 それが出てから質問をすることにいたしまして、次の問題に移ります。 次は、農業共済保険事業の問題でありますが、実はこれも毎年同じようなことが出ているわけであります。御説明によりますと、この法改正が行なわれたということでありますが、これは今後はこういうことが法改正によって起きないことになったのですか、どういうふうになりましたか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 これも実は毎年出てまいりまして、中身を見ますと、まさにこの保険制度の問題で私は不愉快な点が多々あるわけであります。結局ここに出ているようなことで、この保険金をもらって物見遊山に行ったというようなところまで出ているような状態があるわけですから、しかも調査を五十一カ所やって二十カ所もこういう問題が出てくる。まさに半分程度はこういうことが行なわれているのかなあと実は私も驚くわけであります。地方行って聞いてみますと、まさにここに書い…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 私も知らなかったのですが、こういうふうに指摘されてみると、これはたいへんおもしろい、おもしろいというか、こういうやり方がいいだろうかと思うんですよ。いまあなたも、前からやってきたんだけれども、これを指摘されて反省していると言うのですけれども、私はその反省のしかたというものもなまぬるいと思うんですよ。また検査院もいまごろになってこういう指摘のしかたもおもしろいと思うのです。一体いままで何をやっていたのだろうか、もっと早くこうい…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 私は、検査院としてはもう少し早くこういう意見というものは出すべきだと思うですよ。それは入札の方法としても不明朗ですよ。初年度には指名競争でやって、あとは随契になるわけでありますから、こういう点が従来からいいましてもたくさんあったでしょうし、三十八年度においても百二十七件、八十二億、全体の見積もりが二百荘十五億、こういわれておるわけでありますから、こういう点から考えてみるとやはり農林省としてもそうですし、検査院としてもこういう…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 二年度以上にわたる継続施行のこういうような工事というのは、検査院から指摘をされた以後、これは債務負担行為で必ずやっておりますか、そういう予算の積算にしましたか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 それではこの会計検査院から指摘をされているような二年度以上にわたり継続施行する国営改良工事というのは、たとえば四十年度で何件あって予算はどれだけか、これはおわかりになりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 その場合、当初の工事というのは、これで見てみましても、指名競争でやっているのですが、引き続きの工事というのはその業者に随契でやる、こういうやり方がおおむねなされているわけですね。ですから、そうしてみますと、やはりそれは全体的な工事としての見方をしてやらないと、どうしても国損が生ずるということが起きてくるじゃありませんか。ですから、そういう意味で、工事を一つの件名としてやれないなら、やはり切るなら切るで、ここからここまでやる、…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 そうしますと、よくわからないのですが、それじゃ四十年度でこれに該当する検査院から指摘された「二年度以上にわたり継続施行する国営土地改良工事」だということであなたのほうで予算を要求をいたしまして、大蔵省で債務負担行為に該当しないから切ったというものもあるようですから、ひとつその現況について、工事件名、それから予算、債務負担行為、あなたのほうの債務負担行為の考え方、大蔵省の考え方、これを資料として出していただきたいと思う。やはり…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 農林漁業金融公庫の総裁が来ておりますから、ここで承っておかないともう一回来てもらわなければなりませんから、忙しい人をあまりそう二回も三回も来ていただくわけにいきませんから、一応簡単にお尋ねしておきますが、このあなたのほうの報告によりますと、年度末貸し付け残高はいまどれくらいあって、大体それを用途別におおむね出している金額がどれくらいということがわかりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 そこで、これは延滞金というのですか、少しあるようでありますが、この辺は、六カ月以上延滞、あるいは一年以上延滞のもの、こういう状態が三十八年度出ておりますけれども、最近の状態はどうなんですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 あまり延滞金に触れると片方のほうでおこられますから私は言いませんけれども、それは、種別はおもにどういうところなんでしょう。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 次に今度臨時行政調査会の関係で、公社や公団等の改革に関する意見の中で特に改組、再編成すべきものであるという例示が出されておりまして、その中に特に農林省関係の個所がたくさんあるわけであります。たとえば魚価安定基金あるいは日本蚕繭事業団あるいは愛知用水公団あるいは森林開発公団、日本てん菜振興会あるいは畜産振興専業団、農地開発機械公団あるいは中央競馬会、地方競馬全国協会というようなものが出ているわけであります。私も最近の公団あるい…

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 いまの国会で、これに類するようなものは農林省としてはやはりつくる法律を出しておるのですか。どういうものが出ておりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 この臨調の意見というものは、ある程度こういうものを整理統廃合していけというのが臨調の方針なんですね。それから見ると、いまのお話は、この臨調の整理統廃合ということを全面的に否定して、まだまだつくっていくという方針なのですか。この食い違いは農林省ではどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 官房長に政策的なことなど聞いて、統廃合についてどうするなんていうことの答弁を求めるのは無理なのでいたしませんが、その問題はまた別な機会に大臣に聞くことにいたしまして、今度新設されている八郎潟開拓なんとかという事業団ですが、これは当初の計画では農林省としては農地開発機械公団にやらせるという案があったとかなかったとか、あるいはここで十分じゃないだろうかというような意見が出ているというお話ですが、それはどうなっていますか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 それはいま新設されているこの事業団等ではできないのですか。どういう点が新しいものをつくらなければできないのですか。

日本社会党1965/04/08

第48回 衆議院 決算委員会 第21号

○勝澤委員 臨時行政調査会から指摘されている一つ一つの中身につきまして、私ももっと質問をいたしたいと存じますが、時間がありませんので次の機会に一つ一つ御説明をお聞きしたいと存じます。やはり長い間かかってつくられたこの民間の人たちの大事な意見でありますから、これについてある程度農林省としても必要性があるのだということをやはり社会的にも納得させるようなものにしていただきたいと思う。いまの官房長の御説明ですと、魚価安定基金につきましてもあるい…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 大臣のいらっしゃる間に少しお尋ねいたしますが、鉱山の保安監督行政の問題でありますが、これは災害があるつど、この保安監督行政が通産省のもとで行なわれるというよりも、むしろ労働省の立場で保安監督行政というものを行なうべきではないかという意見が出るわけでありまして、そのつど、通産大臣なり労働大臣からいろいろ見解も述べられるわけであります。先般の炭鉱事故におきまして、三月二日の本会議におきましては、石田労働大臣は、保安監督行政につい…

日本社会党1965/04/06

第48回 衆議院 決算委員会 第20号

○勝澤委員 そこで私は、企業を育成する立場の通産省の鉱山局あるいは石炭局、こういう立場の人と、それから鉱山保安局という立場の人と、人事交流というものをもし通産省でやるとするならば、これはやはり企業を育成する立場の人と、保安監督をやる立場の人と相互交流することの是非という問題について、少し検討してみる必要があるのではないだろうか、こう思うのですが、そういう点についてはいかがですか。