勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 自作農創設の土地の払い下げられた土地がそのまま農地になっているかどうかという点について、私はたいへん疑問があると思うのです。それは最近の国の財産の問題でもときどき大蔵省財産で問題になるわけでありますけれども、結局用途指定がなくて転売されたという、最近新聞で報道されてこの委員会で取り上げられた東洋プライウッドの例なんかも一週間で転売されておるわけですが、法律的には抑えようがない、しかし行政的な措置としていろいろな処罰、取り扱い…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 農業用に供するための貸し付けを行なっているもののうちで、他の用途に転用されているものがあるということがよく指摘をされるわけですが、こういう場合に、他の用途に転用されているものを農業用に供するために返させることはできるわけですね。こういう場合はどういう手続をとっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 その場合は、無条件で取り上げて農業川の貸し付けに変えるのですか、あるいはまた取り上げるについての罰金なりあるいは逆にいうと補償なり、こういうものはどういう取り扱いになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 無断でなくて許可しておったのはどうなるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうしてそれを今度は農業用に転用するときにはどうするのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 わかりにくい質問をしておるのですけれども、承知で私しておるのでありますけれども、水産庁いらっしゃいますか。——漁業権の補償というのがありますが、あの漁業権というのは、あれはある一定の期間を限って、そこで漁業することを許可するわけですね。その漁業権がある程度の期間をきめたその期間が切れたときに漁業権を取り上げるときに、いま漁業権の補償というのが行なわれているわけですね。その経過についてちょっと法律的な関係を御説明願いたいと思う…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうすると、漁業権は一定の期間をきめて、その期間の切れたやつを消滅さして取り上げるときには補償しなくてもよろしい、こういうふうな取り扱いをなされておるのですか、いま現に。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 東京湾の埋め立てなんかの漁業補償なんかがあるんですが、あれはどういうことになるのですか、法律的には。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうすると漁業権というものはおおむねどれくらいの年数ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうすると、たとえば五年切れるのを待っていて工事をする場合には何も補償しなくてもよろしい。あるいは五年のやつが三年たった、あと二年だというときには二年分だけの補償をすればよろしい、こういうことになるのです
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 道路公団だとか、あるいは各所で漁業補償という問題が起きているわけでありますけれども、許可した漁業権が消滅しておる、あるいは限定漁業権だ、港湾を建設するときにはそれは消滅するのは取り上げるんだ、こういうことが明確になっておってもそれを補償しておるようでありますが、これは法律的には根拠があるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 そうすると、五年の期間を区切った漁業権が五年で切れた。切れたときに、たとえば港湾の建設をする。そういうときでも補償するのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 私は、わざわざ国なり県なりがそういう漁業権という免許を与えたために、取り上げるときに何億、何十億という補償を出しているという点についてひとつ疑問があるわけです。五年でよろしい、十年でよろしい、それを途中で取り上げるときには、あとの残り分についてある程度やらねばならぬと思うが、しかし五年で期限が切れたものについて、あなたのほうの補償の要求を見てみれば十年、十五年先のことまで計算して補償が行なわれておる。その一つの例として、いま…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 何ですか、国有林野評価審査官という方があるようでありますが、この貸し付け料の算定というのは、算定基準というのはいつごろおきめになったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 この貸し付け料の問題については、三十六年あるいは三十七年会計検査院検査報告にも出ているわけでありますが、そうすると三十六年、三十七年検査報告が出ておった当時はどういう算定方法であったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 会計検査院にお尋ねしたいのですが、これは会計検査院の評価とそれから林野庁の評価との相違点はどこにあるのですか。三十六年からずっとこういう結果が報告されているのですが、その時分から今日までの状態はいかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 いま指摘された福岡県の福高観光開発株式会社の、これはゴルフ場ですが、三十八年の四月に貸したばかりで、これは坪二円ですね。その次の唐津の唐津観光ホテルに貸したのが坪、年六十六円、それから二四〇号の村崎さんに貸しておるのが坪十三円、私はまことに林野庁というのには驚いたわけでございますが、別にものさしが会計検査院でやるものさしと、あなたのほうでやるものさしとの違いはないと言うのですが、違いがないものさしでやって、三十八年四月、一番…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 なぜそういう違いがあったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 ゴルフ場で一年の使用料が五十二万、会計検査院で計算したのは百七十七万、三倍の違いがあるわけですね。そしていまあなたがおっしゃるように、評価の基準というのは林野庁でも持っておる。結局百二十五万もこのゴルフ場貸し付けについて国損を生じたわけですね。生じたけれども、それは計算上の違いであって直させた、これだけでよろしいのですか。私はどうもその辺納得できないのですよ。一体なぜこういう違いがあるのか、なぜ坪二円で貸さなければならなかっ…
第48回 衆議院 決算委員会 第21号
○勝澤委員 私はもうちょっと評価の中身の問題を詳しく説明してもらいたいと思うのですよ、三倍の違いですから。私はなぜ言うかといいますと、営林署も私二、三カ所見ましたけれども、林野庁の長官というのはなぜ参議院の全国区に出て当選するのだろうかと思って調べてみたのです。営林署が百七十万もするような土地を五十万で貸しておる、あと百二十万も国損をしておる、こういうことが参議院選挙で当選する理由じゃないだろうかと思うのですよ。これは政務次官もよくお聞…