勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 大臣、私は貧乏人のせがれですけれども、あまり金のことは考えないのですよ。つくった以上、やはり相当長い期間使えるという見通しを持ったものをつくるべきだと思うのです。ですから、ここをつくったら金がかかる、こっちのほうが安いという問題の比較をすると、それはやはりまた考えねばならぬ時期が——われわれがいなくなった時期になるか、あるいはおる時期になるかわからないが考えねばならぬようなむだはしないほうがいいと思うのです。ですから、金がか…
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 まあそれはおきまして、次に二号に「将来における主要な国際航空路線」とある。これは質問していいかどうかわかりませんけれども、質問していきますが、「将来における主要な国際航空路線」とは、どういう解釈をしたらいいのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 局長、そこが大事なところなんですよ。私は思うのですよ。私は、「将来における主要な国際航空路線の用」これを突き詰めていくと、一体現在の羽田空港との関連性はどうなのかという疑問が実は私には出るわけです。いま大臣も言われました。いまの羽田空港を廃港にして大きな空港をという意見がありますね。ですから、そういう意味からいうならば、いまの羽田空港はそのままにして、そして新しいもう一つの新東京国際空港をつくるのだ。いまのものはそのままにし…
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 大臣、将来における主要な国際路線を発着させるためにこの新東京国際空港ができる。というのは、主要でない国際路線と国内路線は別のところにやるんだということは、これははっきりするわけですね。そうすると、この第二条によって羽田のいまの空港を廃港にしないということが明確になっている、私はそう解釈するし、いまそう答弁があったわけですね。それはそれでよろしゅうございますね。よろしいかどうか、ここはあまり言わぬほうがいいですね、どうでしょう…
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そうしますと、これはもう一度質問しますが、先般産業計画会議の方が見えまして、東京は廃港にして木更津沖に大きなやつをつくれ、この意見というものは、この法律がつくられることによって法律の趣旨と相反するものだ、こう理解してよろしゅうございますね。
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 私は法律の文言とか何とかいうことではない。法律をわれわれがつくるわけですから、そのつくった法律をきっちりしておきたいと思うのです、いま私たちに与えられているものについて。とにかく位置をきめるのは政令なんだ、位置をきめるのはとにかく閣僚にまかせましょう。残念ながら、とにかく自民党内閣の各位にまかせましょう。しかし、国民の意思として、国民の代表としての国会議員のわれわれの意思として、まかせる範囲をきっちりしますよ。まかせる範囲と…
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そこで、この間参考人として参りました産業計画会議の意見というものは、この法律ができることによってまあ解決するというふうに私は理解いたしまして、あまり時間がありませんけれども、次にこの公団の役員の構想であります。それから職員の構想、これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そこで大臣、これは総裁、副総裁、理事、監事というふうになっておりますが、これはだれがなるのですか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 これは割り当てはどういうことになっているのですか。総裁、副総裁、理事六人、監事二人、全部で十人の中で、運輸省が何人で、大蔵省が何人で、建設省が何人、こういう割り当てはどうなっていますか。
第48回 衆議院 運輸委員会 第26号
○勝澤委員 そこで大臣、私はもうこのごろ公団やそれから事業団、特殊法人を調べてみて、ほんとうに驚くのですよ。いい悪いはいろいろ問題があると思うのです。これはやはり一応あなたも国務大臣の一人として研究をしていただきたい。それは、公団や事業団の人事を調べてまいりますと、最初の発想法は民間の大物を持ってきて、やはり半官半民のよさを生かした仕事をやってもらおう、こういう形で民間の大物を持ってくるためには、月給はなるべく余分に出さなければならぬと…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 まず最初に大臣にお尋ねいたします。 最近各地で建設大臣あるいは河野国務大臣等から、河川敷をレクリエーションの場に開放するということが発言をされまして、この問題について着々といろいろな計画を進められておるということを聞いております。しかし、最近各所で河川敷の現況等がゴルフ場に使われておるとかあるいは自動車の練習場に使われておるとかいうことで問題になっておりますし、またこの河川敷に対して補償金が何千万円支払われたということもいわ…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そこで河川敷地の河川管理の現況というものはまだまだ不十分な点があるわけでありまして、その管理をどういうふうにしていくかという点については、また別の機会にこまかく聞くといたしまして、当面いま少し問題になっておりますこの河川敷を道路公団なりこういうところで使う場合に補償をしたという点で、少し疑義が起きておるわけであります。そこで、具体的にいま河川敷の状況がどうなっておるかという点で、私がいま建設省からいただいた資料によりますと、…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 それから坪数と年間料金はどうなっていますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 結局簡単にいいますと平米単価年三円でしょう。もっと簡単にいえば坪九円で貸している、局長、こういうことなんですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そこで、多摩川の河川敷だけでも、多摩川のゴルフ場——大田区役所に貸しててあるのは、これは区役所が六郷ゴルフ場に委託をしている。ですから多摩川ゴルフ場、大田区役所に貸しておるのが六郷ゴルフ場、それから新川崎ゴルフ場、それからもう一つ玉川ゴル場、ゴルフ場ばかりに貸しておるわけです。 そこで、私は次にお尋ねしたいのは、このゴルフ場に道路公団なり国鉄も新幹線通過でここに補償をいたしておるわけでございます。大蔵省にお尋ねいたしたいので…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そうすると国有財産のうちの行政財産だ、行政財産は大蔵省所管に属する。行政財産の貸し付け許可を取り消した場合の補償の取り扱いはどういうようにやっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 その使用許可の場合の補償は、許可を取り消した場合、あるいは許可期限が切れた場合、こういう場合の補償はどういうようになっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 そうすると、国有財産の中の行政財蔵である。行政財産については、貸し付けはできない、だから使用許可だというのですね。それから使用許可をして、満期になった、あるいは使用許可中にそれを取り消すという場合の補償を、もうちょっと詳しく御説明願いたい。具体的にどういうことですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 途中で取りやめる場合には、当然それは許可したわけですから補償せにゃならぬと思います。しかし、契約が終わった場合においては、補償するということが法律上明文でない場合においては、私は補償することは間違いだと思うのです。これは、あとでまたその問題について解明をいたします。 そこで玉川ゴルフ場に使用さした河川敷が三十一万千九百二十七平米、そこで日本道路公団が使用したのは三千三百二十三平米、ほんの一割にしかすぎないわけでございますが、…
第48回 衆議院 決算委員会 第23号
○勝澤委員 補償する根拠はどういうことですか。もうちょっと明確にしていただきたいと思います。