勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 行政管理庁長官と一緒に並べておかなければ話がつきませんから、その問題は本筋ではありませんが、そこでこういう公団、事業団、あるいは政府関係法人等の事業の運営について、やはりせっかく別のものをつくったわけでございますから、十分な当事者能力を与えるべきだと思うのです。これは最近、大臣も御承知のように、三公社五現業、国鉄、専売、電電、こういうものに対して当事者能力を与えよ、こういわれている、それ以上に公団、事業団等の政府関係法人とい…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 自主能力というものが制限されるところに、これらの特殊法人の人事関係を見て見ますと、実質的には各省の外郭団体あるいは出先機関的な人事が行なわれているわけなんです。私はそれならそれでもけっこうだと思うのです。その省の外郭団体なりあるいは出先機関的人事だ、事務次官がおやめになってそっちへ行って総裁になったり理事長になったりしている、あるいは局長がおやめになって理事になったり監事になったりしている、あるいは監理官で監督しておったのが…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 役員の給与は、あなたがおっしゃるとおり、民間に近づいておる。しかし職員の給与は公務員のほうに下げられておる、こういうのが私は現状のように思うのです。それは、最近道路公団や各種の個所を見てみますと、職員の給与実態というものは、みな公務員に公務員にということで準じられておって、一律なものの考え方がされておるわけでありますが、役員の給与のほうはどうかというと、あなたが言うように民間の大ものを入れなければならぬから、民間給与に近づい…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そこで私は業務の内容だと思うのです。四十五万でも、あるいはたとえば三百五十七人でも、業務の内容が自主的に判断ができて、自主的な運営ができるような形にしておればいいと思うのですが、自治省、大蔵省できめたものを、ただ判こを押しているだけの総裁に、三十万、四十万月給を出すというのは、私はけしからぬと思うのです。とにかくこのごろはそういう職務権限しか与えていないのじゃないでしょうか。大体総裁や理事長が自主的にものを判断してものをきめ…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 そこで、日銀総裁以下、日銀の役員の給与はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 個々のやつがほしいのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 個々のやつを聞かなければ価値がないわけですから、私は別の機会に聞くことにいたしましょう、大臣がそうおっしゃるのですから。 そこで、それじゃまあ日銀は別として、開銀なり輸銀なりの総裁の給与というものは、大臣、こうなっておるんですよ。開銀、輸銀、それから専売、国鉄、四十万クラスの総裁ですね、四十万クラスの総裁は、月に四十万の月給をもらっている。これを年に直しますと四百八十万円ですね。それから期末手当が四・二カ月ですから百六十八万…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 私は、職員もこれにつれておるなら何ももう申し上げませんよ。しかし、職員のほうは職員のほうで公務員に準ずるんだと押えておきながら、片方は民間だといって、世間では総裁というものは四十万しかもらっておらないと思うけれども、こうやって退職金を計算してみると月八十万もらっている。月八十万ももらっていて、そうして計算してみたら、とにかく次官をやって副総裁に入って、副理事長に入って、四年やって、そうして今度は総裁になり理事長をやって八年、…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 ついでですから、売り払い代金はどういう方法になっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 十年間ですと、千九百八万三千七百円はどういうぐあいに十年間に払うようになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 三十九年の九月十一日に五百七十二万五千七百円を二割に相当する頭金で支払って、それ以後十年間は百三十三万五千八百円を払う。金利相当分の四百七十万四千七百十八円で、年六分五厘の十年延納、こういうふうに開いておりますが、そうですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 二十九年四月二十八日ごろ、この総裁の平田さんはどこにおられたのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 この貸し付けは、これは物納財産で、さら地であったわけですね。さら地であったのを貸して、それから平田さんがおうちをお建てになった、こういうことですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 ひとついまの経過について、私は資料をお出し願いたいと思うのですが、私は最近あるところへ行きまして、国有財産の払い下げをしてもらいたいという庶民の声を聞きました。どうしたのだと言ったら、五年前から申請しておるんだけれども、係が変わって、さっぱり私のはやってくれない、しかしだれそれさんが頼んだやつはすぐやった、あそこの管財の出身者があの会社に入っているので、あの会社には優先的にやった、われわれのはさっぱりやってくれないということ…
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 それでは、予備費の中で二、三お尋ねいたしておきます。防衛庁の関係ですが、駐留軍労務者の雇用はどういうふうに行なわれているか、それから、賃金、給与はどこで負担されておるか、こういう点についてまず最初にお尋ねしたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 船員の労務者がベトナムの戦略物資を運ぶために働いておるというような話もいわれておりますが、船員労務者の業務の実態といいますか、そういう点はおわかりになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 二百三十三名の船員労務者が、どの船にだれが乗っているということはちゃんと掌握されておるのですか。それから、その船がどういうふうに動いておるという点もおわかりになっているのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 それでその中の船に乗っておる人たちがベトナムへの輸送船に参加しておるとか、そういう点はどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 いまの点をもう少し詳しく資料として出してください。それによってあとの質問を続けますから。よろしゅうございますね。
第48回 衆議院 決算委員会 第22号
○勝澤委員 次に消防庁の関係ですが、消防庁の予備費が、総理府関係が自治省関係となっていますが、これはどういうことなんでしょうか。よくわからないので、その関係をちょっと説明してください。