勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 その補償する根拠は、私よくわからないのですが、道路公団の総裁よくお聞き願いたいと思うのですが、三千三百二十三平米ですね、これに対してあなたのほうの補償したのは、三千三百二十三平米をあなたのほうで使うからといって補償したのが、二千八百四十一万円ですね。これは、ここにゴルフ場ができているから、このゴルフ場を取り上げてこっちにゴルフ場を変えるからという改造です。それから、営業補償が五百六十一万四千円を補償している。営業補償は、こっ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 一年ごとの占用許可なんです。一年ごとの占用許可にかかわらず、−先ほど私が大蔵省の見解を聞きましたように、別にいま使用中のものでなくて、あるいは一年の期限が切れて占用許可が切れるわけであります。そういうのをわざわざ補償しておる。建設省の見解をまずお尋ねしたい。いかがです、いまのやり方でよろしいんでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それは大臣、あなたも法制局を調べたでしょうけれども、私もあなたのほうの見解を聞きました。私が言うのは、大体は役人のやっておることでそう法律に間違っておることはない、法律上はけっこうだと思います。この間ここで問題になりました、当時の平田国税庁長官が、自分のところに納められた物納財産を自分が借りて、その後十年年賦で払い払げてもらった。法律上は全く間違いございません。いまこの河川敷の問題についても、あなたが言う法律解釈もありますか…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 大臣、この玉川ゴルフ場の資本金というのは、払い込み資本が一億一千二百五十万です。そこでさっきの計算で補償するといたしますと、まあ三十一億の補償をしなければならぬわけです。そうすると、一億一千万円の資本金のゴルフ場が、いま財産権として補償しなければならぬという前提に立つならば、一億一千万かけて三十一億もうかる、結局二十八・四倍の補償を払わなければならぬ、あなたの言うように、財産権として認めたら。私は認めません。これは幾ら法律が…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 落成式の話をしてくださいよ、大臣。さっきからそればかり逃げている。大臣がしなければ私がしますよ。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 政治家だから私は言うのです、役人はそういうことは言えませんよ。私が言っているでしょう。玉川ゴルフ場を神奈川県知事が貸したかもしれませんけれども、建設省も承知をしているのですから、そのゴルフ場の落成式に河川局長が行ったりあるいは官房長が行ったり次官が行ったりしたらどうなるのですか。そうして坪九円で貸したものが利権として一万円にもなっている。あなたは補償金の問題については枝葉末節的なことで私の意見と食い違っていますけれども、営業…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 建設直の幹部がこのゴルフ場の会員になっているというのは、あなた御存じですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 私は、ゴルフ場の会員になっているというのを実は聞いているわけです。ゴルフ場の会員にかつての建設省の人が入っているか入っていないか、御存じの建設省の官房長官でも局長でもけっこうですから、どうでしょう。現役の方でなくてもいいです。私はまず入っているという前提で・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 正当な会費を払ってお入りになっているでしょう。しかし一億程度でつくった資本金の会社ですね。そしていま道路公団が補償金を払ったために財産権として認められたということになれば、それはこのゴルフ場の価値はうんと上がるわけです、会費のプレミアムとか——私はゴルフをやったことがないからよく知りませんけれども、株主を見てみなさい。政治家が株主に入っているじゃないですか。名前を申し上げる必要がありませんから申し上げませんけれども、株主に入…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 会員に入っておることはどうですか、大臣。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それでは資料の要求を出しておきます。 この河川敷、多摩川のゴルフ場の会員の中に、かつて建設省の役人であった人たち、いま役人である人たちは、だれとだれが入っておるのかということをお調べになって、資料として出していただきたい、いかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それでは出してください。 そこで次に、補償金の中の営業補償の考え方、道路公団でも建設省でもけっこうですが、営業補償の考え方は休業期間中の補償として五百六十一万をお支払いになったわけでありますが、かりに占用許可を取り消して、そしてそのゴルフ場をやめさせるということになったら、今度の営業補償との関連においてどういうふうにお考えになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 国鉄にお尋ねいたしますが、国鉄もこの多摩川鉄橋の建設工事にあたりまして、河川敷についての補償金を払っているわけでありますが、この経過と内容についてまず御説明願います。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それからもう一つ、道路公団ですか、東名高速道路の関係で自動車練習場に補償金を払ったということですが、この経過はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 補償金の明細をもうちょっと説明してください。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 この補償金を支払うにあたって、むろん建設省とは事務打ち合わせをしておやりになったのでしょうね。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 この河川管理者である知事は、道路公団が施工する道路工事は公共目的に沿ったものであって、これは新法の七十五条二項五号の「公益上やむを得ない必要があるとき。」には取り消し、変更の処分ができる規定があるのにかかわらず、道路公団は単なる私的企業と同一の取り扱いをして両者で同意書を持ってこい、こういう行き方なのですね。そこで河川管理者として公益上やむを得ないものであるという取り消し、変更をなぜ要求しなかったのですか。そのことは、道路公…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それは先ほど大臣の説明の中でも財産権というものの見方をされているということですから、占用期間が切れようが継続されていようが同じ考え方だろうと思います。 そこで私は考えるのですが、東京都あるいは建設省あるいは神奈川県がこれを取り上げる場合にはどういう取り扱い方になるのかという点について疑問を持つわけです。道路公団なり国鉄の場合はわかりました、当事者同士で協議をしてこい、これは建設省なりあるいは国が直接の場合はどうなるか、建設省…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 かりに建設省が直接いまの日本道路公団の行なっている工事を行なったとしたならば、玉川ゴルフ場についての補償はどういうふうな見解になりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 具体的にはどういうことですか。道路公団と同じことだということですか。