勝澤芳雄
会議録に記録された「勝澤芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,831 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 交通安全対策特別委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会14 件・14%
※ 全 6,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 そこで払い下げ価格は前回聞きましてよくわかっておりますが、払い下げ価格の坪当たりの単価はどうなりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 これはこの評価の中では借地権は認めていないわけですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 先ほどは借地権を認めて七割払った、補償した、今度は払い下げについて借地権の控除をしていない、こうなってきたわけですね。そこで借地権の控除をしないというのは当然なんですね。それはどうでしょうか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それは借地権の控除をしたりしなかったりすることは、どういうふうに差別をつけるのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 では借地権を控除しないということですから、はっきりいたしましたのは、首都高速で坪二十五万二千円の評価をした、大蔵省で払い下げたときには坪十六万五千四百七十円で払い下げをした、そして首都高速公団の算定をした時期は三十七年の五月でしたかな。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 三十七年六月推定をしたときに二十五万二千円という評価をした。今度はあなたのほうは、大蔵省は、三十八年のいつですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 片方が三十七年の六月の二十五万二千円、片一方はそれより一年たったときに三十八年の四月に、十六万五千四百七十円、こう食い違いが出てきたわけであります。この点の解明はできますか、どこが違ったかということです。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 会計検査院の見解をまず聞きたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 そうしますと、二十五万二千円と十六万五千四百七十円の差額が坪当たりの差になりますね。そしてそれを百十五・三三坪で掛けますと、かりに二十五万二千円で計算をした場合は、どれくらいになりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 そんなにはならぬ。百十五・三三に約八万七千円くらいだな、差が。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 九百万ばかりじゃない、一千万ばかりになるでしょう。−結局、この計算でいきますと首都高速道路公団が二十五万二千円で補償したということを知っていながら、とにかく一年後に十六万五千四百七十円で光った。計算すればわかりますが、とにかく約一千万以上の安い値段で光ったということです。そこで売った値段がわかりました。 売った値段の評価についてここに資料が出されておりますが、この評価を見ますと、利用効率は九〇%、放射二十五号線にあり不整形地…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 国有財産の売り払い代金の延納の場合、それから庁舎等の特別取得費による建築交換の処分の場合、それから時価三割増の有利の随意契約等その他についての協議事項に対する措置はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 この延納という取り扱いは、私は、金のない場合に、やはり何とか延納させなければいかぬという場合にすべきだと思うのです。しかし今度のような場合には、延納させる理由というものは見当たらないのじゃないですか。延納させた理由というものはどこにあるのですか、ちょっと説明してもらいたい。法律上の問題じゃない、事実上の問題です。相手が金があるにかかわらず、これは延納させているじゃありませんか、ばく大な補償金を取って・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 庶民が土地を貸してくれという申請をしても、売り払ってくれという申請をしても、二年や三年待たされるのはこのごろではもうあきらめておる。しかも延納ということは、延納させてやるのだといって、それも恩恵的に与えられている。ありがとうございます——ところが本件を見てみると、それはまるきり逆です。まことに私はおそろしい状態だと思うのです。そこで前会、私はこの売り払い関係の資料について要求をいたしました。本省の課長以上、各財務局それから国…
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 出すということは、この前あなたは大臣のおられるところで御答弁したのですから、大臣も当然だということで約束したわけですから・・。それじゃとりあえずどうですか、しぼって東京都の中の分だけ、五月十日まで出していただけますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それじゃとにかく五月十日現在で、どの程度までどういう人が出てきたかということを資料に出していただきたい、それはできますね。五月十日までにわかった人について・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それから会計検査院長に、先ほど二十五万二千円、十六万五千四百七十円、このいきさつもあったようでありますが、この関係の書類をひとつお出し願いたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 いや、そうでなく、あなたのほうで何か照会したでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 それで院長、あまりそう出てきてもらうときがございませんので、最後にこの平田さんの問題について、国有財産の貸し付け、売り払い処分の方法について、私は法律的には問題がないと思うのですけれども、しかし会計検査院としてはどういう御見解を持っておられますか。いま貸し付けから売り払い、補償金を通じて・・。
第48回 衆議院 決算委員会 第24号
○勝澤委員 この問題を見てみますと、まことに私は驚いたことだと思います。これは世間で聞けば、全くこういうことがあるのかと思います。土地を、かつての井上さんに探させて、それを国税庁長官ではまずいからということで、奥さんの名前で借りた。そうしてたまたまおやめになって開発銀行総裁になってから、しかもまことに安い値段で払い下げをして、条件もまた特別の有利なやり力にいたしておる。また、補償金の問題にいたしましても、首都高速度道路公団で千二百万とい…