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日本社会党衆議院
総発言数
6,831 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会28 件・28%
  • 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%

※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,831 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 私が先ほど申し上げましたように、大蔵省とか、会計検査院とか、裁判所というところに問題があると、国民はたいへん疑惑を打つし、また役人の中でも心配をしているわけです。また、いろいろ聞いてみますと、終戦当時土地が売れなくて困って、とにかく何とか買ってくれと言って歩いた時期もあったということも私も聞いております。ですから、私は、不当に問題をついてしまおうとは思っていないわけであります。しかし、あまりにも極端な問題についてはこの際やは…

日本社会党1965/04/27

第48回 衆議院 決算委員会 第24号

○勝澤委員 今度は大臣が来たときにやることにして、きょうは終わっておきます。 ————◇—————

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 この新東京国際空港公団法につきましては、いろいろと各角度から各委員の方々が今日まで質疑をされているようでありますので、もし重複しているようでしたら、ひとつ簡単にしていただいて、あとで会議録を読ましていただきます。 そこでまず最初に、空港の必要性についていろいろと書かれておるのです。必要なことはよくわかるのですが、具体的に、いつまでに必要かという点について、昨年あたりからの航空局の考え方からいきますと、あるいは閣議でもって相談…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そこで質的な面は別として、量的な面で昭和四十五年度にどういう状態になるのか、現状はこうだ、四十一年になるとこうなる、四十二年になるとこうなる、四十三年になるとこうなる、こういう見通しはどうですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そうしますと、いまの御説明ですと、現在四十年度が六万五千回、四十五年度は二十万回ですか、その辺もうちょっと……。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、羽田の空港は二十万回の発着まではできるということですか。いまでさえ何か狭いとかなんとかいう話を聞くのですけれども、そうすると、いまの三・五倍ですか、そのくらいまでまだいいということなんでしょうか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 私の言っておるのは、私は、ここ一、二年前から羽田は一ぱいで困る、困るという話を開いておるわけです。困る、困ると言っておるけれども、四十二、三年ころ困ると言っておった。またたってみると、四十三、四年だ、これが今度閣議で問題になったら、四十五年だと言う。一体あなたたちの推定としては、延ばせば延びていくものですか。それで一体技術的にほんとうにぎりぎり一ぱいいつまでかという話を聞いておるのですが、これはあれですから……。 そこで、い…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 それで、この法案によってもよくわからないのですが、位置はいつきめるのですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 前にどなたか質問したときに御答弁になっていることならけっこうなんですが、法案ができたらすみやかにきめる、ですからいつ、何月までにきめるのですか、あるいはいまの内閣改造は五月二十三日にやるとかいっていますから、それまでにきまるのですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 法案が成立の上すみやかにということになれば、それでは政令で定めるということにならずに、もうちょっとはっきりこの法律の施行をきめたらどうなんでしょうか。その点いかがですか。いまの政務次官の御答弁ですと実にはっきりしているわけです、法律案が通ったらなるべく早くきめますというのですから。ですから、政令で位置がきまったときにこの法律が適用なんということではなくて、もう少しはっきりしたらどうですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 それじゃ政令はいつまでに出すのですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 この法律は、「第二条の規定は公布の日から、その他の規定は同条の政令の公布の日後において政令で定める日から施行」ということになる。この法律全体はどういう扱いになるのですか。この附則の施行期日について解説をしてもらいたい。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 実は私、法律のことがよくわからないのですが、この法律というのは、成立するとどことどこが使用されて——といいますか、どこが政令が出なければ動かなくなるのですか。その辺がよくわからないのです。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そうしますと、この法律が通ると、二条によって位置をいろいろきめる、それから位置がきまったら政令が出て、そのほかの規定が全部生きてくる、こういうことなんですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そうすると、二条がこの位置をきめるファクターになる、こういうことですね。この二条というものが位置をきめる一番大きな国会としての意思決定だということになるわけでありますから、それはまたあとで聞くことにいたします。 そうしますと、位置をいつきめるかという点については、法律がきまったら、この二条に基づいていろいろと選定をして位置をきめる、それも早い機会だ、そして位置がきまったら政令ができる、こういうことでありますが、そこで位置をき…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 位置をきめるものは閣議だというと、松浦運輸大臣と河野国務大臣とはどちらもきめる権限があるのだ、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 閣議できめるということは、松浦大臣も河野大臣も、どうも同じ立場だということに私は思えるのですが、運輸省が、この航空に関する権限というものは、一応行政の取り扱いとして持っているわけでありますね。ですから、第一義的には運輸大臣、運輸省としての意見というものがやはりものをきめる一番中心になると私は思うのですが、そういう考え方でよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 いまの答弁、明確になりました。 そこで、それでは運輸省で持っている航空審議会がこの空港の諮問を受けて答申をしたということは、ただ単なる運輸省だけの航空審議会なのですか。いまの各省との調整、各省との関係において航空審議会というものは審議されたのですか。はっきりさせるために極端な言い方をするのでありますが、ただ単に運輸省の航空審議会というたてまえで飛行場の設置というものについての審議をしたのですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 それは航空審議会でですね。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○勝澤委員 そこでいまのあなたのお話を聞いていますと、飛行場の設置というものは運輸大臣の権限に属するものである、だから、運輸大臣としては諮問機関である航空審議会にはかった、そうして航空審議会の中では一応各省の事務的ないろいろな意見も聞いた、それで最終的な答申というものが出された、こう言われておるわけです。でありますから、航空審議会で答申をした中身については、一応個人的な意見かもしれないけれども、各省の者の意見が出ているということで、一つ…